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6月のカミキリムシ Ⅰ
2019/06/23(Sun)
まだ雨が降りません…
今週半ば位から降るという予報は出てますが、大雨も不安です。

さて、6月に入り色々な昆虫の種類が増えてきました。地元を回ったりちょっと遠出したりして出会った生き物たちです。
まずは、昆虫から…

ネムノキ(マメ科)
ネムノキz190601
地元では既に花が終わりかけています。
山ではこれからでしょうか?

セミスジコブヒゲカミキリ♀(フトカミキリ亜科コブヒゲカミキリ族)
セミスジコブヒゲカミキリ♀ky190601
オスの触覚の第3節はコブ状に肥大しています(種名の由来)。
体長10~20㎜。地元で。

ヤハズカミキリ(フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族)
ヤハズカミキリhrd190601
上翅の後端が矢筈状に尖っているのが特徴です。
ヤハズカミキリhrd190602
体長12.5~24㎜。北九州。

アサカミキリ(フトカミキリ亜科トホシカミキリ族)
アサカミキリhrd190601
環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類に指定された希少種です。
アサカミキリhrd190602
麻の害虫だったものが、麻の栽培の禁止や草原の開発などから
アサカミキリhrd190603
急激に生息地を減らしています。
アサカミキリhrd190604
今は、アザミやヨモギ等をホストとして利用しているようです。
アサカミキリhrd190605
複眼がカワイイカミキリです。
アサカミキリhrd190606
体長10~15㎜。北九州。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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久しぶりに広域公園 ①
2019/06/21(Fri)
7月20~21日の『子どもキャンパス』(NPO法人まちづくりネットワーク筑後主催)に向けて、久ぶりに筑後広域公園へ行ってきました。
コアジサシがたくさん渡ってきていました。また、ここでは初めてチョウトンボを複数確認できました。公園化によって見られなくなった生き物と逆に住み着くようになったものとがいるようです。まだ整備工事は続いていますので、推移を見守りたいと思います。

コアジサシ(カモメ科)
コアジサシck190601
環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類の指定を受けています。
コアジサシck190602
日本へは本州以南に夏鳥として渡ってきて砂浜や河原の石の間等で子育てをします。
コアジサシck190603
今までは1~2番を確認するだけでしたが、10羽以上が渡ってきていると推測されます。
コアジサシck190604
公園内の人工池の上を飛び交っていました。
コアジサシck190607
時折水面にダイブし小魚を捕える様子が頻繁に見られました。
コアジサシck190605
獲物の奪い合いが頻繁に起こります。
コアジサシck190606
3羽で奪い合い
コアジサシck190608
時々行うホバリングはシャッターチャンス!
コアジサシck190609
常に飛び続けるので撮影はなかなか大変でした。
コアジサシck190610
全長28㎝、翼開長53㎝。

アオサギ(サギ科)
アオサギck190601
サギの中でも最大級の種で、ここでは年間を通して観られます。
全長93㎝。

ヒバリ(ヒバリ科)
ヒバリck190601
「ピーチク、パーチク…」の鳴き声で有名な留鳥です。
全長17㎝。

ムクドリ(ムクドリ科)
ムクドリck190601
左は今年生まれの幼鳥です。
全長24㎝。

カイツブリの親子(カイツブリ科)
カイツブリib190601
隣市の貯め池にて…
全長26㎝。

バンの雛(クイナ科)
バンの雛ib190601
同じ池で…親もいたのですがハスの間に隠れてしまいました。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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梅雨はどこへ…阿蘇へ(後編)
2019/06/19(Wed)
今日はお湿り程度の雨が降りましたが…
阿蘇の後編です。

ウラギンヒョウモン♂(ドクチョウ亜科)
ウラギンヒョウモン♂at190602
ヒョモンチョウの種類も増えてきました。一番数が多かったのがこのチョウです。
前翅長27~36㎜。

ミドリヒョウモン♂(ドクチョウ亜科)
ミドリヒョウモン♂at190601
これから増えていく種です。
ミドリヒョウモン♀at190601
こちらは♀です。
前翅長31~40㎜。

