セミの仲間
2013/08/31(Sat)
昨夜は台風15号で、風はそうでもなかったのですが雨と雷が凄かったです。
各地で被害も出ているようです。
今日も一日ぐずついた天気でしたが、予報では明日も今ひとつのようで中々山野へ出かけられません。

今日は、セミの仲間などカメムシ目(半翅目)に分類される昆虫です。

ミンミンゼミ(セミ科)
ミンミンゼミh01
九州では山の方に行かないと見れないセミなので、子供の頃は憧れのセミでした。
初めて「ミーンミーン」の声を聞いた時は感動でした。
体長57~63㎜。星野村にて。

ツクツクボウシ(セミ科)
ツクツクボウシz01
このセミの声が聞こえ始めると「夏も終わりだな~」と思ってしまいます。
透明な翅とちょっとスマートな体型で子どもの頃は好きなセミでした。
体長40~47㎜。女山森林公園にて。

ベッコウハゴロモ(ハゴロモ科)
ベッコウハゴロモz01
アップで見ると頭部がセミに似ています。
クズやヤマノイモ、ウツギ、ミカンなどの茎の汁を吸うようです。
体長9~11㎜。女山森林公園にて。

エサキモンキツノカメムシ(カメムシ科)
エサキモンキツノカメムシy01
背中のハートマークが特徴のカメムシです。
ミズキ等の樹上で見られるようですが、カラスザンショウの花に来ていました。
体長10~14㎜。矢部村にて。

キバラヘリカメムシ(カメムシ科)
キバラヘリカメムシc01
マユミ(ニシキギ科)の実にいるところをよく見る、下腹部が黄色のカメムシです。
嫌な匂いを出すカメムシが多い中で、このカメムシは青リンゴの匂いがするそうです。
しかし、まだ私は嗅いだことがありません。
体長14~17㎜。筑後広域公園にて。

シマサシガメ幼虫(サシガメ科)
シマサシガメy01
サシガメの仲間は肉食で、他の昆虫の幼虫等を捕えて体液を吸います。
成虫の体長13~16㎜。矢部村にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED
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