樫原湿原 ③
2015/08/18(Tue)
湿原に咲く花のつづきです。

オミナエシ(オミナエシ科)
秋の七草の一つとして有名です。
オミナエシks1501
草丈1m程になります。

カワラナデシコ(ナデシコ科)
別名ヤマトナデシコとも言い、転じて日本的な美人の代名詞となっている。
カワラナデシコks1501
これも秋の七草の一つです。
草丈30~80㎝、花径3~4㎝。

コオニユリ(ユリ科)
コオニユリks1501
大きなオレンジの花は、草原の中でも良く目立ちます。
コオニユリks1502
草丈は1m以上になることもあります。

カキツバタ(アヤメ科)
いずれがアヤメかカキツバタとこれまた美人の代名詞となっている花です。
カキツバタks1501
草丈40~70㎝。

サイヨウシャジン(キキョウ科ツリガネニンジン属)
ツリガネニンジンによく似た花を付けます。サイヨウは漢字で細腰と表します。
サイヨウシャジンks1501
草丈は60~100㎝。花弁の長さは15㎜程。

ナンバンギセル(ハマウツボ科)
ススキ等の根に寄生して育ちます。
ナンバンギセルks1501
通常花は一つ(その形が煙管(キセル)に似ている)ですが、珍しい2花です。
草丈15~30㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD71000、1V3
       レンズ: DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
             1 NIKKOR VR 70-300 f/4.5-5.6
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