9月前半の地元フィールド ①
2016/09/20(Tue)
バンドの集まりや台風の影響で先週末から今週頭は中々フィールドに出らなかったうえに、ブログ更新も滞ってしまっています。
その以前に、主に地元のフィールドを回りアップしていない画像がたくさん貯まっていますので、少しずつアップしていきます。

まずは、筑後広域公園のトンボたちその1です。

アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
アオモンイトトンボck1601
地元では一番普通に見られるイトトンボです。交尾態。


アオモンイトトンボ♂

アオモンイトトンボ♂ck1601
緑と黒のコントラストが綺麗です。


アオモンイトトンボ♀ck1601
未成熟個体は胸部がオレンジ色です。

アオモンイトトンボ♀ck1602
オスタイプのメスの単独産卵。水草に産卵しています。

アオモンイトトンボ♀産卵ck1603
体長30~37㎜(オス)29~38㎜(メス)

セスジイトトンボ♂(イトトンボ科)
セスジイトトンボ♂ck1601
こちらはぐっと個体数が減ります。オスはブルーが綺麗。


セスジイトトンボ♀ck1601
オスに比べると地味だけど十分美しいです。

連結産卵
セスジイトトンボck1601
体長27~36㎜(オス)28~37㎜(メス)

ハグロトンボ♂(カワトンボ科)
ハグロトンボ♂ck1601

ハグロトンボ♂ck1602
オスの体はグリーンメタリックに輝きます。


ハグロトンボ♀ck1603
産卵するメス。
ハグロトンボ♀ck1601
カワトンボの仲間は水中に潜りながら産卵することもあります。
ハグロトンボ♀ck1602
体長57~68㎜(オス)54~66㎜(メス)

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
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