モンキチョウ(シロチョウ科)
モンキチョウat190601
ここのヒメジョオンには色々なチョウがやってきます。
前翅長22~33㎜。

ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)
ヒメキマダラセセリat190601
そろそろ一化目は終わりかな…
ヒメキマダラセセリat190602
前翅長12~17㎜。

アイヌハンミョウ(ハンミョウ科)
アイヌハンミョウat190601
環境省RDBでは準絶滅危惧種となっています。
アイヌハンミョウat190602
体長15~20㎜。

ミドリクチブトゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
チビアオゾウムシat190601
チョウを撮っていたら手に止まっていました(^^♪
体長4~5㎜。

ヨツキボシカミキリ(フトカミキリ亜科)
ヨツキボシカミキリat190601
ヌルデの樹の下で…
ヨツキボシカミキリat190602
別の樹の下にも…
ヨツキボシカミキリat190603
横から…
体長8~11㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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梅雨はどこへ… 阿蘇(前編)
2019/06/17(Mon)
金曜日は少し降って土曜日は夕方前にはあがっていました。
水不足を心配しながらも日曜日(6/16)は阿蘇へ。目的のチョウ3種のうち2種の撮影に成功しました。一緒に回ったUさんN君ありがとうございました。

ウラゴマダラシジミ(シジミチョウ科)
ウラゴマダラシジミat190600
ゼフィルスの中では唯一尾状突起が無いチョウです。
平地でも普通に見かけるベニシジミやヤマトシジミ、ルリシジミ等と比べると
一回り大きいシジミチョウです。また黒班は翅の外縁に沿って見られます。
ウラゴマダラシジミat190605
現地到着が10:00過ぎ、ぽつりぽつりと姿を現し…
11:00過ぎから14:00過ぎくらいまで活発に飛び回ったり…
ウラゴマダラシジミat190606
食草のヤナギイボタの花で吸蜜したり葉上で止まったり…
ウラゴマダラシジミat190602
4頭集結!
ウラゴマダラシジミat190601

ウラゴマダラシジミat190604
時折低い位置に止まって開翅してくれました。
ウラゴマダラシジミat190603
前翅長17~25㎜。

カラスシジミ(シジミチョウ科)
カラスシジミat190601
ゼフィルスの仲間ではありませんが尾状突起があります。
カラスシジミat190602
羽化したての個体のようで翅も完全で色彩もハッキリした美しい個体です。
カラスシジミat190603
この日観たのは1個体のみでした。ホストはハルニレです。
前翅長16㎜前後。

ヒオドシチョウ(タテハチョウ科)
ヒオドシチョウat190601
想定外の新成虫との出会いでした。
ヒオドシチョウat190602
翅裏は地味~で目立ちません。
ヒオドシチョウat190603
翅表の朱色が鮮やかな個体でした。
前翅長32~42㎜。

後編では、その他のチョウと甲虫をアップ予定です。
それにしても雨は…?

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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マイフィールド巡回 ②
2019/06/17(Mon)
昨日のつづきの後編です。今日はチョウをメインに…

ミスジチョウ(イチモンジチョウ亜科)
ミスジチョウyy190601
ホストがカエデ類の初撮りの貴重なチョウです!
よく似たコミスジ(次種)より大きく行動範囲も広く翔び方も雄大でした。
前翅長30~38㎜。

コミスジ(イチモンジチョウ亜科)
コミスジyy190601
こちらは平地でも見られる普通種です。
前翅長22~30㎜。

メスグロヒョウモン♂(ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン♂kr190601
クマノミズキの花にやってきました。
前翅長30~40㎜。

ミドリヒョウモン♂(ドクチョウ亜科)
ミドリヒョウモン♂yy190601
あちらこちらで観られるようになってきました。
ミドリヒョウモン♂kr190601
前翅長31~40㎜。

アサギマダラ(マダラチョウ亜科)
アサギマダラ♂yy190601
性標が分かりにくいですがオスでした。
前翅長43~65㎜。

テングチョウ(テングチョウ亜科)
テングチョウyy190601
今年はどこでも大発生しているようです。
前翅長19~29㎜。

サツマシジミ(シジミチョウ科)
サツマシジミgy190601
目の前のコナラの葉上にいました。
サツマシジミgy190602
前翅長16㎜前後。

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミkr190601
普通種ですが、オレンジ主体の翅色が美しいです。
ベニシジミkr190602
前翅長13~19㎜。

