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春を見つけに ⑦
2020/03/28(Sat)
もう一度花をアップする前に春の昆虫を…
虫は苦手という方も結構ありますが、昆虫少年だった身としては初見の虫や綺麗な虫を見ると心躍ります。
春はゾウムシやハムシなど微小な(数ミリの)昆虫が多く、老眼が進み目視で見つけるのは厳しくなってきましたが、新芽や花、若葉に見つけた時は我を忘れてカメラを構えてしまいます。

イチゴハナゾウムシ(ゾウムシ科)
イチゴハナゾウムシz200301
木イチゴやノイバラ、サクラなどバラ科の花や葉上(食草=ホスト)で見つかります。
イチゴハナゾウムシz200302
体長は3㎜位です。

ギシギシクチブトゾウムシ(ゾウムシ科)
ギシギシクチブトサルゾウムシz200301
ギシギシやスイバなどタデ科がホストです。
ギシギシクチブトサルゾウムシz200302
これも3㎜位です。

ダイコンサルゾウムシ(ゾウムシ科)
ダイコンサルゾウムシz200301
ナノハナやダイコンなどアブラナ科がホストになります。
ダイコンサルゾウムシz200302
ノイバラの葉にいたので同定に悩みましたが周りにナノハナがたくさんありました。
体長2㎜位。

ホソクチゾウムシの一種(ホソクチゾウムシ科)
ヒゲナガホソクチゾウムシsj200301
植栽されたバラの葉上にいました。
大きさは3㎜位。

イタドリハムシ(ハムシ科)
イタドリハムシz200301
名前の通りイタドリやギシギシ、スイバなどタデ科がホストです。
これは大きく(?)7.5㎜位です。体色は黄色から橙色まで変異があります。

イチゴハムシ(ハムシ科)
イチゴハムシz200301
イチゴよりギシギシなどタデ科植物でよく見ます。
体長4~5㎜。

ヒメカメノコテントウ(テントウムシ科)
ヒメカメノコテントウz200301
小さいテントウムシで3~4㎜。植物に付くアブラムシを食べます。

ハネカクシの一種(ハネカクシ科)
ハネカクシz200301
これでも甲虫の仲間で固くて小さい上(鞘)翅の下に下翅が折りたたまれています。
これは5㎜もない大きさでした。

シオヤトンボ(トンボ科)
シオヤトンボz200301
今年初トンボです。羽化して間もないようです。

ムラサキシジミ(シジミチョウ科)
ムラサキシジミsj200301
この時期に見られるのは越冬個体です。
ムラサキシジミz200301
別個体です。食草はブナ科のシイやカシ類です。

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウz200301
これも成虫越冬ですので越冬個体でしょうか?
食草はマメ科植物です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
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春を見つけに ⑥
2020/03/27(Fri)
サクラが咲き始めコブシは満開でした。

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラz200303

ヤマザクラz200301

ヤマザクラgy200301

ヤマザクラz200302
花と葉が同時に開きます。

ソメイヨシノ(バラ科)
ソメイヨシノgy200302

ソメイヨシノgy200303

ソメイヨシノgy200301
サクラ開花宣言の標準木はこれ!

シダレザクラ(バラ科)
シダレザクラgy200301
満開にはまだこれからのようでした

モモ(バラ科)
モモz200301
正に桃色…ここは満開までもう少し…

コブシ(モクレン科)
コブシgy200302

コブシgy200301
花付きの良い樹が道路を挟んで…

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3、オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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春を見つけに ⑤
2020/03/27(Fri)
今日は野草編です。

