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私の楽器コレクション~カリンバ 前編
2019/02/20(Wed)
久しぶりに楽器の紹介をしようと思います。

2月10日にあった『カリンバワークショップとライヴ』の余韻がまだ残っているので、カリンバの紹介から…

カリンバは、アフリカ(サハラ砂漠以南の諸国)起源の楽器で、両手に持って金属等の棒(キー)を指で弾いて音を出します(親指で弾かれることが多く「サム(親指)ピアノ」とも呼ばれます)。その音色は癒しの効果もあり『ヒーリングミュージック』等でも活用されています。
国や地域によって、チリンバ、イリンバ、ムビラ(ンビラ)、サンザ、リケンベ、マリンバ等々、様々な呼び名があります。

マイ・カリンバ コレクション
kalimba01.jpg
20年前位に入手したものがほとんどです。

本場アフリカ製のカリンバ
kalimba02.jpg
左:Mbira(ムビラ:ジンバブエ)右:詳細不明
どちらも20年近く前ヤフオクで見つけました。
kalimba03.jpg
ムビラは、大きいヒョウタンを共鳴具としてその中にセットして演奏することが多いようです。
重く厚い板に手作りのキーが取り付けられていてチューニングも独特です。
その見た目とは違って重厚で繊細かつ優しい音を奏でますが、私には弾きこなせません。

西洋音階のカリンバ
kalimba04.jpg
左:有名なヒュートレイシーのカリンバ(これもヤフオクでゲット)
右:アウトドア雑誌ビーパルの通販で購入。最初に買ったカリンバでヒョウタンを共鳴胴にパドゥク材をトップ材に使ったボディ。
どちらも西洋音階にチューニングされているので、ギターやピアノ等とも合奏しやすい。

底の形状
kalimba05.jpg
左はヒョウタンということがよく分かります。丸い穴は、ここを指で開けたり塞いだりしてビブラートをかけるためのものです。
kalimba06.jpg
仕上げはとても丁寧です(その分?高価)。

後編へつづく…
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コメント
- まぁるい大きなひょうたんカリンバ -
こんばんは。
西洋音階の大きなひょうたんカリンバ、30年前に父が持っていたものと全く同じで、私が小さいころにふざけて落として壊してしまい、
こちらを見て「うわ!これだ!」と声が出るほど驚き、同時に大人になった今、申し訳なかったなぁ。やはり弁償したいなぁと思いました。
差し支えなければ、当時のお値段覚えていらっしゃいましたら、教えて頂けるとありがたいです。
失礼な質問でしたら無視してくださって構いませんm(__)m
2019/06/12 03:44  | URL | りさ #-[ 編集]
- Re: まぁるい大きなひょうたんカリンバ -
> こんばんは。
> 西洋音階の大きなひょうたんカリンバ、30年前に父が持っていたものと全く同じで、私が小さいころにふざけて落として壊してしまい、
> こちらを見て「うわ!これだ!」と声が出るほど驚き、同時に大人になった今、申し訳なかったなぁ。やはり弁償したいなぁと思いました。
> 差し支えなければ、当時のお値段覚えていらっしゃいましたら、教えて頂けるとありがたいです。
> 失礼な質問でしたら無視してくださって構いませんm(__)m
りさ様
そんな思い出が…
このカリンバは記事にも書いてますが、
アウトドア雑誌『BE-PAL』の通販で買いました。
確か6500円程度だったと思います。
ただ、今もこの価格で販売されているかどうかはわかりません。
見つかると良いですね!
2019/06/12 23:22  | URL | ウォッシュボードマン #-[ 編集]
- 大感謝! -
回答ありがたいです!すごく参考になりました。

自分で調べられたのは、互社工房の渡辺さんと云う方が作者で、昭和と平成がまたがる頃から平成二十年くらいまではお作りになっていた。
通販以外では、路上で渡辺さんが演奏しながら販売し、価格は大きさや装飾で松・竹・梅と三段階存在した。
という所までは事は調べられたのですが、そこからの情報がなく、ネット黎明期のお品なので情報も少なくお手上げ状態でした。

パドックの板の穴から見える、くり抜かれたひょうたんの内側の埃っぽい感じと軸がひょろんと飛び出していたのが子供心に何故か恐かったのを思い出しました。

今度、父と食事に行った時に奢ってゴメンなさいします。
でも、きっといつかカリンバに出会えそうな気がします。貴重な情報を本当にありがとうございました!
2019/06/12 23:57  | URL | りさ #-[ 編集]
- Re: 大感謝! -
> 回答ありがたいです!すごく参考になりました。
>
> 自分で調べられたのは、互社工房の渡辺さんと云う方が作者で、昭和と平成がまたがる頃から平成二十年くらいまではお作りになっていた。
> 通販以外では、路上で渡辺さんが演奏しながら販売し、価格は大きさや装飾で松・竹・梅と三段階存在した。
> という所までは事は調べられたのですが、そこからの情報がなく、ネット黎明期のお品なので情報も少なくお手上げ状態でした。
>
> パドックの板の穴から見える、くり抜かれたひょうたんの内側の埃っぽい感じと軸がひょろんと飛び出していたのが子供心に何故か恐かったのを思い出しました。
>
> 今度、父と食事に行った時に奢ってゴメンなさいします。
> でも、きっといつかカリンバに出会えそうな気がします。貴重な情報を本当にありがとうございました!
どういたしまして!
カリンバきっと見つかりますよ!!
2019/06/15 18:08  | URL | ウォッシュボードマン #-[ 編集]
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