ムラサキシジミ(シジミチョウ科)
ムラサキシジミgy190601
翅表は鮮やかな青紫色です。
ムラサキシジミgy190602
こんな翅裏の個体は初めて見ました!別種かと思いました…
前翅長14~22㎜。

ムラサキツバメ♀(シジミチョウ科)
ムラサキツバメ♀gy190601
前種より大きく尾状突起があります。
ムラサキツバメ♀gy190602
産卵を始めました。
前翅長20~25㎜。

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウyy190602
2化目が始まったのか、新鮮な個体が多く観られました。
前翅長24~35㎜。

キマダラセセリ(セセリチョウ科)
キマダラセセリyy190601
今年初確認。
前翅長13~17㎜。

オオチャバネセセリ(セセリチョウ科)
オオチャバネセセリyy190601
イチモンジセセリによく似ていますが、翅裏の白紋の並びが不規則です。
前翅長16~21㎜。

ジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)
ジャコウアゲハ♀yy190601
擦れた個体がたくさんいました。
前翅長42~60㎜。

アゲハモドキ(アゲハモドキガ科)
アゲハモドキyy190601
クロアゲハにそっくりな『ガ』で、日中も飛びます
開張55~60㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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マイフィールド巡回 ①
2019/06/15(Sat)
今週(月~木)も空いた時間に地元をあちこち回ってみました。

アカメガシワ(トウダイグサ科)
アカメガシワkr190601
先週もお知らせしましたが、アカメガシワの花が咲き始め、早い所では満開状態となっています。花にはハチやアブ、チョウ、コガネムシやカミキリ等いろいろな昆虫が蜜や花粉を求めて集まってきます。幹や枝にも生木・枯木をかじって産卵する昆虫や樹液を求めてカブトムシやクワガタもやってきます。昆虫好きには要注目の樹木です。

ウリノキ(ウリノキ科→ミズキ科ウリノキ属)
ウリノキyy190601
葉が大きくウリの葉に似ているところから名づけられました。
可愛い花は長さ5㎝程になります。

イチヤクソウ(イチヤクソウ科→ツツジ科イチヤクソウ属)
イチヤクソウyy190601
丸い葉の間から一本の花茎(15~20㎝)を伸ばして3~10数個の花を付けます。
全草を乾燥させて薬草として利用されていたのが名前の由来です。

ウメガサソウ(イチヤクソウ科→ツツジ科ウメガサソウ属)
ウメガサソウyy180602
こちらは10㎝程の茎の先に1個の花を付けます。
ウメガサソウyy180601
数年ぶりに花期に間に合いました。
以前は前種と同じ場所に群生していたのですが、盗掘の影響か両種とも僅かに見られるだけとなりました。

エグリトラカミキリ(カミキリ亜科)
エグリトラカミキリkr190603
伐採木の上で交尾中のペア。
体長9~13.5㎜。

トビイロカミキリ(カミキリ亜科)
トビイロカミキリyy190601
また違うクリの花で見つけました。
体長11~20㎜。

ラミーカミキリ(フトカミキリ亜科)
ラミーカミキリyy190601
カラムシの群落でたくさん見かけるようになりました。
体長10~15㎜。

シコクヨツスジハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
ヨツスジハナカミキリkr190601
アジサイの花にやってきました。
ヨツスジハナカミキリkr190602
飛んでいると一見ハチに見えます。
体長12~20㎜。

タテジマ(ホソ)カミキリ(ハナカミキリ亜科)
タテジマハナカミキリyy190601
ニンフ(ホソ)ハナカミキリに似ていますが、触覚の白い部分の形状で同定しました。
体長9~16㎜。

イヨヒメハナカミキリ九州亜種(ハナカミキリ亜科)
ニセヨコモンヒメハナカミキリyy190601
ヒメハナカミキリ(ピドニア属)の仲間はどれも小さいので撮影には苦労します。
ニセヨコモンヒメハナカミキリyy190602
見つけるのも大変です。ニセヨコモンヒメハナカミキリの可能性もありますが…
嬉しい初対面でした!体長7~9㎜。

フタオビヒメハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
フタオビチビハナカミキリyy190601
ピドニア属の中でもかなり小さい…。ネットイン後撮影しリリースしました。
体長4~8㎜。

ホソアシナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
ホソアシナガタマムシgy190602
クリの伐採枝上を動き回ったり、飛んでは戻ったりしていました。
体長5~8㎜。

オオウグイスナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
オオウグイスナガタマムシgy190601
同じ場所で…産卵行動。
体長6.5~9㎜。

ヒシモンナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
ヒシモンナガタマムシkr190602
上部を刈られた細いエノキの幹にたくさん集まっていました。
体長5~8㎜。

アシナガオニゾウムシ♂(クチカクシゾウムシ亜科)
アシナガオニゾウムシyy190602
同じエノキで。メスを探して上下行ったり来たりを繰り返していました。
体長12㎜前後。

アカスジキンカメムシ(キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシyy190601
地元でも発見!
体長17~20㎜。

ハサミツノカメムシ♀(ツノカメムシ科)
ハサミツノカメムシyy190601
オスの生殖節には一対の赤くて長い突起があります。
体長18㎜前後。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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6月最初の8864の会 ②
2019/06/12(Wed)
6月に入り、カミキリの仲間が多く観られるようになりました!
チョウはゼフィルスのシーズン突入です。ウラゴマダラシジミを数頭確認できました。残念ながら止まってくれなかったので画像はありません…(*_*;

ホソキリンゴカミキリ(フトカミキリ亜科)
ホソキリンゴカミキリat190601
腹部が黒っぽいのが特徴です。
ホソキリンゴカミキリat190602
ホストはハギ類、フジ。
体長12~19㎜。

ニセリンゴカミキリ(フトカミキリ亜科)
ニセリンゴカミキリat190601
ホストのスイカズラの葉脈部分を食べるので、
ニセリンゴカミキリat190602
食べられた葉にはスリット状の食痕があります。
ニセリンゴカミキリat190603
体長11~18.3㎜。

モモグロハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
モモグロハナカミキリat190601
よく見ると胸背部にコブがあります。
モモグロハナカミキリat190602
体長7~15㎜。

ニセシラホシカミキリ(フトカミキリ亜科)
ダイセンカミキリat190601
帰り際再訪したらサワフタギの葉上にたくさんいました!
ダイセンカミキリat190602
別名ダイセンカミキリとも言います。ミズキやナツツバキ等の葉上でも見かけます。
ダイセンカミキリat190603
体長8~12㎜。

つづいてハムシの仲間です。

キボシツツハムシ(ツツハムシ亜科)
キボシツツハムシat190601
ホストはコナラやシイ類となっていますが、ここではハギによくいます。
キボシツツハムシat190603
複眼が長くてオモシロイ!手に乗せると米粒みたいです。
キボシツツハムシat190602
体長34.3㎜。

ジュウシホシクビナガハムシ(クビボソハムシ亜科)
ジュウシホシクビナガハムシat190601
アスパラガスの害虫として有名。阿蘇では同じ仲間のキジカクシにいます。
体長6~7㎜。

モンキアシナガハムシ(ヒゲナガハムシ亜科)
モンキアシナガハムシat190601
ホストはダイズやウリ類。
体長3.6~4㎜。

カタクリハムシ(ノミハムシ亜科)
カタクリハムシat190601
ユリ科植物を加害します。
体長5~6.9㎜。

ムネアカサルハムシ(サルハムシ亜科)
ムネアカサルハムシat190601
ホストはクマイチゴとクリの花。
体長4.2~5.5㎜。

最後はこれです!
クズノチビタマムシ(チビタマムシ亜科)
クズノチビタマムシat190601
名前の通りクズの葉がホストです。
体長3~4㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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6月最初の8864の会 ①
2019/06/12(Wed)
6月8日(土)は、恒例の音楽イベント『千恵美ちゃんを偲ぶ会』に参加し、そのまま熊本県の七城温泉に泊り。翌朝、阿蘇高森町へ向かい8864の会の『チョウと花の生息調査(環境省モニタリング1000)』に参加しました。10名の参加がありましたが、その時に見つけた生き物たちです(全てではありません)。

