秋の蝶 ④
2014/10/26(Sun)
タテハチョウ科の最後です。

キタテハ(タテハチョウ亜科タテハチョウ族)
キタテハck1401
キタテハも夏型と秋型で翅の形や翅裏の色模様が変わります。
キタテハck1402
画像は全て秋型の個体です。
キタテハz1401
幼虫の食草はカナムグラ等です。
キタテハとセセリz1401
隣の個体はチャバネセセリではないかと思います。
キタテハz1402
前翅長20~34㎜。筑後広域公園&女山森林公園。

コミスジ(イチモンジチョウ亜科ミスジチョウ族)
コミスジg1401
フジやクズなどマメ科植物が幼虫の食草になります。
コミスジh1401
クズの群落の近くでよく見られます。
コミスジh1402
前翅長20~30㎜。星野村&グリーンピア八女。

タテハモドキ(タテハチョウ亜科タテハモドキ族)
タテハモドキz1404
今日、翅の綺麗な個体を撮影できました。
タテハモドキz1405
前翅長30~42㎜。女山森林公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、ニコン1 V3
レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED、ニコン1ニッコール30-110㎜
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