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久しぶりに大授搦へ ①
2019/09/08(Sun)
9月3日、4月21日以来久しぶりに大授搦へ出かけました。
秋の渡りが既に始まっていて、ここで休息や栄養補給をする旅鳥やここで越冬する冬鳥が色々と観られました。

干潟の鳥たち
干潟dk190901
これはほんの一部です。

タヌキ(イヌ科)
タヌキdk190901
ガサガサ音がすると思ったら。堤防の駐車スペースのクズの葉藪から子ダヌキが現れました。
こちらを警戒することもなくムカデに興味津々!

シオマネキ♂(スナガニ科)
シオマネキ♂dk190901
オスの片方の爪(ハサミ)が大きいのが特徴。右はトビハゼです。
シオマネキ♂dk190902
右利きと左利きがあるようで、これを振ってメスにアピールします。
シオマネキ♀dk190901
これがメスです。爪が小さい。

カニ
カニ
最初オサガニと思っていましたがPCで確認すると違う種のようです。
分かる方は是非ご教示ください。

トウネン(シギ科)
トウネンdk190901
小さいシギの仲間。
全長13~16㎝。

ミユビシギ(シギ科)
ミユビシギdk190901
前種に似ていますがちょっと大きい。
数羽が群れていました。
全長20~21㎝。

サルハマシギ(シギ科)
サルハマシギdk190901
圧倒的多数のハマシギの群れの中に紛れていました。
全長18~23㎝。

ダイゼン夏羽(チドリ科)
ダイゼンdk190901
大型のチドリの仲間です。右の2羽はオバシギ。
ダイゼンdk190902
こちらは幼鳥または冬羽の個体。
全長27~30㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk190901
まだこれから数が増えてきます。中奥はメダイチドリ。
全長15~17.5㎝。

メダイチドリ(チドリ科)
シロチドリdk190902
カニを捕えました。
メダイチドリdk190901
次種よりちょっと小さい。
全長19~21㎝。

オオメダイチドリ(チドリ科)
オオメダイチドリdk190901
前種に比べ嘴と脚が長い。奥はハマシギ。
全長22~25㎝。

シマアジ(カモ科)
シマアジdk190901
初見初撮り、傍のカメラマンの方に教えていただきました。
エクリプス(非繁殖羽)なので地味です。
全長38㎝。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギdk190901
大型のサギで年間を通して観られます。
ダイサギdk190902
全長89㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

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