クイナの仲間
2014/01/17(Fri)
筑後広域公園での撮影です。

クイナ(クイナ科)
クイナck01
北日本でも繁殖しますが、多くは冬鳥として渡って来ます。
いつも草藪の中にいて、中々姿を見せてくれません。
クイナck02
この時もあっという間に草の中に隠れてしまいました。
全長29㎝。

バン(クイナ科)
バンck01
赤に黄色の嘴が特徴の留鳥です。
バンck02
こちらも水際の草の中に隠れていますが、時々川面を泳いでいるところを見かけます。
バンck03

バンck04
この日はすぐ近くで観察できました。
バンck05
幼鳥
嘴がまだ赤くなっていませんし、羽色も薄いです。
全長32㎝。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<筑後広域公園 タシギ | メイン | イカルチドリ>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/248-9dc2f52d

| メイン |