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トンボ池 ②
2013/07/11(Thu)
似たような色と体型のトンボたちです。

シオカラトンボ♂(トンボ科)
シオカラトンボ♂i01
結構汚い溝や水たまりから山地の池まで幅広い場所で見られる、最も一般的なトンボです。
シオカラトンボとは青く粉を吹くオスのことで、メスは地味でムギワラトンボと呼ばれます。体長49~60㎜。

コフキトンボ♂(トンボ科)
コフキトンボ♂i01
シオカラトンボに似ていますが、少し小さく顔面(複眼)が大きく
ズングリムックリに見えます。
オスは成熟するにつれ粉をふきます。メスは個体差があるようです。
体長37~48㎜。

アオビタイトンボ♂(トンボ科)
アオビタイトンボ♂i04
元々は南西諸島に生息していたのですが、温暖化の影響かどんどん北上しているようです。
実は初見のトンボで以前にはここにもいませんでした。

後姿
アオビタイトンボ♂i01
翅の付け根が茶褐色味を帯びています。
こちらもオスは成熟するにつれ粉を吹きます。

青額
アオビタイトンボ♂i03
額部分に青藍色の金属光沢があるところから名付けられました。

アオビタイトンボ♂i02
体長31~43㎜。

おまけです…
ゴマダラカミキリ(フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族)
ゴマダラカミキリi01
池の周りを回っていたら、桜の幹にしがみ付いていました。
子どもの頃から、一番普通に見たり捕まえたりしていた大型のカミキリです。
体長25~35㎜。

撮影機材 カメラ:ニコンD7000 レンズ:トキナーAT-X80-400mmズーム
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