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秋のトンボ ②
2020/10/22(Thu)
今日はアカネ属以外のトンボたちです。
赤トンボ以外でも秋遅くまで活動する種や越冬種(3種)もいます。

オオアオイトトンボ♂(アオイトトンボ科)
オオアオイトトンボ♂yh201001
アオイトトンボの仲間の中でも一番遅くまで見られます。
オオアオイトトンボ♂yh201002

オオアオイトトンボ♂yh201003
池の山。

オオアオイトトンボ♀sj201001

オオアオイトトンボ♀sj201002
S古墳の周りで。

アオイトトンボ♀(アオイトトンボ科)
アオイトトンボ♀swa201001
S公園。

ベニイトトンボ♂(イトトンボ科)
ベニイトトンボ♂yh201001
陽だまりの中でまだ元気です。
池の山。

ベニトンボ♂(トンボ科)
ベニトンボ♂swa201001
南方系の種ですがここの池では定着しているようです。
ベニトンボ♂swa201002
メスに寄り添って飛ぶオス
ベニトンボ♂swa201003
S公園。

ハネビロトンボ♂(トンボ科)
ハネビロトンボ♂swa201001
こちらも定着しているようです。
S公園。

ギンヤンマ♂(ヤンマ科)
ギンヤンマ♂swa201001
常にパトロール飛翔
ギンヤンマ♂swa201002
S公園。

ハラボソトンボ♂(トンボ科)
ハラボソトンボ♂swa201001
名前の通りかなり細い腹部です。
これも南方系。S公園。

ウスバキトンボ(トンボ科)
ウスバキトンボswa201001
これは南から北へ世代交代をしながら移動していきます。
ウスバキトンボswa201002
お盆以降は各地で大群が観られます。S公園。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     NIKKOR 18~135㎜DX。
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋のトンボ ①
2020/10/21(Wed)
今日は赤トンボ(トンボ科アカネ属)の仲間です。

キトンボ(黄蜻蛉)♂
キトンボ♂yh201001
体色は橙色に近い黄色で翅も橙黄色を帯びます。
体長37~47㎜。星野村池の山。

ネキトンボ(根黄蜻蛉)♂
ネキトンボ♂yh201001
頭部と胸部も赤くなり翅の基部に黄色い斑紋。
体長39~48㎜。池の山。

リスアカネ(リス茜)♂
リスアカネyh201001
翅先が茶色を帯び腹部が赤くなります。
体長34~46㎜。池の山。

コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉)♂
コノシメトンボ♂swa201001
翅先が茶色でリスアカネに似ていますが
コノシメトンボ♂swa201002
頭部や胸部まで赤くなり腹節に黒班が出ます。
コノシメトンボ♂swa201003
体長38~48㎜。県南部S公園。

マイコアカネ(舞妓茜)
マイコアカネ♂swa201001
顔面の青白色と腹部の赤色を舞妓の白粉と着物に見立てた種名です。
マイコアカネ♀swa201001
メスは他のアカネ同様真っ赤になりません。
マイコアカネ♀swa201002
小さくて草に紛れると目立ちません。
体長29~40㎜。S公園。生息場所が限定的で数も少ない。

タイリクアカネ(大陸茜)♂
タイリクアカネ♂swa201001
翅が橙色味を帯びます。
タイリクアカネ♂swa201002
体長42~49㎜。S公園。

マユタテアカネ(眉立茜)♂
マユタテアカネ♂swa201001
この画像では判りにくいですが顔面の眉班が特徴です。
体長31~43㎜。S公園。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:ZOOMNIKKOR 18~135㎜DX。
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋の植物など
2020/10/20(Tue)
秋は野菊の仲間が色々観られますが、似たような花が多く種の判別はちょっと不得手です。
他にもいろいろ…

コバノガマズミ(スイカズラ科→レンプクソウ科)
コバノガマズミyh201001
真っ赤な実が目立っていました。熟した実は食べられます。

カマツカ(バラ科)
カマツカyh201001
前種によく似ていますが少し実はまばらです。この実も食べられます。

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラyh201001

ヤマザクラyh201002
紅葉が始まっていました。

タカサゴユリ(ユリ科)
タカサゴユリyh201001
夏の名残の咲き残りが1輪。逸出植物。

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
ツリフネソウyh201001
ホウセンカも同じ仲間で、実が熟すと種を弾き飛ばします。

ノギクその1(キク科)
ギクyh201001
シロヨメナかな?