ウラギンヒョウモン♂(タテハチョウ科)
ウラギンシジミ♂at190601
草原で一番多く見かけたヒョウモンチョウです。
前翅長27~36㎜。

メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)

メスグロヒョウモン♂at190601

メスグロヒョウモン♀at190601
分かりにくいですが…
前翅長30~40㎜。

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハat190601
夏型です。
前翅長22~34㎜。

コチャバネセセリ(セセリチョウ科)
コチャバネセセリat190601
複眼がカワイイ!
前翅長14~19㎜。

ルリシジミ(シジミチョウ科)
ルリシジミat190601
普通種ですが…
前翅長12~19㎜。

ベニスズメ(スズメガ科)
ベニスズメat190601
羽化して間もないのか綺麗な個体でした!
体長55~65㎜。

オジロアシナガゾウムシ(アナアキゾウムシ亜科)
オジロアシナガゾウムシat190601
クズをホストにするパンダ模様(鳥の糞に擬態)のゾウムシです。
体長9㎜。

シロコブゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
シロコブゾウムシat190601
マメ科植物がホストの大きいゾウムシです。
シロコブゾウムシat190602
体長13~17㎜。

ナガカツオゾウムシ(カツオゾウムシ亜科)
ナガカツオゾウムシat190601
ヨモギをホストにします。
体長9~13㎜。

ヒメケブカチョッキリ(チョッキリゾウムシ亜科)
ヒメケブカチョッキリat190601
キイチゴの葉から飛び立つ寸前でした。
体長4.5㎜。

アカスジキンカメムシ(キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシat190601
シーズン到来でたくさんの個体を見つけました!
アカスジキンカメムシat190602
初めて出会った黒化型の個体です。
体長17~20㎜。

シライトソウ(シュロソウ科)
シライトソウat190601
まだ…
シライトソウat190602
咲き残っていました!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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アカメガシワの花が咲き始めた!
2019/06/06(Thu)
今日は午後短時間で地元の女山へ。
クリの花は終わりかけでアカメガシワの花が咲き始めていました。
アカメガシワにも色々な昆虫がやって来ます。

昨日アップし忘れていたチョウ達です。

クロアゲハ(アゲハチョウ科)
クロアゲハyy190601
黒いアゲハは他にもオナガアゲハとカラスアゲハがやって来たのですが…
前翅長45~70㎜。

トラフシジミ(シジミチョウ科)
トラフシジミyy190601
春型はそろそろ終わりでしょうか?

サカハチチョウ春型(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
サカハチチョウyy190601
こちらも春型はそろそろ終わりかな…?
前翅長20~25㎜。

コミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
コミスジyy190601
これは平地でも見られます。
前翅長22~30㎜。

クモガタヒョウモン(タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
クモガタヒョウモンyy190601
左上のメスの様子をうかがう右下のオス。
メスの翅の先は黒っぽくなり白斑があります。
前翅長33~42㎜。

メスグロヒョウモン(タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
翅表の比較画像です。こちらがオス。
メスグロヒョウモン♂yy190602
こちらはメス。
メスグロヒョウモン♀yy190602
前翅長30~40㎜。

そして今日の画像です。
コマルハナバチ♂(ミツバチ科)
コマルハナバチz190601
黄色い上にさらにアカメガシワの花粉にまみれています。
体長11~15㎜。

ヒメトラハナムグリ(コガネムシ科)
ヒメトラハナムグリz190601
これも花粉まみれで、一見ミツバチに見えます。
体長9~12㎜。

エグリトラカミキリ(カミキリ亜科)
エグリトラカミキリz190601
材ではなくアカメガシワの花粉を食べに…
体長9~13.5㎜。

ベニカミキリ(カミキリ亜科)
ベニカミキリz190601
子どもの頃はよく見たのですが、最近は見かける機会が少なくなりました。
下にいるのはハナムグリの一種。
体長13~17㎜。

アメイロカミキリ(カミキリ亜科)
アメイロカミキリz190601
昨日のアメイロと微妙に違います。こちらが正解。
よって昨日のやつはトビイロに訂正します。アカメガシワの葉裏で。
体長6.5~10.5㎜。

ツマグロヒョウモン♀(タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ツマグロヒョウモン♀z190601
幼虫の食草のスミレが生えそうな場所に産卵中です。
前翅長27~38㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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ウツギの花とチョウ
2019/06/06(Thu)
今日は八女市の山間部矢部村まで。
カミキリ狙いでしたが、途中満開のウツギの花に色々なチョウが次々にやって来るので、結局アオバセセリが現れた4時位まで時間を過ごしてしまいました。でも面白かった!

