ゾウムシ&ハムシ その1
2013/04/19(Fri)
さらにつづきます。
ゾウムシは若葉や倒木、枯れ枝など、中には生木にもと色々な環境にいます。また、大きさも3㎝を超えるオオゾウムシから1㎜程のものまで様々です。
ハムシは木や草の若葉の上を探すとよく見つかります。種によって食樹(食草)がほぼ決まっていますし、その植物の名を冠したものも多いです。

ハスジカツオゾウムシ(ゾウムシ科カツオゾウムシ亜科)
ハスジカツオゾウムシ
体長10mm前後でヨモギの葉上でよく見つかります。
茶色っぽい色で、薄い白い線(葉脈模様)があるのが特徴です。
女山にて。

カシワクチブトゾウムシ(ゾウムシ科クチブトゾウムシ亜科)
カシワクチブトゾウムシ0
以前も紹介しましたが、アップ画像が撮れました。
体長5㎜前後ですが、よく見ると複雑な色彩をしています。
この模様(鱗片といいます)は少しずつ剥がれていくようです。
星野村にて。

イタドリハムシ(ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科)
イタドリハムシu
たまたまだと思いますが、タデ科とは違う草の上にいました。
浦山公園にて。

セモンジンガサハムシ(ハムシ科カメノコハムシ亜科)
セモンジンガサハムシ00
以前にも紹介しましたが、スケルトンの翅が美しいハムシです。
サクラの葉を食べますので、サクラ類の葉裏でよく見つかります。
こちらは背面です。浦山公園にて。

セモンジンガサハムシ02
葉裏にいるところ

セモンジンガサハムシ01
陽を浴びて

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ハムシ その2 | メイン | チョッキリ>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/50-5b255e0d

| メイン |