夏から秋へ 野草編③
2013/10/11(Fri)
とりあえず台風は、こちらは大きな被害はありませんでした。
秋は少しずつ深まりつつあるようですが…

久々に野草編です。

コバギボウシ(ユリ科ギボウシ属)
コバギボウシks01
日当たりの良い山野の湿地等に自生する多年草です。
草丈30~40㎝の茎に長さ4~5㎝の漏斗状の花を複数付けます。
以前、阿蘇で大群落を見たことがありますが…
この画像の花は樫原湿原です。

ヤマホトトギス(ユリ科ホトトギス属)
ヤマホトトギスks01
山地の林内や林縁に自生する多年草です。
草丈20~60㎝の茎の先に径2㎝程の花を付けます。
この花の模様が鳥のホトトギスの羽紋に似ていることから命名されました。
樫原湿原にて。

カラマツソウ(キンポウゲ科カラマツソウ属)
カラマツソウt01
山地の草原等に自生する多年草です。
草丈50~120㎝。茎の先に白く細い線形の小花をつけます(径2㎝程)が、
花のように見えるのは実は雄しべの花糸だそうです。
天山にて。

シオン(キク科シオン属)とオミナエシ(オミナエシ科オミナエシ属)
シオンks01
シオンは日当たりの良い山野に自生する多年草です。
草丈は180㎝程にもなります。茎の先にたくさんの花を付けます。
オミナエシは女郎花と書き秋の七草のひとつです。
草丈は60~100㎝の多年草。茎の先に小さな花を多数付けます。
漢方にも利用されるそうです。
ここではオミナエシの方が背が高いようです。
樫原湿原にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD90、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED 
     他
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