紅葉 ②
2013/11/27(Wed)
今日は、突風が吹いたり冷たい雨が降ったりと天候が目まぐるしく変わりました。

さて、女山ではイロハモミジ以外にも色々な樹の紅葉が見られました。

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラz01
結構早くから色づき始めるので、もうほとんど散っていました。
ピンクがかった赤色です。

ナンキンハゼ(トウダイグサ科)
ナンキンハゼz01
実には脂肪分が多く、ハゼ同様木蝋の原料になるようです。
紅葉もきれいですが、この実を求めて色々な鳥が集まってきます。
中国原産で、街中の公園などにも植栽されています。

ヤマハゼ(ウルシ科)
ヤマハゼz01
ここにはたくさん自生しています。この実にも色々な鳥が集まって来ます。
脂肪分が、越冬する鳥たちには良い栄養源になるようです。
ヤマハゼz02
逆光でクモの巣がキラキラしていました。
ウルシ科の植物は、カブレる場合があるので要注意です。 

トウカエデ(カエデ科)
トウカエデz01
中国原産のカエデの仲間で、樹皮が縦に剥がれるのが特徴です。
あまりきれいな紅葉にはならないようです。

ケヤキ(ニレ科)
ケヤキz01
どちらかというと黄葉になります。
青空をバックに綺麗な黄色でした。

カツラ(カツラ科)
カツラz01
ここにあるとは思いもしませんでした。
遠く近づけない場所にあって、望遠レンズで確認したら特徴的な丸い葉が見えました。
樹高は結構高くなります。

サザンカ(ツバキ科)
サザンカz01
紅葉ではありませんが…、ここにはたくさん植栽されています。
我が市の市花になっています。
メジロやヒヨドリが花蜜を求めてやって来ます。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
                    タムロンSP400mm×1.4テレコン
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