ゾウムシの仲間・夏~秋 ④
2013/10/02(Wed)
ゾウムシの仲間の一応最後になります。

シラホシヒメゾウムシ(ゾウムシ科)
シラホシヒメゾウムシh01
色々な花にあつまるヒメゾウムシの仲間です。
フラッシュの影響で写真では分かりにくいですが、
白というよりも黄色い模様で、死んだ後に白く変わるそうです。
体長5㎜ほど。矢部村にて。

アラハダクチカクシゾウムシ(ゾウムシ科)
アラハダクチカクシゾウムシy01
偶然に見つけたクチカクシゾウムシの仲間です。

アラハダクチカクシゾウムシy02
撮影している間にも口吻を体の下へ下へと隠してしまいました。
体長4~5㎜。矢部村にて。

マダラクチカクシゾウムシ(ゾウムシ科)
マダラクチカクシゾウムシa01
前胸部に一対の毛束があるのが特徴ということで特定しましたが…。
体長4~5㎜。阿蘇高森町にて。

サビマルクチゾウムシ(ゾウムシ科)
サビマルクチゾウムシy01
特大の口吻が特徴的なゾウムシです。
見つけた時は、あまりの口の太さに何かの病気かと思ったほどです。
このように進化した理由は何なのでしょうか?
体長5㎜前後。矢部村にて。

キマダラヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
キマダラヒゲナガゾウムシg01
クヌギなどの広葉樹の伐採木でよく見つかる普通種です。
体長6㎜前後。グリーンピア八女にて。

チャマダラヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
チャマダラヒゲナガゾウムシa01
伐採木などに集まって来ます。
敏感でこの個体も3ショットシャッターを切ったらあっという間に飛んで消えました。
体長6~8㎜。阿蘇高森町にて。

ブドウハマキチョッキリ(チョッキリゾウムシ科)
ブドウハマキチョッキリa01
ヤマブドウ、エビヅルなどブドウ科の葉を巻きます。
派手ではありませんが渋い美しさがあります。
体長5㎜前後。阿蘇にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD90、D7000、レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED 
     他
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カミキリムシの仲間・夏~秋 ① | メイン | ゾウムシの仲間・夏~秋 ③>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://tenohia.blog.fc2.com/tb.php/163-705dec7b

| メイン |