筑後広域公園3月初め 飛翔③
2014/03/12(Wed)
猛禽つながりで、今日はトビとミサゴです。
どちらも留鳥です。矢部川の上空を舞っていました。
飛んでいるタカ科とハヤブサ科の見分け方は、羽の先が掌状に広がっているかスッと尖っているかです。

トビ(タカ科)
トビck01
ここでは、それほど多くは見かけません。
トビck02
悠々と旋回しています
トビck03
ここで何を餌にしているのか詳細は不明です
トビck04
全長59~69cm、 翼開長157~162cm

ミサゴ(タカ科)
ミサゴck01
こちらの方が見かける確率は高いです
ミサゴck02
突然目の前に現れました
ミサゴck03
魚を捕えているようです
全長55~63cm、翼開長157~174cm。

撮影機材 カメラ:ニコンD7100、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン

ところで、昨日のブログで東日本大震災後の生態系の様子にちらっと触れましたが、実は本が出ています。タイトルは『巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災』(永幡嘉之著)、著者は昆虫カメラマンということです興味ある方は是非読んでみてください。
巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)
(2012/04/20)
永幡 嘉之

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