大授搦 秋 ⑤
2013/10/28(Mon)
今日は、宿直明けでグリーンピア八女まで行ってきましたが、冬鳥はまだまだでした。
が、トンボ類がまだ健在でした。

ということで、シギの仲間の最後です。

ダイシャクシギとホウロクシギ
ダイシャクシギdk06
嘴が大きく湾曲した大きなシギの仲間2種です。
画像上部の真ん中の(羽の裏が白くない)個体がホウロクシギです。
ホウロク&ダイシャクdk01
左の2羽がホウロクシギです。

ダイシャクシギ
ダイシャクシギdk02
北欧から中央アジアにかけての中央部で繁殖し東南アジアなどで越冬します。
ダイシャクシギdk03
日本へは旅鳥または冬鳥として渡来します。
ダイシャクシギdk05
下腹部(腰)や羽の下(裏)が白っぽいのが特徴です。
ダイシャクシギdk07
ここでは割と多くが見られます。
ダイシャクシギdk08
満潮になるにつれ近くに寄って来ます。
ダイシャクシギdk04
満潮になってしまうとどこかへ飛び去り、潮が引き始めるとまた飛んできます。
全長60㎝。

ホウロクシギ
ホウロクシギdk01
シベリアやカムチャッカなどで繁殖し東南アジアやオーストラリアで越冬します。
日本へは旅鳥または冬鳥として渡来します。
右はツルシギ。
ホウロクシギdk02
下腹部(腰)や羽の下(裏)も白くなりません。
大きさはダイシャクシギと同じ位です。

次回以降はシギ・チドリ以外の鳥や生き物を紹介します。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<大授搦 秋 ⑥ | メイン | 大授搦 秋 ④>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/183-3705524a

| メイン |