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8月の阿蘇の野の花
2019/08/30(Fri)
お盆過ぎの阿蘇は夏の花と秋の花が入り乱れて咲いていました。

ヒゴタイ(キク科)
ヒゴタイas190801
阿蘇くじゅうの秋を代表する花です。
ヒゴタイas190802
ポツンと一株が咲き始めていました。球形の総状花がボンボンみたいです。
環境省RDB絶滅危惧Ⅱ類。熊本県特定野生動植物種指定。

タムラソウ(キク科)
タムラソウas190801
アザミに似ていますが葉にトゲが無いので
タムラソウas190802
アザミの仲間ではありません。

サイヨウシャジン(キキョウ科)
サイヨウシャジンas190801
ツリガネニンジンの仲間です。

バアソブ(キキョウ科)
バアソブas190801
名前は老婆のソバカスという意味で花の内側の斑紋からきています。
バアソブas190802
ジイソブ(ツルニンジン)というのもあります。

オミナエシ(オミナエシ科)
オミナエシas190801
秋の七草のひとつです。

キンミズヒキ(バラ科)
キンミズヒキas190801
キンが付かないミズヒキはタデ科です。

コオニユリ(ユリ科)
コオニユリas190801
草原の緑の中にあると良く目立ちます。

ヤマホトトギス(ユリ科)
ヤマホトトギスas190801
ヤマジノホトトギスとの見分けが難しい…

フシグロセンノウ(ナデシコ科)
フシグロセンノウas190801
マツモトセンノウに似ますが花弁に切れ込みがありません。

ママコナ(ハマウツボ科)
ママコナas190801
下花弁の白い粒をを飯子(ママコ)に見立てた命名。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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8月のチョウを求めて…
2019/08/29(Thu)
昨夜からの豪雨は小康状態ですが、まだ予断は許しません。
先週はライブ三昧でブログ更新が遅くなってしまいました。

先々週末、阿蘇方面へゴマシジミというチョウを探しに行きました。
ゴマシジミ(シジミチョウ科)
ゴマシジミ♀as190800
数年前まではそこそこ見つかっていたようですが…この日ようやく見つかった1頭。
ゴマシジミ♀as190801
ハギの花で吸蜜中です。
成虫はワレモコウに産卵し幼虫はワレモコウを食べて育ちます。
ゴマシジミ♀as190802
そして終齢幼虫になるとクシケアリの巣に運ばれて卵や幼虫を食べるという、アリに依存した生活を送ります。ワレモコウとハラクシケアリ両方がある環境が開発等で激減すると共に採集圧も加わり、環境省RDB絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。
前翅長18~24㎜。

トラフシジミ夏型(シジミチョウ科)
トラフシジミ夏型as190801
標高が高いのでリョウブの花がまだ咲いていました。
前翅長16~21㎜。

オオムラサキ♀(タテハチョウ科コムラサキ亜科)
オオムラサキ♀as190801
突然どこからともなく飛んできた日本の国蝶です!
前翅長50~55㎜。

コムラサキ(タテハチョウ科コムラサキ亜科)
クロコムラサキas190801
通称クロコムラと呼ばれる黒化型の個体です。
クロコムラサキas190802
前翅長30~42㎜。

サトキマダラヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
サトキマダラヒカゲas190801
4頭ほどが樹液に集まっていました。
前翅長26~39㎜。

ジャノメチョウ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ジャノメチョウas190801
結構個体数は多かったです。
前翅長28~42㎜。

ミヤマクワガタ♂(クワガタムシ科)
ミヤマクワガタ♂as190801
久しぶりに格好良い大型のオスを見ました。
全長43~72㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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トンボの季節 ③
2019/08/22(Thu)
阿蘇や地元の平野部から山間部を回って撮ったトンボたちです。

オオルリボシヤンマ(ヤンマ科)
オオルリボシヤンマ♂as190801
ブルーの斑紋が美しい大型のヤンマです。
オオルリボシヤンマ♂as190802
阿蘇でゴマシジミ探索中の再会でした。
オオルリボシヤンマ♂as190803
体長76~94㎜。

ホソミイトトンボ(イトトンボ科)
ホソミイトトンボ♂as190801
これも同じ場所で。
ホソミイトトンボ♀as190801
体長30~38㎜。

ウチワヤンマ♂(サナエトンボ科)
広域公園の池で
ウチワヤンマ♂ck190801
腹端の突起の形状です。大きく黄色班があります。
ウチワヤンマ♂ck190802
体長77~87㎜。
ウチワヤンマ♀
ウチワヤンマ♀ck190801
体長70~84㎜。

