セミの仲間
2015/08/04(Tue)
セミ(科)はカメムシ目(半翅目)に入りますので、ある意味ではカメムシもセミの仲間(セミがカメムシの仲間?)ということになります。
今日はそんなカメムシ目に分類される昆虫たちです。一部を除き植物の汁を吸います。

ニイニイゼミ(セミ科)
ニイニイゼミz1501
こちらでは最も早く発生し、一番普通に見られるセミです。
ニイニイゼミ幼虫kc1501
幼虫が羽化するために木を登っていました。
翅を含む体長32~40㎜。子どもキャンパスで。

ヒグラシ(セミ科)
「カナカナカナ…」という声を聴くと、涼しさを感じます。
ヒグラシa1501
翅を含む体長39~48㎜。阿蘇。

ツノゼミ(ツノゼミ科)
中南米にはユニークな形をしたツノゼミがいるそうですが…
ツノゼミyy1501
体長6~8.5㎜。矢部村。

シロオビアワフキ(アワフキムシ科)
初夏のころ植物の茎などに2~4㎝程の泡状の巣を作りその中で幼虫が育ちます。
シロオビアワフキyy1501
体長11~12㎜。

アミガサハゴロモ(ハゴロモ科)
子どもたちは『蛾』だと思ったようですが…
頭部を見るとセミの頭部に良く似ています。
アミガサハゴロモz1501
体長10~13㎜。女山森林公園。

ベッコウハゴロモ(ハゴロモ科)
こちらは羽に白い横筋状の模様があります。
ベッコウハゴロモz1501
体長9~11㎜。女山森林公園。

アオバハゴロモ(アオバハゴロモ科)
ミカンの木などでも集団が良く見られます。
アオバハゴロモz1501
体長5.5~7㎜。女山森林公園。

ミミズク(ヨコバイ科ミミズク亜科)
ミミズクim1501
背面の突起が鳥のミミズクに似ていることから名が付いたようです。
ミミズクim1502
ハナモモ?の葉上にジッとしていました。
ミミズクim1503
体長13~19㎜。福岡県大木町石丸山公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100 レンズ: DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
            オリンパスTG-3
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