チョウ ③
2013/08/21(Wed)
今日も暑いというより痛いと感じるような暑さで、夜になっても暑さは続いています。
あまりの暑さに虫たちも休眠しているのか動きが見られません。

今日の画像も過去のデータからです。
今年もまだ出会う可能性は高いのですが…

クモガタヒョウモン(タテハチョウ科)
クモガタヒョウモンg01
出会う機会が少ないヒョウモンチョウの仲間です。
幼虫の食草はスミレ類です。
前翅長33~42㎜。星野村にて。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキ夏羽m01
もともと南方系の蝶で南西諸島にしか棲息していて九州以北では迷蝶でした。
しかし、温暖化の影響か生息域を広げています。地元でも毎年見るようになりました。
幼虫の食草はキツネノマゴ科のオギノツメですが、オオバコも食べるらしいです。
前翅長26~36㎜。八女市にて。

夏翅裏
タテハモドキ夏翅k01
夏翅と秋翅では形と翅裏の模様が違います。
筑後広域公園にて。

クロマダラソテツシジミ(シジミチョウ科)
クロマダラソテツシジミs01
これも元々は南方系のチョウです。
温暖化と共に、幼虫の食草であるソテツと一緒に生息域を広げているようです。
前翅長15㎜前後。石人山古墳公園にて。

ウラギンシジミ(シジミチョウ科)
ウラギンヒョウモン♂h01
翅裏が白い(裏銀)ちょっと大きめのシジミチョウです。
オスとメスで翅表の色が違います。
幼虫はフジやクズの花や蕾を食べます。
前翅長19~27㎜。

オス
ウラギンシジミ♂z01
オスの翅表はオレンジ色です。
女山森林公園にて。

メス
ウラギンシジミ♀s01
メスの翅色は青白色です。
石人山古墳公園にて。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:DX AF‐Sマイクロニッコール85㎜ED 
     他
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