身近な野草②
2013/04/04(Thu)
昨日の続きです…
昨日は紫色の花が多かったのですが、今日は黄色の花が多くなりました。

ウマノアシガタ(キンポウゲ科キンポウゲ属)
ウマノアシガタ
菜の花の黄色いじゅうたんの後は、この花の黄色が川土手を彩ります。
キンポウゲ科には有毒のものが多いのですが、これもそうです。
花径は2㎝程で、この花が八重になったものをキンポウゲというそうです。

オオジシバリ(キク科ニガナ属)
オオジシバリ
田んぼの畦や道端などに咲きます。同属のジシバリより背丈は大きく30㎝程になります。
舌状花の集まりである花径は3㎝程です。

ハハコグサ(キク科ハハコグサ属)
ハハコグサ
春の七草の一つであるゴギョウとはハハコグサのことです。

ヘビイチゴ(バラ科キジムシロ属)
ヘビイチゴ
ヘビが食べるイチゴという意味だそうですが、イチゴと付いても食べられません。
花は2㎝程でなかなか可愛い花です。

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
シロバナオオイヌノフグリ
白いオオイヌノフグリの花を見つけました。

撮影機材 カメラ:ニコンD90 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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