まずはカミキリから…

アメイロカミキリ⇒トビイロカミキリに訂正(カミキリ亜科)
アメイロカミキリyy190601
先日のクリの花に飛来…
体長11~20㎜。

ヒメスギカミキリ♀(カミキリ亜科)
ヒメスギカミキリyy190601
スギ林の縁の草の上に…
体長7~12㎜。

ラミーカミキリ♂(フトカミキリ亜科)
ラミーカミキリ♂yy190601
定番のカラムシの葉上に!
体長10~15㎜。

トゲヒゲトラカミキリ(カミキリ亜科)
トゲヒゲトラカミキリyy190601
ウツギの花に…
体長8~11.5㎜。

テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウyy190601
新成虫が発生していて何処へ行っても数が多い。
前翅長19~29㎜。

イチモンジチョウ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
イチモンジチョウyy190601
翅裏の模様が好きです。
前翅長24~36㎜。

イシガケチョウ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
イシガケチョウyy190601
ヒラッヒラッと紙が舞うような飛び方をします。
前翅長26~36㎜。

クモガタヒョウモン♂(タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
クモガタヒョウモン♂yy190601
次種と共に結構な個体数が見られました。
こちらはメスです。
クモガタヒョウモン♀yy190601
前翅長33~42㎜。

メスグロヒョウモン♂(タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン♂yy190601
オスとメスでは全く色模様が異なります。
こちらがメスです。
メスグロヒョウモン♀yy190601
前翅長30~40㎜。

アサギマダラ♀(タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
アサギマダラ♀yy190601
今年は会えないかなと思っていましたが…
前翅長43~65㎜。

アオバセセリ(セセリチョウ科)
アオバセセリyy190601
早朝と夕方によく活動します。綺麗なセセリチョウです。
前翅長23~31㎜。

ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)
ヒメキマダラセセリyy190601
小さくて黄色いセセリチョウ。
前翅長12~17㎜。

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウyy190601
普通種ですがここでは数が少なかった。
前翅長18~27㎜。

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウyy190601
山間部ではモンシロチョウよりこちらが圧倒的に多くなります。
前翅長24~35㎜。

最後にトンボを…
ミヤマカワトンボ♂(カワトンボ科)
ミヤマカワトンボ♂yy190601
メタリックグリーンのボディが綺麗です。
交尾態。
ミヤマカワトンボyy190601
体長64~78㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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地元を回って…②
2019/06/04(Tue)
新鮮な立ち枯木や倒木、伐採木があれば色々な昆虫がやって来ます。カミキリやゾウムシタマムシ等がそうです。主にメスが産卵にやって来るのですが。メスを求めてオスもやって来るのです。
昨日アップした甲虫も今日アップする甲虫も、そこで待って撮影したものがほとんどです。

キイロトラカミキリ(カミキリ亜科)
キイロトラカミキリkrs190601
カシの伐採木の上を忙しなく動き回ります。時々止まる瞬間がシャッターチャンスです。
体長13~19㎜。高良山。

エグリトラカミキリ(カミキリ亜科)
エグリトラカミキリkrs190601
最も普通に見られるトラカミキリです。
体長9~13.5㎜。高良山、グリーンピア八女。

シラケトラカミキリ(カミキリ亜科)
シラケトラカミキリgy190601
よく見かけますが前種ほど個体数は多くありません。
体長8~12㎜。グリーンピア八女。

ツマグロハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
ツマグロハナカミキリkrs190601
これもよく見かける種です。
体長12~17㎜。高良山。

