夏から秋へ 野草編④
2013/10/12(Sat)
今日はめっきり涼しくなりました。
久しぶりに南阿蘇ビジターセンターへ出かけましたが、半袖シャツでは寒いくらいでした。
報告は後日アップします。

筑後広域公園の野草です。

イボクサ(ツユクサ科イボクサ属)
イボクサk01
水田や湿地に生える1年草。
葉の汁を付けるとイボが取れるというところから名付けられました。
草丈20~30㎝で、茎の先に15㎜弱の花を付けます。
公園内の水辺に大群生していました。

ツルボ(ユリ科ツルボ属)
ツルボk01
土手や畑の畔等に自生する多年草。
20~40㎝の茎の先に3~6㎝程になる総状花序を付けます。

ツルボk02
普通に見られますが、可愛い花です。

ミゾソバ(タデ科イヌタデ属)
ミゾソバk01
山野の水辺に群生する1年草。
30~80㎝の茎の先に5㎜程の花を球状に付けます。
花は白~淡いピンク、紅色と変異が多いです。

ヒガンバナ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)
ヒガンバナk01
有毒の多年草で、秋の彼岸の頃あちこちで群生が見られます。
30~50㎝の茎の先に大きな散形花序を付けます。
花後、晩秋に長さ30~50㎝になる葉を出します。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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