カラス科
2014/01/31(Fri)
カラスと聞いてあまり良いイメージを持つ人はいないと思いますが、
結構知恵があり賢い鳥のようです。
そんなカラスの仲間たちです。

ハシブトガラス
ハシブトガラスyg01
カラスと言えばハシブトかハシボソが一般的です。
こちらは額(デコ)が高く嘴が太いのが特徴です。
ハシブトガラスyn01
「カーカー」と鳴きます。
全長56㎝。撮影地、柳川市。

ハシボソガラス
ハシボソガラスck01
額は低く嘴も若干細めです。
ハシボソガラスck02
「ガーガー」とか「ガララガララ」と濁った声で鳴きます。
全長50㎝。撮影地、筑後市。

ミヤマガラス
ミヤマガラスi00
嘴が白っぽく細く尖っているのが特徴です。
大陸より西日本に渡ってくる冬鳥で、大群で行動します。
ミヤマガラスi01
農耕地でよく見られます。「ガァァ」としゃがれた声で鳴きます。
稀に、コクマルガラスが混じることがありますが、今回は発見できず…です。
全長47㎝。撮影地、柳川市。

カササギ
カササギyn00
佐賀県と福岡県、熊本県の一部で見られます。
カササギyn01
豊臣秀吉が朝鮮出兵の際連れ帰ったと言う説もあります。
カササギyn02
「カシャカシャ」という鳴き声を「カチカチ」と聞きなしカチガラスとも呼ばれます。
全長45㎝。撮影地、みやま市。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
                    トキナーAT-X80-400mmズーム
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<越冬する昆虫 | メイン | K.Country HC-650>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/258-a6e9d71b

| メイン |