タイワンウチワヤンマ♂(サナエトンボ科)
同じ池で
タイワンウチワヤンマ♂ck190801
腹端の突起部は小さく黄色班はありません。
タイワンウチワヤンマ♂ck190802
体長70~81㎜。

オオヤマトンボ♀(ヤマトンボ科)
オオヤマトンボ♀ck190801
同じ池の岸辺伝いに産卵行動中でした。
体長79~92㎜。

コフキトンボ(トンボ科)
コフキトンボ♂ck190801
あちらこちらに沢山いました。
コフキトンボ♂ii190801
体長37~48㎜。

ショウジョウトンボ未成熟♂(トンボ科)
ショウジョウトンボ♂ii190801
金色に輝いています。
ショウジョウトンボ♂ii190802
体長41~55㎜。

アキアカネ(トンボ科)
アキアカネ♂yy190801
地元山間部にて。
アキアカネ♂yy190802
体長32~46㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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バンド合宿
2019/08/19(Mon)
8月17・18日(土日)はバンド『マウンテンゴリラ』の練習と録音でした。
11月にYMCA阿蘇キャンプで開催されるシンポジウムでの、キャンプソングイベントでの演奏依頼を受け、その練習と、CD製作のためのレコーディングです。

まずは、キャンプソングの練習
mongori190801.jpg
今回、私はカメラマンです…
mongori190802.jpg

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mongori190804.jpg
何処かで聞いたメロディが続きます。

翌朝は録音…の前にすでに録音済みの音源(全11曲)を聞きながら編集(ミックスダウン)。
mongori190806.jpg
足りない音やコーラスをチェックしながら。全体の音のバランスを調整していきます。
mongori190805.jpg
そして足りないところの録音開始!

課題を確認し、次回(9月15日)への持ち越しとしました。


ライブのお知らせです!!
『よしだよしこwith赤木一孝autumn live in Chikugo』を開催します。
よしだよしこさんは、満を持しての筑後初公演です!
会場は、筑後広域公園ぞばのお馴染み「ジャングルスープカレー」
17:30開場、18:30開演
前座(18:00~)で私も歌います。
blog用チラシb

プロフィール
心に響く歌の数々を是非聴きにおいでください!
お申込みお待ちしています!!
お問い合わせはコメント欄よりお願いいたします。
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トンボの季節 ②
2019/08/15(Thu)
トンボは環境指標生物の一つと言われます。
どんなトンボが生息するかでその場所(地域)の自然度が分かるということです。
どのような環境にも適応できるトンボ(代表がシオカラトンボ)と限定された(自然)環境にしか生息できないトンボ。とくに後者には生息環境の悪化や消滅により絶滅の危機に瀕した種が多くいます。弱く小さなトンボが生きにくい環境というのは人にとっても生きにくい環境なのではないでしょうか。

チョウトンボ(トンボ科)
チョウトンボ♂ck190601
生息場所や数は多いですが、どこにでもいるというわけでもありません。
チョウトンボ♂ck190602
今日も隣市のため池で見てきました。
チョウトンボ♂ib190601

チョウトンボ♂ib190602
ハスの花もまだ咲いていて、花との組み合わせはやはり絵になります。
チョウトンボ♂ib190603

チョウトンボ♂ib190604
体長34~41㎜。

アオモンイトトンボ♂(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ♂ck190601
平地や公園の池などでも見られるイトトンボ。
体長30~37㎜。

セスジイトトンボ♂(イトトンボ科)
セスジイトトンボ♂ck190601
前種と同じような水辺で見られますが個体数は少ないです。
体長27~36㎜。

ハグロトンボ♂(カワトンボ科)
ハグロトンボ♂ck190601
平野部の小川や水路でも見られるカワトンボの仲間です。
ハグロトンボ♂ck190602
体長57~68㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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トンボの季節 ①
2019/08/14(Wed)
連日の猛暑と盆の準備で家で外出するのもままならず…さらには大型台風も接近中でちょっとストレス溜まり気味です。
暑いと水辺が恋しくなりますが、水辺にはトンボが付きものということで、撮り貯めていたトンボの画像をアップします。

オオシオカラトンボ♂(トンボ科)
オオシオカラトンボ♂ck190601
シオカラトンボより青みが強く翅の付け根が紺色を帯びます。
オオシオカラトンボ♂ib190601
体長49~61㎜。

シオカラトンボ♂(トンボ科)
シオカラトンボ♂ib190601
最も普通に見られるトンボです。
体長47~61㎜。

コフキトンボ(トンボ科)