フデリンドウ(リンドウ科)
フデリンドウz200301
春に咲くリンドウのひとつ
フデリンドウz200302

フデリンドウz200303

フデリンドウz200304
林縁などの日当たりが良くちょっと湿り気があるような場所に多い。

ウマノアシガタ(キンポウゲ科)
ウマノアシガタz200301
八重咲のものをキンポウゲとも言い日当たりの良い草地に群生します。有毒。

タガラシ(キンポウゲ科)
タガラシz200301
湿地に生え花は前種に比べて半分もない大きさです。

オニタビラコ(キク科)
オニタビラコz200301
同属のコオニタビラコは春の七草の一つホトケノザです。

カタバミ(カタバミ科)
カタバミz200301
ヤマトシジミの食草です。

ヘビイチゴ(バラ科)
ヘビイチゴz200301
果実は野イチゴに似ていますが食べられません。

クサイチゴ(バラ科)
クサイチゴz200301
こっちの果実がいわゆる野イチゴで甘くて美味しいです。
草に見えますが木の仲間です。

ムラサキケマン(ケシ科)
ムラサキケマンz200301
有毒植物です。

トウダイグサ(トウダイグサ科)
トウダイグサz200301
有名なポインセチアも同じ仲間です。有毒植物。

キンポウゲ科、ケシ科、トウダイグサ科には有毒のものが多くあります。
正しく「綺麗な花には毒がある」ですね。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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春を見つけに ④
2020/03/25(Wed)
今日は花のつづきをと思っていたのですが、コツバメにリベンジできたので早速アップします。いつものアセビの傍に行くと2頭が既に花の周りを飛び回っていました。
全て今日(3/24)撮った画像の一部です。

コツバメ(シジミチョウ科)
コツバメgy200303
サナギで越冬し早春にだけ現れるスプリングエフェメラルの一つ。

コツバメgy200302
ほとんどのチョウは体温を上げるために開翅して陽を浴びるのですが

コツバメgy200304
このチョウは翅を閉じたまま翅を傾けて陽を受けるため翅表の紫色が見られません。

コツバメgy200301
体温を逃がさないよう体は毛深い(ノートリです)。

コツバメgy200305
食草はアセビなどツツジ科の花の蕾。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハgy200301

ルリタテハgy200302

ルリタテハgy200303
コツバメ撮影中にやって来ました。

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマセセリgy200300

ミヤマセセリgy200303

ミヤマセセリgy200304
ミヤマセセリもアセビの花にやって来ました。

ツバメシジミ(シジミチョウ科)
翅表が黒いのでメスです。
ツバメシジミ♀gy200301
幼虫越冬で食草はマメ科の花や蕾、新芽。

タチツボスミレ
タチツボスミレgy200302
スミレ類も花が増えていました。

シハイスミレ
シハイスミレgy200302

ミヤマホオジロ(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♂gy200301
桜の木に…

エナガ(エナガ科)
エナガgy200301
同じく桜の木に…

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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春を見つけに ③
2020/03/24(Tue)
今日はチョウの仲間をメインに…
早春のシジミチョウの仲間コツバメを狙って、食草のアセビ(ツツジ科)の傍で待っていたのですが残念ながらこの日は現れませんでした。代わりに現れたのは…

アカタテハ(タテハチョウ科)
アカタテハgy200301
チョウの仲間は成虫で越冬する種がいます。
アカタテハz200301
幼虫の食草(以下食草)はカラムシ(イラクサ科)などです。

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハgy200301
これも成虫越冬。
キタテハgy200302
食草はカナムグラ(アサ科)です。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハz200301
同じく成虫越冬。
食草はサルトリイバラ(サルトリイバラ科)やホトトギス(ユリ科)などです。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキck200301
これも成虫越冬。
食草はイワダレソウ(クマツヅラ科)やオギノツメ(キツネノマゴ科)などです。

テングチョウ(タテハチョウ科)
テングチョウgy200301
同じく成虫越冬。
テングチョウgy200302
食草はエノキ(ニレ科)などです。

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマセセリgy200301
幼虫で越冬し、早春にだけ現れるスプリングエフェメラルの仲間です。
ミヤマセセリgy200302
食草はブナ科のクヌギやコナラなど。

