秋の渡りは…? 阿蘇
2013/10/14(Mon)
昨日につづいて鳥たちです。
12日は久しぶりの南阿蘇ビジターセンターでした。
昆虫はそろそろ終わりかなぁ…ボチボチ鳥たちの渡りの季節かな…と、
出かけてみました。
結果は、まだ渡り鳥(旅鳥、冬鳥)はほとんど見られませんでした。

アオゲラ(キツツキ科)
アオゲラa01
体長29㎝の緑色のキツツキで1年を通して見られます。
オスの頭頂部は赤くなります。
久しぶりの出会いでしたが、あっという間にいなくなってしまいました。

エゾビタキ(ヒタキ科)
エゾビタキao2
夏、シベリア南部やサハリンなどで繁殖し、東南アジアやニューギニアで冬を越します。
日本へは旅鳥として春と秋にやって来ますが秋の方が多く、公園などでも見られることがあります。

エゾビタキao1
体長15㎝、胸の斑模様が特徴です。

エナガ(エナガ科)
エナガa01
新成鳥を含め、下記の鳥たちとカラ類の混群を作ります。
「ジュリジュリ…」と群のなかでも一番数が多いようでした。
体長14㎝で長い尾が特徴です。留鳥。
逆光気味で撮りにくかったです。

ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)
ゴジュウカラa001
こちらは尾が短く下向きにも止まれます。
木の幹や枝を縦横無尽に行ったり来たりしていました。
「フィーッフィーッ」と口笛のような声で鳴きます。
体長13㎝ですが尾が短い分エナガより大きいです。留鳥。

シジュウカラ(シジュウカラ科)
シジュウカラa01
こちらも年間を通して見られる留鳥で、街中の公園などでも見られます。
「ツピー、ツピー」「ツツピー」等と鳴きます。
体長14㎝。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラa01
胸部から腹部の赤茶色が目立つ留鳥です。

ヤマガラa02
「ツーツーピー、ツーツーピー」「ジェージェー」等とゆったりしたテンポで鳴きます。

ヤマガラa03
体長14㎝。

鳥類の体長は頭頂部から尾の先までを表しています。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:タムロンSP400mm×1.4テレコン
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アオモンイトトンボ | メイン | 秋の初めの筑後広域公園>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/171-8072def4

| メイン |