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早春の花や昆虫 後日編①
2018/04/10(Tue)
違うフィールドでも色々な出会いがありましたが、先週末は寒波の影響で昆虫類は殆んど活動していませんでした。
アセビやミツバツツジの前でかなり待ったのですが、コツバメは現れませんでした。

イロハモミジ(ムクロジ科)
イロハモミジgy18401
5㎜程の小さな花をたくさん付けていました。
この花には色んな昆虫がやって来ます。

ウリカエデ(ムクロジ科)
ウリカエデgy18401
前種とは趣の違う花序を付けていました。
カエデ科はムクロジ科に再分類されたようです。

コバノミツバツツジ(ツツジ科)
ミツバツツジgy18401

ミツバツツジgy18402
まだ蕾が多い木もあれば満開の木も…

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマセセリgy18401
唯一現れたスプリングエフェメラルの一つ。
ミヤマセセリgy18402
渋美しいチョウです。

タベサナエ♀(サナエトンボ科)
タベサナエ♀gy18401
春一番に現れるサナエトンボです。

ヒメクロオトシブミ(オトシブミ科)
ヒメクロオトシブミgy18401
バラ科(種名不明)の幼木の葉に数個体見つけました。

クロマルハナバチ(ミツバチ科)
クロマルハナバチgy18401
たくさんの個体が花を訪れていました。

ビロードツリアブ(ツリアブ科)
ビロードツリアブgy18401
こちらは数が少なかったです。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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