ノギクその2(キク科)
ギクyh201002
ノコンギク?
ギクyh201004

ギクyh201003
ミツバチがやって来ました。

ミシシッピアカミミガメ
ミシシッピアカミミガメyh201001
特定外来生物で在来種にとって脅威の存在です。

ユミアシゴミムシダマシ(ゴミムシダマシ科)
ユミアシゴミムシダマシyh201001
本来の出現期は過ぎていますが甲虫類が少ない秋に出会いました。

全て星野村にて…

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:ZOOM NIKKOR 18~135㎜DX。
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋の野鳥
2020/10/19(Mon)
15日から我が家の周辺でジョウビタキの声が聞こえていますが、今日は広域公園を回ってようやく画像に収めることができました。他にも色々…
秋は、鳥たちの渡りのシーズンなので、タイミングが合えば夏鳥、冬鳥、旅鳥、そして留鳥など色々な鳥と会えます。

ジョウビタキ(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂ck201001
今年も無事に渡って来ました。
渡ってきたばかりでまだ警戒心がちょっと強いようです。
ジョウビタキ♂ck201002
越冬地では単独行動なので、オス1メス2で縄張り争いをしていました。
こちらがメスです。
ジョウビタキ♀ck201001
広域公園。

エゾビタキ(ヒタキ科)
エゾビタキck201001
夏鳥ですがマイフィールドでは旅鳥です。
エゾビタキck201002
広域公園と…
エゾビタキsj201001
こちらはS古墳にて。

メボソムシクイ(ムシクイ科)
メボソムシクイsj201001
地元でも会えました!
メボソムシクイsj201002
S古墳公園。夏鳥。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラyh201001
アケビの実を啄んでいました。
星野村。留鳥。

モズ(モズ科)
モズ♂sj201001
S古墳。留鳥。

カワセミ(カワセミ科)
カワセミswa201001
訪れる人が多いのであまり人を恐れないようです。
カワセミswa201002
県南部のS公園。留鳥。

マガモ♂(カモ科)
マガモ♂sj201001
すでに繁殖羽に換わってます。
マガモ♂sj201002
S古墳。冬鳥。

カルガモ(カモ科)
カルマガsj201001
マガモと仲良く…
カルガモsj201001
S古墳。留鳥。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋のチョウなど
2020/10/17(Sat)
今週は空いた時間に3ヶ所のフィールドを巡回しましたが、色々な生き物と出会えました。
今日はそれぞれで観たチョウとガをまとめてみました。
朝晩は肌寒くなり見られるチョウの種類も少なくなりましたが、越冬するチョウを中心に秋でも活発に活動するチョウも少なくありません。

カバマダラ(タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
カバマダラswa201001
最初ツマグロヒョウモンのメスが飛んでると思ってました。
カバマダラswa201002
近くに来たのでよく観ると初見のこのチョウでした!台風で運ばれた?
カバマダラswa201003
本来の生息地は南西諸島以南ですが、九州南部にも定着しつつあるようです。
カバマダラswa201004
キョウチクトウ科のトウワタ(有毒)を食草とするので体内に毒を持っています。
カバマダラswa201005
ツマグロヒョウモン♀はこのチョウに擬態しているといわれます。
県南部のS公園にて。

タテハモドキ秋型(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
タテハモドキswa201001
これも南方系でしたが既に定着しています。
同じくS公園にて。

サツマニシキ(マダラガ科ホタルガ亜科)
サツマニシキsj201001
日中活動する美麗な蛾です。
サツマニシキsj201002
活動の最盛期だったようで飛翔個体もたくさん確認しました。
食草(樹)はヤマモガシです。10匹前後葉に止まっているのを視認。
隣町のS古墳にて。

クロマダラソテツシジミ(シジミチョウ科)
クロマダラソテツシジミsj201001
これも元々は南方系の種で食草のソテツに付いて運ばれたと言われています。
クロマダラソテツシジミ♂sj201001
オスの翅表は綺麗な青紫色です。
クロマダラソテツシジミ♀sj201001
ソテツの新芽に産卵中のメス。
同じくS古墳にて。

ルリタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ルリタテハsj201001
少し翅も傷んでいましたが敏捷でした。
S古墳にて。

アカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
アカタテハsj201001
S古墳にて。

ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ツマグロヒョウモン♂sj201001
S古墳にて。

メスグロヒョウモン♀(タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン♀yh201001
シーズンも終り翅はボロボロでしたが元気に飛び回っていました
星野村池の山にて。

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウyh201001
池の山にて。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     NIKKOR 18~135㎜DX
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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10月の東よか干潟へ ③
2020/10/12(Mon)
干潟の堤防の後背地は公園(東よか干潟公園)になっています。
遊具や広場、疎林等が整備され、レクリエーション施設として親子連れを中心に多くの人が遊びに訪れます。潮が引いた後時間があったので公園を散策してみました。

ベニトンボ♂(トンボ科)
ベニトンボ♂dk201001
公園を取り囲む堀の岸辺で見つけました。
ベニトンボ♂dk201002
観たのはこの個体だけですが…
ベニトンボ♂dk201003
体長34~43㎜。

堀を後に林へ向かったら渡り途中の夏鳥たちと出会いました。

アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)
アオスジアゲハdk201001
季節外れのサクラ(ソメイヨシノ)の花で吸蜜中。
前翅長30~45㎜。

ホタルガ(ホタルガ亜科)
ホタルガmp201001
昼行性の蛾が足元に飛んできました。
前翅長25~30㎜。

コサメビタキ(ヒタキ科)
コサメビタキdk201001
疎林の中を行ったり来たり…
体長13㎝。夏鳥。

サメビタキ(ヒタキ科)
サメビタキdk201001
前種より腹部の黒斑が強かったので判断しましたが…
サメビタキdk201002
間違っていたらご指摘ください。
体長13.5㎝。夏鳥。

メボソムシクイ(ムシクイ科)
メボソムシクイdk201001
体形はウグイス体色はメジロに似ています。
メボソムシクイdk201002
何気に初見でした。
体長13㎝。夏鳥。

コゲラ(キツツキ科)
コゲラmp201001
こちらは留鳥です。
体長15㎝。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラmp201001
これも留鳥です。
体長13~15㎝。

コゲラやヤマガラは、秋から翌春にかけて他の小鳥たちと群を形成しますが、これをカラ類の混群といいます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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10月の東よか干潟へ ②
2020/10/10(Sat)
ミヤコドリも1羽到来です、これからまだ増えると思われます。
この日はクロツラヘラサギは見かけませんでした。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk201001
冬羽の鳥が多い中でこの羽色は目立ちます。
体長40~46㎝。冬鳥又は旅鳥。

コアオアシシギ(シギ科)
コアオアシシギdk201001
アオアシシギに比べて一回り小さく嘴が細く尖っています。
コアオアシシギdk201002
体長22~25㎝。旅鳥。

アオアシシギ(シギ科)
シギチdk201002
前種より数が多く越冬するものもいます。
アオアシシギdk201001

アオアシシギdk201002
体長30~34㎝。旅鳥又は冬鳥。

シギ・チドリの群
シギチdk201001
潮が満ちてくるにつれ徐々に岸に近付いてきます。

オバシギ(シギ科)
オバシギdk201003
数年前、大群で立ち寄っている場面に遭遇したことが…
オバシギdk201001
隣はチュウシャクシギ
オバシギdk201002
体長26~28㎝。旅鳥。

ホウロクシギ(シギ科)
ホウロクシギdk201001
次種同様大型のシギです。
体長55~66㎝。旅鳥。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk201001
腰部や腹部が白いことが前種との違いです。
体長50~60㎝。旅鳥又は冬鳥。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk201001
この日は近くまで来てくれました。
メダイチドリdk201002
体長19~21㎝。旅鳥。

セグロカモメ(カモメ科)
セグロカモメdk201001
大型のカモメです。
体長61㎝。冬鳥。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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10月の東よか干潟へ ①
2020/10/10(Sat)
10/5、今月最初の大授搦へ行ってきました。
今秋1羽だけ立寄り中の珍鳥ヒメハマシギとようやく出会えました。