コフキトンボ♂ck190601
前2種に似ていますが体長に比べて複眼が大きいのが特徴。
コフキトンボ♂ck190602
オスは成熟すると白粉を吹きます。

コフキトンボck190601
腹部側面に黄色が入ります。
コフキトンボck190602
体長37~48㎜。

ヨツボシトンボ(トンボ科)
ヨツボシトンボib190601
7月には姿を消してしまうトンボです。
体長38~52㎜。

ショウジョウトンボ♂(トンボ科)
ショウジョウトンボ♂ib190601
オスは真っ赤になりますがアカネ(所謂赤トンボ)の仲間ではありません。
体長41~55㎜。

ミヤマカワトンボ♂(カワトンボ科)
ミヤマカワトンボ♂yy190701
丘陵地から山地の渓流で見られます。
体長65~80㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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阿蘇へ(8864) 後編
2019/08/09(Fri)
8864の終了後はルリボシカミキリの観察に行き、そのまま阿蘇市へ向かいました。
暑い中でも、(昔の)少年たちはよく遊び回りました!
今日は甲虫の仲間です。

アカハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
ノリウツギ(アジサイ科)の花にやって来ました。
ノリウツギat190801
ノリウツギやリョウブ等の白い花には色々な昆虫がやって来ます。
アカハナカミキリat190801
体長12~22㎜。

トガリシロオビサビカミキリ(フトカミキリ亜科)
トガリシロオビサビカミキリat190801
草の上にいる所をYさんが発見!
体長12~16㎜。

クビアカトラカミキリ♀(カミキリ亜科)
クビアカトラカミキリ♀at190801
産卵中だったのか産卵管が伸びています。
体長7~13㎜。

フタオビミドリトラカミキリ(カミキリ亜科)
フタオビミドリトラカミキリat190801
葉上や伐採木でよく見かけますが花にも来ます。
フタオビミドリトラカミキリat190802
体長7.5~15㎜。

ルリボシカミキリ(カミキリ亜科)
ルリボシカミキリat190801
この日も次々に見つかりました。
ルリボシカミキリat190802
本州などいる所では普通種みたいですが…
ルリボシカミキリat190803
九州では見かける機会が少ないので見つけたらテンション上がります⤴
体長14~29㎜。上からオス、メス、メス

エゴヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
エゴヒゲナガゾウムシaa190801
エゴノキの低い位置の実に沢山いたので観察しやすかった!
体長3.5~5.5㎜。

オオゾウムシ(オサゾウムシ科)
オオゾウムシaa190801
針葉樹でも広葉樹でもみつかります。
体長12~24㎜。

エダナナフシ(トビナナフシ科)
エダナナフシat190801
大きかったので成虫だと思われます。
体長75~95。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3、オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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阿蘇へ(8864) 前編
2019/08/07(Wed)
8/4は恒例の『8864の会』で環境省モニタリング1000の調査に参加しました。
調査内容は植物とチョウですが、他にも色々な昆虫などが見られました。
終了後も、場所を移動して昆虫探索を行いました。

カワラナデシコ(ナデシコ科)
カワラナデシコat190801
別名ヤマトナデシコともいう秋の七草のひとつ。
カワラナデシコat190802
阿蘇の草原のあちこちに群生していますが、
国内では絶滅の危機に瀕してる自生地もあります。

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)
キツネノカミソリat190801
よく似たオオキツネノカミソリは花弁が大きくおしべが花弁より長く突出します。

ヒオウギ(アヤメ科)
ヒオウギat190801
放牧地の中にポツンと一輪…

カセンソウ(キク科)
カセンソウaa190801
草原の中で黄色がよく目立っていました。

ボタンヅル(キンポウゲ科)
ボタンヅルat190801
同じ属のセンニンソウより花は小ぶりです。

クロシジミ(シジミチョウ科)
クロシジミat190801
幼虫がクロオオアリに育てられるというアリに依存するチョウのひとつ。
クロシジミat190802
環境省RDB絶滅危惧ⅠB類。
前翅長17~23㎜。

オオムラサキ(タテハチョウ科)
オスがクヌギの樹液にやって来ました。
オオムラサキ♂aa190801
オスより大きいこちらはメスです。
オオムラサキ♀aa190801
求愛中のペア。
オオムラサキaa190801
ブルーがきれいな方がオス。フラッシュでより鮮やかな翅色になりました。
環境省RDB準絶滅危惧。日本の国蝶。
前翅長43~68㎜。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハaa190801
こちらも樹液にやって来ます。
前翅長25~44㎜。