ベニシジミ交尾態(シジミチョウ科)
ベニシジミck200301
幼虫越冬なので春型の新成虫です。夏型は翅が黒っぽくなります。
ベニシジミck200302
食草はタデ科のスイバやギシギシです。
ベニシジミck200303

モンシロチョウ(シロチョウ科)
モンシロチョウz200301
蛹(サナギ)で越冬します。
食草はアブラナ科のキャベツやブロッコリー、ダイコン、アブラナ(菜の花)などです。

モンキチョウ♀(シロチョウ科)
モンキチョウck200301
幼虫越冬です。
食草はシロツメクサやカラスノエンドウなどマメ科植物です。

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウz200301
里山や山間部などではモンシロチョウよりよく見ます。
幼虫越冬で食草はハタザオやタネツケバナなどアブラナ科植物です。

チャミノガ(ミノガ科)
チャミノガz200301
いわゆるミノムシで、この中に幼虫が入っています。
ただし、メスは一生をミノの中で過ごします。

ビロードツリアブ(ツリアブ科)
ビロードツリアブz200301
チョウやガの仲間ではありませんが…
これも春のみ現れる昆虫です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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春を見つけに ②
2020/03/23(Mon)
野の花編です。
スミレ科の仲間は花の色や大きさ葉の形状、微毛の有無など多様性に富んでいて、それらを総合的に判断して種を判別しています。勘違いや間違い等あればご教示ください!

スミレ
スミレz200301
花は大きい方です。
スミレz200302

コスミレ
コスミレgy200301
花の大きさや色など変異の多い種です。
コスミレz200302
コ(小)と付きますが大きい花をつける株も多いです。
コスミレz200301

ヒメスミレ
ヒメスミレz200301
花もですが株全体も小さい。

ノジスミレ
ノジスミレz200301
結構早くから咲いている種で、道路脇や畑の畔などに普通に見られます。

タチツボスミレ
タチツボスミレgy200301
山野を歩くと一番よく出会うスミレです。

シハイスミレ
シハイスミレgy200301
葉裏が紫色を帯びます(シハイ=紫背)
花はピンク色に近く可愛い花です。

ツクシショウジョウバカマ(ユリ科)
ツクシショウジョウバカマyy200302
杉林の林縁などちょっと暗く湿り気の多い場所に多い。
ツクシショウジョウバカマyy200303
ショウジョウバカマは桃紅~紅紫色ですが
ツクシショウジョウバカマyy200304
九州(=ツクシ)には白いこの花が多い。
ツクシショウジョウバカマyy200305
20年ほど前まで小群落があったのですが
ツクシショウジョウバカマyy200306

ツクシショウジョウバカマyy200301
一度激減(多分盗掘)し、徐々に回復しつつあるようです。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3、オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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春を見つけに ①
2020/03/22(Sun)
今週は風の強い日もありましたが、概ね暖かい日が続いたので近場からちょっと遠くまで、春を見つけに県南部をウロウロしました。
まずは野鳥編です。

ツリスガラ♂(ツリスガラ科)
ツリスガラ♂ck200301
春の渡りを控えてようやく出会えました。
ツリスガラ♂ck200303
筑後広域公園の水路沿いのヤナギの花やガマの穂に付く虫を探していました。
ツリスガラ♂ck200302
オスの過眼線は黒くてよく目立ちギャングのようです。

ツリスガラ♀ck200302
メスはオスに比べ柔らかい色味です。
ツリスガラ♀ck200301
メジロくらいの大きさで鳴き声も似ています。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂ck200301
間もなく大陸へ帰っていきます。
ジョウビタキ♂ck200302

ジョウビタキ♀z200301
メスも餌探しに忙しいようです。
ジョウビタキ♀z200302

ジョウビタキ♀ck200301

シメ(アトリ科)
シメck200301
こちらも繁殖地へ移動する前に栄養補給中です。

カワラヒワ♂(アトリ科)
カワラヒワ♂ck200301
こちらは留鳥なので繁殖行動(縄張り宣言の囀り)が始まっています。

メジロ(メジロ科)
メジロz200301
ヤマザクラの花に…
メジロck200301
こっちは菜の花に!

