5月後半のタマムシ ②
2016/06/07(Tue)
カミキリもまだありますが、その前に小さなタマムシ(ナガタマムシ・チビタマムシ)をアップします。
クリの立ち枯れにはナガタマムシの仲間も産卵に訪れます。
ナガタマムシの仲間は複眼が大きく可愛く見えます。

ホソアシナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
ホソアシナガタマムシz1601
午前中から無数の個体が動き回ったり飛び回ったりしています。
ホソアシナガタマムシz1602
ただし小さいので、撮影には苦労します。
ホソアシナガタマムシz1603
体長5~8㎜。女山森林公園。

ミツボシナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
ミツボシナガタマムシz1601
画像では判り辛いですが、上翅に3つの白い斑紋(三ツ星)があります。
体長4~6㎜。女山森林公園。

ウグイスナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
ウグイスナガタマムシgy1601
割とよく見かける種で、所謂ウグイス色の金属光沢があります。
ウグイスナガタマムシky1601
アカメガシワの葉上にいました。
ウグイスナガタマムシgy1602
体長4~7㎜。女山森林公園とグリーンピア八女。

クロナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
クロナガタマムシz1601
飛んできたところを掴まえたら死んだフリをされました。
クロナガタマムシz1602
紺色がかった綺麗な黒色で、ナガタマムシの中では大型です。
クロナガタマムシz1603
危険を感じるとすぐに飛び去ります。
クロナガタマムシz1604
体長10~15㎜。女山森林公園。

ムネアカナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
ムネアカナガタマムシz1601
こちらは、ムクノキ(ニレ科)の枯れた細枝にいました。
体長7~11㎜。女山森林公園。

クズノチビタマムシ(チビタマムシ亜科)
クズノチビタマムシyh1601
クズの葉上で観られる微小種で平地のクズにもいます。
体長3~4㎜。星野村。

アカガネチビタマムシ(チビタマムシ亜科)
アカガネチビタマムシyh1601
ウツギの葉にいます。チビタマムシの仲間は小さすぎて葉の上の黒い点にしか見えません。
体長3~3.5㎜。星野村。

カメラ:ニコンD7000、D7100
レンズ:マイクロニッコール85㎜
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