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8月の終わりに
2020/09/01(Tue)
8月も終わってしまいました。今年は梅雨が長く7月は目的の生き物たちとあまり出会えませんでした。そしてコロナもまだ収束に至らず、仲間内の集まりや人との出会いも諦めざるをえず何となく中途半端な気持ちがつづいています。
8月後半未アップ分をまとめて投稿します。

クロアゲハ(アゲハチョウ科)
クロアゲハky200801
クサギの花に色々な黒いアゲハチョウが集まって来ます。

ナガサキアゲハ♀(アゲハチョウ科)
ナガサキアゲハ♀cc200801
尾状突起が無いのが特徴です。
ナガサキアゲハ♀cc200802
メスには白い紋が入りますがオスは黒一色です。
我が家の裏で…

アサギマダラ(マダラチョウ亜科)
アサギマダラgy200801
秋の渡りが始まっているのでしょうか…?

イシガケチョウ(イチモンジチョウ亜科)
イシガケチョウgy200801
イヌビワが幼虫の食草なのでイヌビワがある場所でよく見ます。

ヒメクロホウジャク(スズメガ科)
ヒメクロホウジャクgy200801
ミソハギの花を次々と忙しなく訪れていきます。

ナミルリモンハナバチ(ミツバチ科)
ブルービーgy200801
前種と同じ場所(グリーンピア八女)で
ブルービーgy200802
幸せを運ぶ青いハチと言われ
ブルービーgy200803
ブルービーの愛称で呼ばれます
ブルービーgy200804
意外と身近な所で出会ったりします。

ネキトンボ♂(トンボ科)
ネキトンボ♂ky200801
オスは複眼まで真っ赤になります。

ウスバキトンボ(トンボ科)
ウスバキトンボky200801
南方から世代交代を繰り返しながら北上していきます。
台風の後など大群が見られます。

センノカミキリ(フトカミキリ亜科)
センノカミキリgy200801
タラノキの根元近くにいました。
センノカミキリgy200802
地味ですがよく見るとカッコいいカミキリです。
センノカミキリgy200803
この個体は5㎝近くありました。

ヨツスジトラカミキリ(カミキリ亜科)
ヨツスジトラカミキリky200805
伐採木の上を這い回ったり、飛翔個体などたくさん見られました。

ヤノトラカミキリ(カミキリ亜科)
ヤノトラカミキリky200810
他のトラカミキリ類に比べ長い期間見られました。

ヤマトタマムシ(タマムシ科)
タマムシky200810
こちらも、まだたくさんいました(産卵中)

秋には楽しい出会いを期待したいものです!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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