オトシブミ科 ⑥
2014/05/13(Tue)
GW中の画像が続きます。

オトシブミの生態(特に揺籃作り)は興味深くいつ見ても見飽きません。

アシナガオトシブミ♀(アシナガオトシブミ亜科アシナガオトシブミ族)
アシナガオトシブミ♀u1401
ここ数年はオスを見かける機会が少ないです。
オスの前脚は更に長く大きく湾曲しています(よってアシナガ)。
アシナガオトシブミ♀u1402
アラカシと思われる葉に切込みを入れていました。クヌギ等でも見られます。
メスの全長4.5~6.5㎜。浦山公園(久留米市)にて。

エゴツルクビオトシブミ(オトシブミ亜科クビナガオトシブミ族)
エゴツルクビオトシブミk1401
エゴノキの葉を巻いていました。
エゴツルクビオトシブミk1402
オスが傍らで待機していますが、オスメス一緒にいる光景はよく見かけます。
エゴツルクビオトシブミk1403
ヒゲナガオトシブミ同様、オスは首が長いです。
全長オス6~8㎜、メス5~6.5㎜。女山自然公園にて。

ヒメコブオトシブミ(オトシブミ亜科)
ヒメコブオトシブミa1401
コアカソの葉上にいました。上翅のコブと黄色い脚、(後脚の)黒い紋が特徴です。
イラクサ科の葉を巻きます。これからが本格的な出番です。
全長5~6.5㎜。阿蘇にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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