トンボ ⑥
2014/07/15(Tue)
トンボの種類も増えてきました。
画像はありませんが、台風8号の後くらいからウスバキトンボが増えたような気がします。

ウチワヤンマ(サナエトンボ科)
ウチワヤンマhr1401
腹部先端の下部に団扇状の突起があるのが特徴です。
ウチワヤンマhr1402
池の水面に突き出た水草の先などで縄張りを張ります。
体長70~87㎜。広川町。

コフキトンボ(トンボ科)
コフキトンボ♂hr1401
成熟したオスは青い粉を吹きます。
体長37~48㎜。広川町。

マユタテアカネ♀(トンボ科)
マユタテアカネ♀sj1401
顔面に眉状班があるのが特徴です。
マユタテアカネ♀sj1402
アカトンボの仲間で、秋にはオスの腹部は真っ赤になります。
マユタテアカネsj1403
体長30~43㎜。広川町。

セスジイトトンボ(イトトンボ科)
セスジイトトンボhr1401
クロイトトンボの未熟個体の可能性もありますが…
セスジイトトンボhr1402
体長27~37㎜。広川町。

モノサシトンボ(モノサシトンボ科)
モノサシトンボsj1401
腹部に定規のような環状紋があり名前の由来となっています。
体長39~51㎜。広川町石人山古墳公園。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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