秋の蝶 ②
2013/10/23(Wed)
今日は台風の影響か風が強くちょっと肌寒く感じます。夕方前から雨も降っています。

秋の蝶のつづきで、今日はタテハチョウ科の仲間です。

キタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハk01
この個体はまだ夏翅です。前翅長22~34㎜。
幼虫の食草はカナムグラです。成虫越冬です。
筑後広域公園にて。

アカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
アカタテハa01
前翅長30~35㎜。幼虫の食草はカラムシやヤブマオです。
成虫越冬です。
南阿蘇ビジターセンターにて。

タテハモドキ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
タテハモドキk02
夏翅の個体で翅もだいぶ傷んでいます。
筑後広域公園にて。
タテハモドキs01
秋翅の個体。成虫越冬です。
タテハモドキs02
夏翅に比べて形が違います。また翅の裏も表も色も違います。
タテハモドキs03
地元でも定着しているようで、年間を通して見られます。
石人山古墳公園にて。

ヤマキマダラヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヤマキマダラヒカゲh01
笹類やススキが幼虫の食草になります。
前翅長27~37㎜。蛹越冬です。
夏の終わりに星野村にて。

クロヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
クロヒカゲh01
樹林の周りで見られます。
幼虫の食草はイネ科です。
前翅長23~33㎜。
星野村にて。

ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒメウラナミジャノメt01
平地から山地まで普通に見られます。
前翅長18~24㎜。幼虫越冬です。
幼虫の食草はイネ科やカヤツリグサ科になります。
樫原湿原にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、D90、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED 
     他
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