チョウの仲間 ①
2014/05/05(Mon)
3日は朝6時前に家を出て、7時半過ぎには阿蘇のオオルリシジミ生息地に到着しました。
朝はまだ寒かったのですが、オオルリシジミの他にも数種類の蝶を観察できました。

オオルリシジミ(シジミチョウ科)
オオルリシジミa1401
クララの上で…
オオルリシジミa1402
羽化したての個体のようで新鮮です。
オオルリシジミa1403
寒くて中々翅を開いてくれませんが、風に煽られちょっと翅表が見えました。メス?
オオルリシジミa1404
オスがスミレの花に止まりようやく翅を広げてくれました。
オオルリシジミa1405
翅表は名前の通り綺麗な瑠璃色です。
オオルリシジミa1406
そっと指に乗ってもらいました。
長野県北部と阿蘇でしか見られなくなった絶滅危惧種ですが、
食草であるマメ科のクララの開発等による減少が大きいようです。
前翅長20㎜前後とベニシジミ等より一回り大きいです。
阿蘇では5月が成虫の活動期になります。

ヒメシロチョウ(シロチョウ科)
ヒメシロチョウa1401
ヒメシロチョウ(春型)も出ていました。
ヒメシロチョウa1402
九州では阿蘇くじゅうでしか見られない貴重種です。
ツルフジバカマが幼虫の食草になります。
前翅長19~24㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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コメント
-  -
蝶々もいいですが
指先の弦だこがこれまたいいっすねぇ~~~
2014/05/05 17:50  | URL | S.SHIN #k9MHGdfk[ 編集]
- Re: タイトルなし -
> 蝶々もいいですが
> 指先の弦だこがこれまたいいっすねぇ~~~
さすがシンちゃん!
目の付け所が違いますねぇ!!
2014/05/05 22:58  | URL | ウォッシュボードマン #-[ 編集]
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