ヒメハマシギ(シギ科)
ヒメハマシギdk201001
ハマシギやトウネン等と共に行動しているようです。
ヒメハマシギdk201002
色付き始めた天然記念物のシチメンソウを前ボケに…
ヒメハマシギdk201003
水かきが…分かりにくい…
ヒメハマシギdk201004
左のハマシギと比べると小ささが分かります。
ヒメハマシギdk201005
休憩モード?
体長14~17㎝。稀な旅鳥。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk201002
こちらは大群が越冬します。
ハマシギdk201001
体長16~22㎝。冬鳥又は旅鳥。

トウネン(シギ科)
トウネンdk201001
良く動き回り仕草も可愛いシギです。
トウネンdk201002
体長13~16㎝。旅鳥で稀に越冬。

キリアイ(シギ科)
キリアイdk201003
嘴と頭部の縞模様が特徴です。
キリアイdk201001
今年はよく見かけます。
キリアイdk201002
体長16~18㎝。旅鳥。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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マイフィールド巡回 ③
2020/10/02(Fri)
とりあえず最後は広域公園です。公園の整備が進み奇麗になり訪れる人が増えたことと常に雑草刈作業があっているためか、観られる生き物(特に野鳥やトンボ)の種類も数も減っています。

イソシギ(シギ科)
イソシギck200901
腹部の白が肩まで切れ込んでいることで次種と区別できます。
イソシギck200902
体長20㎝。

クサシギ(シギ科)
クサシギck200901
前種より少し大きい。
クサシギck200902
体長24㎝。

コムラサキ(タテハチョウ科)
コムラサキ♂ck200901
水路沿いの植栽されたヤナギが発生源です。
コムラサキ♂ck200902
オスの翅表は紫色で見る角度次第ではくっきり見えます。
コムラサキ♀ck2009023JPG
メスの翅表は薄茶色です。

セスジイトトンボ♀(イトトンボ科)
セスジイトトンボ♀ck200901
草と見分けがつきません。

ハグロトンボ♀(カワトンボ科)
ハグロトンボ♀ck200901
水中の植物の茎に産卵中。

10月に入りアカトンボの仲間も増えてきたので、これからトンボや渡ってくる冬鳥の投稿が増えてきます。

カメラ:ニコン1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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マイフィールド巡回 ②
2020/10/02(Fri)
2日目は星野村のいつもの池へ…
目的のトンボとは出会えませんでしたが、ここでは初確認のミヤマアカネと遭遇しました。
そして、10月初日の今日再訪してみました。

ミヤマアカネ♂(トンボ科)
ミヤマアカネ♂yh200901
突然飛んで来て手すりの上に…翅の茶色帯が特徴です。
阿蘇やくじゅうでは普通に見つかるのですがここでは初見でした。

リスアカネ♂(トンボ科)
リスアカネ♂yh200901
水辺でもテリトリーを張り始めていました。

マユタテアカネ♂(トンボ科)
マユタテアカネ♂yh200902

マユタテアカネ♂yh200901
この枝先に別のトンボが…
ベニイトとマユタテ♀yh200901

ベニイトトンボ♂(イトトンボ科)
ベニイトトンボ♂yh200901
ここでは秋に見かけることが多いような…

アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
アオモンイトトンボyh200901
羽化したて

モノサシトンボ♂(モノサシトンボ科)
モノサシトンボ♂yh200901
脚の数が少ないような…?

そして、以下は今日(10/1)の撮影です。

キトンボ♂(トンボ科)
キトンボ♂yh201001
ようやく今年も出会えましたが、これから増えていくのでしょう。
キトンボ♂yh201002
これもアカトンボの仲間です。

ネキトンボ♂(トンボ科)
ネキトンボ♂yh201001
これはいつも出会うのですが…
ネキトンボ♂yh201002
今日は目の前に止まってくれました。

ヒメアカネ♂(トンボ科)
ヒメアカネ♂yh201001
ここでは初めて観たような…
ヒメアカネ♂yh201002
ミゾソバの花と一緒に

ミゾソバ(タデ科)
ミゾソバyh201001
池の岸辺に群生していました。

キンモクセイ(モクセイ科)
キンモクセイyh201001
良い香りがすると思ったら目の前の林縁に…

他にも、写真は撮れませんでしたがタカネトンボの飛翔を確認。しかし、オオルリボシヤンマとは会えずじまいです。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:NIKKOR18~135㎜DX。
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