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春から初夏へ…⑤
2019/04/29(Mon)
先日、今期最後?の大授搦へ出かけて来ました。潮目が良く日曜日と重なったことで多くのバードウォッチャーやカメラマンで賑わっていました。
春の渡りを迎え夏羽に換わった鳥たちもチラホラ観られました。
そしてこの日の目玉は世界的にも貴重種の『ヘラシギ』。その動きでその場の観察者の注目の的でした。

シギ・チドリ(略してシギチ)の群
シギチの群dk190401
ハマシギを中心にトウネンやメダイチドリ等が混じった大きな群の一部です。

ヘラシギ(シギ科)
ヘラシギdk190401
小さいうえに遠い、そしてよく動き回るので…
ヘラシギdk190402
ベストショットは望めず記録写真止まりです。
全長14~16㎝。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk190401
夏羽に換わっているものが多くなっていました。
全長16~22㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdk190401
夏羽に換わった小型のシギの仲間ですが数は多いです。
全長13~16㎝。

キョウジョシギ(シギ科)
キョウジョシギdk190402
夏羽の個体。この日見たのは2羽です。
全長21~22.5㎝。

ウズラシギ(シギ科)
ウズラシギdk190401
唯一観たこちらも夏羽個体です。
全長17~22㎝。

コオバシギ(シギ科)
コオバシギdk190401
腹部が真っ赤になった夏羽個体です。
全長23~25㎝。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdk190401
夏羽と冬羽が入り混じっています。
全長37~41㎝。

チュウシャクシギ(シギ科)
チュウシャクシギdk190401
ここでは主に旅鳥です。
全長40~46㎝。

ホウロクシギとダイシャクシギ(シギ科)
ホウロクシギとダイシャクシギdk190401
両種が混じっているようです。
全長50~66㎝。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk190401
この日観たのはこの1羽のみ…
全長40~46㎝。

オオメダイチドリ?(チドリ科)
オオメダイチドリdk190401
メダイチドリの可能性も…
全長22~25㎝。

ムナグロ(チドリ科)
ムナグロdk190401
数は少ないですが、こちらも夏羽冬羽どちらも…。
全長23~26㎝。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdk190401
ムナグロに似ていますがより大きくなります。
全長27~30㎝。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk190401
未だ渡らずに残っていました。
全長74㎝。

ヘラサギ(トキ科)
ヘラサギdk190401
ここではこちらの方が希少種です。横にいるのはセグロカモメ。
全長86㎝。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギdk190401
クロツラヘラサギの群れの中に降りて行きます。
全長89㎝。

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdk190401
数がだいぶ減っていました。
全長63㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

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