ヒバリ(ヒバリ科)
ヒバリck200301
「ピーチクパーチク」囀りながら上昇していきます。

ヒヨドリ(ヒヨドリ科)
ヒヨドリz200301
どこでも我が物顔で…

ダイサギ(サギ科)
ダイサギck200301

ダイサギck200302
嘴の根元から目の周りが婚姻色で綺麗です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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3月の大授搦へ ③
2020/03/19(Thu)
最後です。
次は来週(24~27日)か4月第2週(8~10日)辺りがねらい目かなぁ…

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk200201
頭部が薄茶色の夏羽個体が増えてきました。
シロチドリdk200202

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk200201
胸部が赤みを帯びて夏羽に換わりつつあります。
メダイチドリdk200202

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdk200301
こちらも名前通りの頭部が黒い夏羽個体が増えてきました。
ズグロカモメdk200302

ズグロカモメdk200304

ズグロカモメdk200303

ズグロカモメdk200305
これはまだ冬羽。

セグロカモメ(カモメ科)
セグロカモメdk200301
この日はよく飛んでました。
セグロカモメdk200302

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdk200301
今期アカツクシガモは立ち寄らないのかなぁ…
ツクシガモdk200302

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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3月の大授搦へ ②
2020/03/18(Wed)
大授搦のつづきです。

ソリハシセイタカシギ(セイタカシギ科)
ソリハシセイタカシギdk200301

ソリハシセイタカシギdk200302

ソリハシセイタカシギdk200303

ソリハシセイタカシギdk200304

ソリハシセイタカシギdk200305
今回3度目の出会いですが、なかなか近くへは来てくれません。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk200301
結構な個体数です。
ダイシャクシギdk200302

ダイシャクシギdk200303
腰部の白色が目立ちます。

ホウロクシギ(シギ科)
ホウロクシギdk200301
こちらは数が少なく腰部は白くありません。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk200301
ここでは一番数が多く時々一斉に飛び立ちます。
ハマシギdk200302

ハマシギdk200201
腹部が黒い夏羽にかわりつつある個体。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk200301

ミヤコドリdk200302
この日は飛翔シーンしか見かけませんでした。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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3月の大授搦へ ①
2020/03/15(Sun)
この日天気は良かったのですが、海は風が強く寒いくらいでした。
大潮で潮位も高く柵のこちら側まで潮が満ちて引き始めるまで時間が長かったので、飛翔シーンの撮影が多くなりました。

シギチドリの大群飛
大群dk200201

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk200201
潮が引くまで柵に止まっていました。
クロツラヘラサギdk200302

クロツラヘラサギdk200304

クロツラヘラサギdk200306

クロツラヘラサギdk200307

クロツラヘラサギdk200308

クロツラヘラサギdk200301
時々どこからともなく飛んできます。
クロツラヘラサギdk200303

クロツラヘラサギdk200305

アオアシシギとコアオアシシギ(真ん中のちょっと小さめの個体)
アオアシシギdk200301
最後尾はダイゼン(チドリ科)

アオアシシギと
ツルシギdk200301
ツルシギ(脚が赤い4羽)
ツルシギdk200302

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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山間部を回って
2020/03/14(Sat)
いつもの所や久しぶりの場所を回ってみました。