ミヤマアカネ♂(トンボ科)
ミヤマアカネ♂at190801
翅に茶色の帯があるアカネ(赤トンボ)の仲間。
ミヤマアカネ♂at190802
すでに赤く色付いています。
体長30~41㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3、オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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いつの間にか8月…星野村へ ②
2019/08/06(Tue)
今日は甲虫の仲間を中心に…

アカハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
アカハナカミキリyh190801
クリの葉上に…。植食性。
体長12~22㎜。

オオヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
オオヨツスジハナカミキリyh190801
リョウブの花にやって来ました。植食性。
オオヨツスジハナカミキリyh190802
体長20~31㎜。

ヨツスジトラカミキリ♀(カミキリ亜科)
ヨツスジトラカミキリyh190801
カエデ?の立ち枯れで産卵中。植食性。
ヨツスジトラカミキリyh190802
体長14~19.5㎜。

(ヤマト)タマムシ(ルリタマムシ亜科)
タマムシyh190801
サクラの立ち枯れに産卵にやって来ました。
タマムシyh190802
別個体です。植食性。
体長25~40㎜。

ハンミョウ(ハンミョウ亜科)
ハンミョウyh190802
タマムシにも負けない美しさです。肉食性。
ハンミョウyh190801
体長18~20㎜。

エゴヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
1㎝もないエゴの実を齧り、メスはそこに産卵します。
エゴヒゲナガゾウムシ♀yh190801
メスの顔面です、ブサ可愛い!
エゴヒゲナガゾウムシ♀yh190802
オスの顔面はもっと個性的です。
エゴヒゲナガゾウムシ♂h190801
別名ウシヅラヒゲナガゾウムシといいます。植食性。
エゴヒゲナガゾウムシ♂h190802
体長3.5~5.5㎜。小豆(アズキ)粒ほどの大きさです。

メスグロヒョウモン♀(タテハチョウ科)
メスグロヒョウモン♀yh190801
リョウブの花で吸蜜中。ここでは初見!
メスグロヒョウモン♀yh190802
前翅長30~40㎜。

ホソバセセリ(セセリチョウ科)
ホソバセセリyh190801
ひっそりと目立たない場所に…
前翅長16~21㎜。

以上でした。
次回また近いうちにオオルリボシヤンマ狙いで…

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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いつの間にか8月…星野村へ ①
2019/08/05(Mon)
毎日暑い日が続きぼーっとしている間に8月となってしまいました。
先週末は久しぶりに隣市の星野村は池の山麻生池まで出かけてきました。
チョウトンボの数がやたら多かったです!まずはそのトンボの仲間から…

チョウトンボ♂(トンボ科)
チョウトンボ♂yh190801
よい時期に当たったのか多くの個体を観ることができました。
チョウトンボ♂yh190802
翅が受ける陽射しの角度で美しく輝きます。
チョウトンボ♂yh190803
これは翅裏から…
体長34~42㎜。

シオカラトンボ♂(トンボ科)
シオカラトンボ♂yh190801
普通種だけど意外と数が少なかった。
体長47~61㎜。

クロスジギンヤンマ♂(ヤンマ科)
クロスジギンヤンマ♂yh190801
一定のルートで飛び回るのですが、中々ピントが合いません…
体長68~87㎜。

タイワンウチワヤンマ♂(サナエトンボ科)
タイワンウチワヤンマ♂yh190801
腹(尾)端のウチワ状突起に黄斑がありません(ウチワヤンマにはある)。
タイワンウチワヤンマ♂yh190802
ミツバチを捕食中。
体長70~81㎜。

モノサシトンボ♂(モノサシトンボ科)
モノサシトンボ♂yh190801
きれいなブルーになっています。
モノサシトンボ未成熟190801
こちらは未成熟個体。
体長38~51㎜。

ベニイトトンボ♂(イトトンボ科)
ベニイトトンボ♂yh190801
環境省RDB絶滅危惧Ⅱ類。
体長32~43㎜。

クロイトトンボ♂(イトトンボ科)
クロイトトンボ♂yh190801
ここでは個体数が多いイトトンボです。
体長27~36㎜。

アオモンイトトンボ♂(イトトンボ科)
オグラコオホネyh190801
オグラコオホネの花に近付いています。
最初クロイトトンボと思ってましたが…
体長30~37㎜。

オグラコオホネ(スイレン科)
オグラコオホネyh190802
全国的に絶滅の危機に瀕している水生植物で、
福岡県の天然記念物に指定されています。

スッポン(スッポン科)
スッポンyh190801
オグラコオホネの葉茎を食べていたようです。
想定外の遭遇でした!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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