オトシブミ科 ③
2014/04/30(Wed)
オトシブミの仲間その③です。

イタヤハマキチョッキリ(チョッキリゾウムシ亜科ハマキチョッキリ族)
イタヤハマキチョッキリy1401
こちらも美麗種ですね。カエデ類の葉を巻きますが揺籃はかなり大きくなります。
イタヤハマキチョッキリy1402
矢部村の林道沿いのカエデの葉上にいるところを見つけました。
イタヤハマキチョッキリy1403
前胸部のトゲが見えるのでオスですね。
イタヤハマキチョッキリy1404
メスが葉を巻き始めていました。全長♂4~7㎜、♀4~6㎜。
イタヤとはイタヤカエデから来ています。昨日のドロハマキのドロも泥ではなくドロノキのことです。
どちらも成虫で越冬し、年1回春に現れます。

マルムネチョッキリ(チョッキリゾウムシ亜科イクビキチョッキリ族)
マルムネチョッキリh1402
胸部が丸いのが特徴で名前にもなっています。
マルムネチョッキリh1401
私の手(指)と比べても小ささが分かると思います。
マルムネチョッキリg1401
カエデやコナラ、ハンノキ等の葉を筒状に巻きます。
全長3.5~4mm。星野村&グリーンピア八女にて撮影。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED

オトシブミの本も出ています。
オトシブミハンドブックオトシブミハンドブック
(2009/05/19)
沢田 佳久

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