シラホシカミキリ(フトカミキリ亜科)
シラホシカミキリkrs190601
トホシカミキリ族は美麗種が多いです。
体長6.8~13㎜。高良山。

ヤツメカミキリ(フトカミキリ亜科)
ヤツメカミキリkrs190601
これもトホシカミキリ族。
ヤツメカミキリkrs190602
サクラの衰弱木をホストにしますが、その下草の上にいました。
体長12~18㎜。高良山。

マスダクロホシタマムシ(ルリタマムシ亜科)
マスダクロホシタマムシkrs190601
赤味の強い個体。スギの伐採木がホストですがヨモギの葉上にいました。
体長6~13㎜。高良山。

オオウグイスナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
オオウグイスナガタマムシgy190601
クリの伐採木の上を動き回っていました。
体長6.5~9㎜。グリーンピア八女。

クロナガタマムシ(ナガタマムシ亜科)
クロナガタマムシkrs190601
ナガタマムシは微小種が多いのですが、これは大きい方です。
体長10~15㎜。高良山。

キボシツツハムシ(ツツハムシ亜科)
キボシツツハムシkrs190601
微小で綺麗なハムシです。
体長3~4.5㎜。

ナナフシモドキorナナフシ(ナナフシ科)
ナナフシモドキkrs190601
オスが見つかるのは稀で単為生殖(メスのみで子孫を増やす)が知られています。
よく似たエダナナフシは触角が長い事で区別されます。
これはまだ幼体(不完全変態)です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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地元を回って…①
2019/06/04(Tue)
福岡県内の八女市(グリーンピア八女)と久留米市(高良山)を回りました。
ゼフィルスの仲間のミズイロオナガシジミを初確認できました!

ミズイロオナガシジミ(シジミチョウ科)
地元にもいるのではないか?と思いながら会えずにいましたが、思いがけず目の前に現れました。
ミズイロオナガシジミgy190601
グリーンピア八女で見た個体

林道を歩いていたら目の前の林縁に…
ミズイロオナガシジミkrs190601
高良山で見た個体その1

ミズイロオナガシジミkrs190602
高良山その2
ミズイロオナガシジミkrs190603
突然開翅しました。
前翅長11~18㎜。

ルリシジミ(シジミチョウ科)
ルリシジミgy190601
これは普通種、クリの花に来るアカシジミを待っていたのですが現れず…
前翅長12~19㎜。グリーンピア八女。

メスグロヒョウモン♀(タテハチョウ科)
メスグロヒョウモン♀gy190601
オスは普通に豹紋模様ですがメスは名前の通り黒っぽい色です。
前翅長30~40㎜。グリーンピア八女。

ゾウムシの仲間も色々と…

ホホジロアシナガゾウムシ(アナアキゾウムシ亜科)
ホホジロアシナガゾウムシkrs190601
何故かヨモギの葉上に…
体長6.2~9.3㎜。高良山。

アシナガオニゾウムシ(クチカクシゾウムシ亜科)
アシナガオニゾウムシkrs190601
逆さにとまっています。前脚が異様に長くオス同士これで闘います。
近くにヒシモンナガタマムシがいます。
体長12㎜前後。高良山。

アオヒゲナガゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
アオヒゲナガゾウムシkrs190601
地味なゾウムシが多い中、かなりの美麗種です。
体長10㎜。高良山。

キマダラヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科)
キマダラヒゲナガゾウムシgy190601
よく見かける普通種ですが、小さすぎて気が付かない場合がほとんど…
体長4.2~5.8㎜。高良山。

ヒゲナガゾウムシの一種(ヒゲナガゾウムシ科)
ヒゲナガゾウムシkrs190601
似たような種が多く確定できませんでした。分かる方は是非ご教示ください。
体長は10㎜弱位。高良山。

