観察会~女山 甲虫②
2014/04/07(Mon)
甲虫はあまりにも種類が多く図鑑選びに苦労します。
保育社の「原色日本甲虫図鑑Ⅰ~Ⅳ」も絶版状態が続いています。
私はⅡを持たないので探しているのですが…決して安価な図鑑ではありません。
また、標本写真と生態写真では色など微妙に違ってきます。
というところで…

ナミテントウ(テントウムシ科テントウムシ亜科)
ナミテントウck1401
赤と黒の模様に個体変異の多いテントウムシです。
体長4.7~8.2㎜。

ナナホシテントウ幼虫(テントウムシ科テントウムシ亜科)
ナナホシテントウ幼虫ck1401
成虫は一番有名なテントウムシですが、幼虫はこんな感じです。
ナミテントウもナナホシテントウも幼虫・成虫共にアブラムシを食べます。

シロオビナガボソタマムシ(タマムシ科ナガタマムシ亜科)
シロオビナガボソタマムシz1401
今年初のタマムシです。成虫はキイチゴ類の葉を食べます。幼虫は枝を穿孔します。
シロオビナガボソタマムシz1402
ホウロクイチゴ?の葉上に、低温にも関わらず数個体が集まっていました。
シロオビナガボソタマムシz1403
葉を食べているところです。
体長5~9㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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