猛禽たちとの出会い
2016/12/23(Fri)
先週末から今週にかけて色々な猛禽類に出会いました。
猛禽類は、昆虫、鳥類やノネズミやモグラ、イタチやノウサギなどの哺乳類を捕食し、特に大型猛禽類は食物連鎖の頂点に位置します。しかし、生息環境の変化で絶滅に瀕している種もたくさんいます。

モズ♀(モズ科)
モズ♀dk1601
小さな猛禽と言われ、バッタ等の昆虫類や爬虫類、両生類、小鳥まで襲います。
モズ♀dk1602
全長20㎝。佐賀空港近くにて。

ノスリ(タカ科)
ノスリz1601

ノスリz1602
色々な場所で割とよく見かけます。
ノスリ
全長52~57cm、翼開長120~140cm。女山森林公園と、柳川市の干拓にて。

ミサゴ(タカ科またはミサゴ科)
ミサゴsd1601
元祖オスプレイです。上空からダイブして魚を捕らえます。
ミサゴ02
全長55~63cm、翼開長157~174cm。矢部川(筑後広域公園)にて。

ハヤブサ(ハヤブサ科)
ハヤブサck1601
まだ若鳥のようですが…ここでは初見です。
ハヤブサck1602
公園にあるホテルの屋根で…
ハヤブサck1603
全長42~49cm、翼開長97~110cm。筑後広域公園。

チョウゲンボウ♂(ハヤブサ科)
チョウゲンボウ♂ck1600
公園内の巨大石像の上が定位置のようです。
チョウゲンボウ♂ck1601
公園内には、大型猛禽の獲物となる小鳥やカモ類、哺乳類などが多く見られます。
チョウゲンボウ♂ck1602
全長33~38cm、翼開長69~76cm。筑後広域公園。

オオタカ(タカ科)
オオタカck1601
以前もそれらしき鳥影を見かけたことはあったのですが、この日初ショットでした。
オオタカck1602
若鳥なのかメスなのか?チョウゲンボウの威嚇攻撃で存在に気が付きました。
全長50~56cm、翼開長110~130cm。筑後広域公園。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<地元で鳥見 | メイン | 筑後広域公園>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/917-823f558a

| メイン |