ミツギリゾウムシ♂(ミツギリゾウムシ科)
ミツギリゾウムシkrs190601
時々伐採木の陰から現れて動き回ります。
体長10.5~23.5㎜。高良山。

チャイロチョッキリ(チョッキリゾウムシ亜科)
チャイロチョッキリgy190601
クリの花の開花に合わせて出てくるような気が…
体長5.5~7.1㎜。

フタモンウバタマコメツキ(コメツキムシ科)
フタモンウバタマコメツキkrs190601
体長30㎜にもなる大型コメツキです。

思えば、今の時期に地元をちゃんと回ったことが無かったなぁ…
ということで、明日(カミキリの仲間、他)に続きます!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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5月のカミキリムシ
2019/06/02(Sun)
6月に入ってしまいました!
5/31は、とあるカミキリ狙いで出動したのですが…空振りでした。
しかし、他の虫たちを観ることができました。
クリの花が咲き始めカミキリ等多くの昆虫たちが集まって来ますが、いかんせん高所にいることが多いので、ネットで掬い撮影後にリリースすることが多くなります。生態写真が理想ですが中々思い通りにはいきません…。
5月に見たカミキリも同時にアップします!

ヨツキボシカミキリ(フトカミキリ亜科)
ヨツキボシカミキリyy190501
今の時期、ヌルデの樹の葉裏を探すと見つかります。
ヨツキボシカミキリyy190502
複眼が可愛いカミキリです。
体長8~11㎜。

ラミーカミキリ(フトカミキリ亜科)
ラミーカミキリyy190502
ラミーと言う植物に付いて来た移入(外来)種。
ラミーカミキリyy190501
カラムシやムクゲをホストにします。顔が黒いこれはメス。
体長10~15㎜。

ニンフホソハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
ニンフホソハナカミキリyy190501
クリの花にやって来ました。
ニンフホソハナカミキリyy190502
体長9~13㎜。

ツマグロハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
ツマグロハナカミキリyy190501
同じくクリの花に来ていたもの。
体長12~17㎜。

トゲヒゲトラカミキリ(カミキリ亜科)
トゲヒゲトラカミキリyy190501
これもクリの花に…
体長8~11.5㎜。

クワサビカミキリ(フトカミキリ亜科)
クワサビカミキリyy190501
ツクシタニウツギの葉上にいました。
体長6~10㎜。

ナカジロサビカミキリ(フトカミキリ亜科)
ナカジロサビカミキリyy190501
ここでもフジの枯れ蔓にいました。
体長6.5~10㎜。

シロコブゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
シロコブゾウムシyy190501
ホスト(マメ科)のクズの葉にいました。
体長13~17㎜。

ヒメシロコブゾウムシ(クチブトゾウムシ亜科)
ヒメシロコブゾウムシyy190501
前種によく似ていますが、こちらはウコギ科のタラやシシウド
ヤツデがホストです。
体長11~14㎜。

ヒメクロオトシブミ(オトシブミ科)
ヒメクロオトシブミyy190501
オトシブミの仲間も色々出会いましたが…
体長4~5㎜。

クロセセリ(セセリチョウ科)
クロセセリyy190501
数が少ないので出会う機会も少ないです。
前翅長17~24㎜。

以下は5月に見たカミキリムシです。

ムネアカクロハナカミキリ♂(ハナカミキリ亜科)
ムネアカクロハナカミキリ♂gy190501
コガクウツギの花粉を食べに来ました。

ムネアカクロハナカミキ♀♂yh190501
メスの胸部が赤いのが命名理由です。
体長12~15㎜。

チャイロヒメハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
チャイロヒメハナカミキリat190501
一番よく見るピドニアの仲間です。
体長6~9㎜。

ナガバヒメハナカミキリ(ハナカミキリ亜科)
ナガバヒメハナカミキリyy190501
こちらもよく見るピドニアです。
体長7~11.5㎜。

シラケトラカミキリ(カミキリ亜科)
シラケトラカミキリgy190501
黒地に白いラインがシックです。
体長8~12㎜。

エグリトラカミキリ(カミキリ亜科)
エグリトラカミキリgy190501
一番普通に見られるトラカミキリです!
体長9~13.5㎜。

ホタルカミキリ(カミキリ亜科)
ホタルカミキリks190501
ネムノキの倒木があれば必ずと言ってよいほど見つかります。
体長7~10㎜。

ヒトオビアラゲカミキリ(フトカミキリ亜科)
ヒトオビアラゲカミキリz190501
これもフジの枯れ蔓で…
体長5.5~9㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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