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10月の甲虫
2019/10/31(Thu)
10月ともなると甲虫の仲間に出会うことは稀になります。

アルファルファタコゾウムシ(ゾウムシ科)
アルファルファタコゾウムシibi191001
ヨーロッパからの移入(帰化)種。
アルファルファタコゾウムシibi191002
名前のアルファルファは元よりレンゲ等のマメ科植物を加害します。
アルファルファタコゾウムシibi191003
体長5㎜ほど。

ハンミョウ(オサムシ科ハンミョウ亜科)
ハンミョウyg191002
アオイトトンボを見に行った場所でたくさんの個体が観られました。
ハンミョウyg191003
かなりの美麗種ですが…
ハンミョウyg191004
他の昆虫などを襲って食べる肉食派です。
ハンミョウyg191006
顎(牙)が鋭く大きい!
ハンミョウyg191001
体色の個体変異。
ハンミョウyg191005

ハンミョウyg191007

ハンミョウyg191008
体長18~20㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋のチョウ 10月
2019/10/30(Wed)
久しぶりのブログ更新となってしまいました。

10月に入り種数は減りましたがチョウ達はまだ健在です。
フィールド違いで残念ながら渡り途中のアサギマダラには出会えていませんが、昨日(28日)までに見かけたチョウです。

(ナミ)アゲハ(アゲハチョウ科)
アゲハyg191001
そろそろ見られなくなるチョウです。
前翅長35~60㎜。

イシガケチョウ(タテハチョウ科)
イシガケチョウyg191001
同じ種でも色合いが違います。
イシガケチョウyg191002
前翅長26~36㎜。

ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)
ヒメアカタテハyg191001
秋によく見かえるチョウです。
ヒメアカタテハyg191002
前翅長25~33㎜。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキyg191001
秋型が多数飛び回っていました。
タテハモドキyg191002
前翅長26~36㎜。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミ♀z191001
人家の周りでもよく見られるチョウです。
ヤマトシジミ♀z191002
前翅長9~16㎜。

ツバメシジミ(シジミチョウ科)
ツバメシジミ♂dk190901
こちらも身近でよく見られます。
前翅長9~19㎜。

ウラナミシジミ(シジミチョウ科)
ウラナミシジミos191001
これも秋に多く見られます。
ウラナミシジミos191002
前翅長13~18㎜。

ムラサキツバメ(シジミチョウ科)
ムラサキツバメos191001
幼虫の食草のクヌギの樹から舞い降りてきました。
前翅長20~25㎜。

イチモンジセセリ(セセリチョウ科)
イチモンジセセリibi191001
晩秋まで見られるセセリチョウです。
イチモンジセセリibi191002
一見地味に見えますが…
イチモンジセセリibi191003
よく見ると複眼が可愛くきれいなチョウです。
イチモンジセセリibi191004
前翅長15~21㎜。

キマダラセセリ(セセリチョウ科)
キマダラセセリz191001
前翅長13~17㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     DX ZOOMNIKKOR 18-135㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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9月末の大授搦 ③
2019/10/07(Mon)
大授搦の最後です。10月?につづきます…

ソリハシシギ(シギ科)
ソリハシシギdk190911
オレンジ色の脚と上方に反った嘴が特徴です。
ソリハシシギdk190912
全長22~25㎝。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdk190911
前種より一回り以上大きい。
オオソリハシシギdk190912
上方に反った長い嘴が特徴です。
全長37~41㎝。旅鳥。

オバシギ(シギ科)
オバシギdk190911

オバシギdk190912
個体数は多いです。
オバシギdk190913
全長26~28㎝。旅鳥。

コオバシギ(シギ科)
コオバシギdk190911
ハマシギの群れの中に…
コオバシギdk190912
前種より少し小さく、嘴も短い。
コオバシギdk190913
全長23~25㎝。少ない旅鳥。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk190911
嘴が下方に湾曲した大型のシギ。
全長50~60㎝。冬鳥又は旅鳥。

ホウロクシギとダイシャクシギ
ダイホウロクdk190911
両種が混っています。
ダイホウロクdk190912
真ん中上がホウロク、下の2羽がダイシャク(羽の下面と腹部が白い)。
小さい2羽はダイゼン。

ホウロクシギ(シギ科)
ホウロクシギdk190911
ダイシャクシギと間違えやすい種です。
ホウロクシギdk190912
なんとなくこちらの方が色が濃い気がします。
ホウロクシギdk190913
全長55~66㎝。旅鳥。

チュウシャクシギ(シギ科)
チュウシャクシギdk190911
前2種に比べると小さく嘴も短い。
全長40~46㎝。旅鳥。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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9月末の大授搦 ②
2019/10/05(Sat)
今日は小型の鳥たちを中心に…

飛翔
シギチdk190911

シギチdk190913

シギチdk190914

シギチdk190912
時折群れとなって飛び回ります。

キリアイ(シギ科)
キリアイdk190901
何気に初見の鳥でした。
キリアイdk190902
数が少ない旅鳥です。右はハマシギ。
キリアイdk190903
全長16~18㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdk190911
普通に見られます。
全長13~16㎝。旅鳥又は冬鳥。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk190911
ここで一番多くみられるシギです。
全長16~22㎝。冬鳥又は旅鳥。

キョウジョシギ(シギ科)
キョウジョシギdk190901
冬羽は夏羽に比べると地味な色合いです。
キョウジョシギdk190902
全長21~25.5㎝。旅鳥。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk190911
冬羽になりつつあるものや幼羽など
メダイチドリdk190912
様々な色合いの個体がいました。
全長19~21㎝。旅鳥。

オオメダイチドリ(チドリ科)
オオメダイチドリdk190911
前種に比べると嘴が長い。
全長22~25㎝。数が少ない旅鳥。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdk190911
ここではハマシギに次いで数が多い大型のチドリです。
ダイゼンdk190912
こちらも夏羽、冬羽、その中間など色々いました。
全長27~30㎝。冬鳥又は旅鳥。

ミサゴ(ミサゴ科)
ミサゴdk190901
猛禽ですが、鳥ではなく魚を狙います。
全長:55~63cm、翼開長157~174cm。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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9月末の大授搦 ①
2019/10/04(Fri)
9月2回目の大授搦へ出かけました。
今回は稀少な鳥とも出会えました。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk190901
ここの冬を代表する稀少種ですがまだ1個体としか出会えませんでした。
クロツラヘラサギdk190902
ダイサギの群れの中に舞い降りました。
クロツラヘラサギdk190903
全長74㎝。冬鳥。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdk190911
嘴が少し上方に反ったスマートなシギ。
アオアシシギdk190912
十数羽が群れていました。
アオアシシギdk190913
全長35㎝。旅鳥又は冬鳥。

カラフトアオアシシギ(シギ科)
カラフトアオアシシギdk190901
世界的にも数が少ない稀少種。手前はダイゼンとオバシギ。
カラフトアオアシシギdk190902

カラフトアオアシシギdk190903

カラフトアオアシシギdk190904
アオアシシギに比べると脚が短く嘴が太い。
アオ&カラアオdk190901
手前はアオアシシギ。
カラフトアオアシシギdk190905
全長29~32㎝。旅鳥。

キアシシギ(シギ科)
キアシシギdk190911
数はそこそこ見られます。
キアシシギdk190912
脚は短めで黄色。
キアシシギdk190913
全長24~27㎝。旅鳥。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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