スミレ
2013/04/08(Mon)
星野村も昆虫は少なかったのですが、桜もまだ残っていてスミレの仲間をはじめ
小さな花がたくさん咲いていました。
背の低い花を撮るときはいつも腹這い状態です。

ヤマザクラ(バラ科サクラ属)
ヤマザクラ
日本に自生する桜で山地などで普通に見られます。
ソメイヨシノと違って花と葉が同時に開きます。

ヒメオドリコソウ(シソ科オドリコソウ属)
ヒメオドリコソウ
元々はヨーロッパ原産ですが、あちこちで野生化(帰化)して広がっています。
花は小さく1㎝程、草丈も10~25㎝程にしかなりません。

スミレ(スミレ科スミレ属)
スミレ
数あるスミレの中で「スミレ」と名が付くスミレです。
他のスミレと区別するために、学名の「ヴィオラ・マンジュリカ」と呼ぶ人もいるそうです。

タチツボスミレ(スミレ科スミレ属)
タチツボスミレ0
あちこちで群生していました。

ニオイタチツボスミレ(スミレ科スミレ属)
ニオイタチツボスミレ
タチツボスミレより色が濃く、花も少し丸みを帯びます。
そして微かな香り(だからニオイ)があります。

フモトスミレ(スミレ科スミレ属)
フモトスミレ
丘陵地などで見られる小さな白いスミレです。

シハイスミレ(スミレ科スミレ属)
シハイスミレ
ここでは少し色の濃いものが多く群生していました。

フウロケマン(ケシ科キケマン属)
フウロケマン
草丈15~30㎝で、西日本の山野で見られます。

ムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科サギゴケ属)
ムラサキサギゴケ
草丈10㎝前後で、田んぼの畦など湿り気のあるところによく群生します。
アップで見たら何かの顔のようにも見えます。
石人山にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
この記事のURL | 野草 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<大授搦(だいじゅがらみ)再訪 | メイン | 恋の季節>>
コメント
-  -
ジャストピント!&前ボケ後ボケ
お見事ですぅ~~~
山桜、好きです。
2013/04/08 22:24  | URL | S.SHIN #k9MHGdfk[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/42-fa201afc

| メイン |