ナガバノモミジイチゴ(バラ科)の花がさいていました。
ナガバノモミジイチゴky200301

アセビ(ツツジ科)の花も咲いていましたがコツバメはまだ出ていないようです。
アセビyh200301

いたのは越冬明けのキタテハ(タテハチョウ科)です。
キタテハyh200301

キタテハyh200302

マヒワ(アトリ科)の群がハンノキに群れていました。
マヒワyh200301
オスです。
マヒワ♂yh200301

マヒワ♂yh200302
種を取り出しました!
マヒワ♂yh200303
こちらはメスです。
マヒワ♀yh200301

ルリビタキ♂(ヒタキ科)もいつもの場所に…
ルリビタキ♂ky200301

ルリビタキ♂ky200302

モズ(モズ科)や
モズog200201

カササギ(カラス科)は普通に見られます。
カササギog200201

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR70-300mm f/4.5-5.6
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水辺の鳥
2020/03/13(Fri)
大授搦へ行ってきたのですが、それをアップする前に撮り貯めていた画像を先にアップします。
まずは水辺の鳥たちです。先日のイカルやシメを見た後に撮りました。

オオバン(クイナ科)は矢部川に
オオバンck200201
いつもは向こう岸へ上がるのですが、珍しくこちら側(それも間近に)に上がってました。
オオバンck200202

オオバンck200203

ヒドリガモ(カモ科)も矢部川で
ヒドリガモck200201
こちらは向こう岸に群れていましたが一斉に川へ…
ヒドリガモck200202
これはオス
ヒドリガモ♂sd200201
こっちがメス
ヒドリガモ♀sd200201

マガモ♀(カモ科)も矢部川ですがオスは離れていました。
マガモ♀sd200201

カワセミ♂(カワセミ科)が矢部川の岸に
カワセミ♂ck200201
とある公園の池にもメスが…
カワセミ♀og200201
すぐ傍にはオスも…
カワセミ♂og200201

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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群れる鳥たち
2020/03/09(Mon)
暖かく早い春、2月終わりから3月に入り、あちらこちらで繁殖地へ移動する鳥たちの群が餌を求めて群れるようになってきました。

イカル(アトリ科)
イカルky200301

イカルky200302

イカルsd200201

イカルsd200202

イカルsd200203

イカルsd200204

イカルsd200205
地元の川沿いの公園や低山で出会いました。

シメ(アトリ科)
シメsd200201

シメsd200202

シメsd200203
イカルの群に数羽のシメも混じっていました。

ヒヨドリ(ヒヨドリ科)
ヒヨドリsd200201

ヒヨドリsd200202

ヒヨドリsd200203
2羽のヒヨドリが争っている場面に出くわしました。

シロハラ(ヒタキ科)
シロハラsd200201
群れませんが個体数は多いです。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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3月です…
2020/03/07(Sat)
しばらくブログ更新をサボっていたら3月になっていました。世間は新型コロナウイルスに揺れていますが…
この間、天気の良い日はフィールドへ…とマイペースで過ごしていますが、貯まった画像を少しずつアップします。学校が休みなのでフィールドも親子や祖父母と孫連れをたくさん見かけます。高校生のミニバイク集団が林道を爆音上げて登ってきて、中にはタバコふかす輩も…何のための休校やら…??

さて、久しぶりに八女市の山間部へ…
トモエガモは見かけませんでしたがオシドリはまだたくさんいました。

ネコヤナギ(ヤナギ科)が満開でした!
ネコヤナギyy200301
♪めぐる春の水光る 川のほとりのネコヤナギ
 春を告げる花なのに 心を開く人は無し
 (川のほとり:作詞 笠木 透、作曲 田口 正和)

そしてその花を求めてメジロ(メジロ科)が…
メジロyy200301

メジロyy200302

オシドリ(カモ科)の小群が渓流に…
オシドリyy200301

オシドリyy200302

オシドリyy200304

オシドリyy200303

オシドリ♂yy200302

オシドリ♀yy200301

オシドリ♂yy200301
車中から撮影したので警戒心も薄く色々な仕草を見せてくれました。

ダム湖に突き出た枯木に婚姻色(頭部が白い)のカワウ(ウ科)オスが…
カワウ♂yy200301

カワウ♂yy200302

陽だまりには無事に越冬したルリタテハ(タテハチョウ科)が…
ルリタテハyy200301

しかし、目的の早春花はまだ固い蕾のままでした。次回のお楽しみにとっておきます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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