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私の楽器コレクション~音で遊び音を遊ぶ ②
2019/02/27(Wed)
今日は、遊べる笛(?)を紹介します!

竹製笛など…
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鳥笛(自作)
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ウグイスやカッコー、ハト(アオバト)等の鳴き声が出せます。
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細い方の先を咥えて、前後の穴を閉じたり開けたりして鳴らします。
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手のひらに収まるサイスです。材料は真竹と笹(篠)竹。

ヒバリ笛・水笛(自作)
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細い篠竹で作りました。
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吹き口
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こちらを下向きに水の中に浸けて吹きます。

これらの笛は歌口(音の出る部分)の加工・調整が一番の決め手です。

ブーブー笛(自作)
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細い方の篠竹の先端を斜めに切り弁(リード)を取り付けています。
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太い方(画像では左)を咥えて息を吹き込みます。

イヤ・ハイ笛(木製)
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先日紹介した音遊具作家の故多田広已さん作です。
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吹き口
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ブーブー笛の発展形で、小さい3本のそれぞれにリードが付いています。
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手のひらで覆いながら吹くと「イ~ヤ、ハ~イ!」と聞こえます。
よって『イヤ・ハイ笛』なのです。

ブーブー笛もイヤハイ笛も子どもたちに大受けして必ず吹きたがります((´∀`*))
音を出すリードの原理は、クラリネットやサックス、オーボエ、ハーモニカ等と同じです。
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私の楽器コレクション~音で遊び音を遊ぶ ①
2019/02/25(Mon)
今日紹介するのは楽器といって良いのか…?
効果音等にも利用される音具です。

レインスティック
元々は、枯れたサボテンの中を種や砂が落ちる音がきっかけでできたという説があります。
棒状の枯れて中が空洞になったサボテンに、その棘を取って(螺旋状等に)中に刺して、小石や種などを入れて作ります。棒を傾けると雨音がすることから名付けられたようです。実際にアンデス地方では雨乞いの儀式に用いられるそうです。

自作レインスティック(竹と紙筒製)
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右の2本は真竹、に螺旋状に穴を開け竹串(焼き鳥用)を刺しています。
左はロール紙の心材(ボール紙)に爪楊枝を刺して作ってみました。
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長い方で115㎝あります。
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串が分かるようにあえて奇麗に整えていません。
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串が刺さっている様子。長いほど串打ちも大変です!
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中に入れたのはプラスティックの粒(ペレット)です。

アクアリンバ
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音遊具作家の故多田広已さん発案のもので、
友人の笛奏者N氏からいただきました。
こちらは水流の音がします。
高さ35㎝。
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大きさの比較用にコーヒー缶を並べてみました。

レインスティックもアクアリンバも電子音とは違った癒しの音がします。
そう言えば、多動だった自閉症のある男児が、アクアリンバの音にじっと聞き入っていたことがあります。

色々な楽器の音付動画を友達限定でFBにアップしています。
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私の楽器コレクション~パーカッション編
2019/02/24(Sun)
ジェンベ(ジャンベ)
西アフリカ地域を代表する太鼓で、カップ状に木をくり抜いた上にヤギの皮が張ってあります。
手のひらで中心部や縁を叩いて音を叩き分けます。その組み合わせやリズムによって色々な意味を持ちます。牛の皮を張ったバチで叩く太鼓(ドゥンドゥン等)とバンド演奏され、さらにダンスが加わります。ポリリズムと言って、数種類のリズムが絡み合って独特のリズムを作ります。各楽器が交代でソロ(アドリブ演奏)を取りますがジェンベはその中でも演奏の花形です。

我が家のジェンベ
ジェンベ01

ジェンベ02
左はギニア製、右の2つはガーナ製です。
ジェンベ03
機械を使わずに手作業でくり抜かれています。
打楽器を叩き歌うアーティスト『ヤマザキヤマト』氏を見て影響を受け、
息子が幼いころ親子で叩き合っていましたが、
息子は音楽よりスポーツに興味が移り…😢

CDコレクションの一部
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真ん中の2枚は、ギニア出身のジェンベフォラ(ジェンベの神様)『ママディ・ケイタ』のCDです。
この人を観ず(聴かず)してジェンベは語れません。Youtube等にも映像がありますので是非検索してみてください。
左の2枚は、福岡(日本?!)を代表するグループ『フォリカン』。
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1枚目のジャケット裏の写真は、私の前職場の夏祭りに来ていただいた時のものです。

シェーカー等
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グラスの中はミニマラカス。
手前左から鈴、エッグシェーカー、ウッドシェーカー

(手作り)空き缶マラカス(シェーカー)
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通称ノミカス(飲みカス)!
中には米や砂、プラスティックのペレット等が入っています。
アルミ缶が音が良いようです。

叩いたり回したり…
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グラスの中は100円ショップで見つけたラチェット。
棒を持ってくるくる回すと「カタカタ…」と結構でかい音がします。子供受けします!
左はスプーンカスタネット。その他ウッドブロックやカウベル。

パーカッション楽器は、叩いたり振り回したりすれば簡単に音が出る(鳴る)ので、
幼児から高齢者まで取っつき易いですが、正確なリズム感が必要で極めれば奥深い楽器です。
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私の楽器コレクション~カリンバ 後編
2019/02/21(Thu)
カリンバの後編です。

小型カリンバ
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左は孟宗竹を共鳴胴に使ってあります。作者不詳で、これもヤフオクでゲット!
障り音用に細い笹竹や鈴を付けてあります。ペンタトニックチューニング。
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右は先日のワークショップでキットを元に自作したもので『水の音階』にチューニング。
障り音用にコイル状に巻かれた銅(真鍮?)線が…。
どちらも手のひらサイズですが、音量もソコソコあり優しい音がします。

自作カリンバ
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20年近く前、カリンバにハマっていた頃見よう見まねで自作したもの。
左はセン材で箱を作っています。右はサクラ材のフォルムを生かし、同じくゼン材を共鳴胴(箱)として接着しています。
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キー棒はピアノ線を火で熱して先端をハンマー等で叩いて薄く延ばしています。
障りはアコギ弦のボールエンドと古い念珠を流用。
小さい穴は紐を通す穴で、首に掛けて演奏したり、インテリアとして壁に掛けたりできます。

CDコレクション
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右の2枚と中央上の1枚はMbiraのCD。ジンバブエのショナ出身の演奏家によるもので初心者にも聞きやすい癒されるCDです。特に右上の『SHONA SPIRIT』は日本盤なので日本語の解説付きです。
中央下は、タンザニアの演奏家のもので大型のイリンバ等での伝統音楽の演奏。これも日本盤で日本語解説付き。
左上は、京都在住の民族楽器演奏家Robbin Lloyd(ロビン・ロイド)氏の『SHIAWASE NO COBACO(しあわせのこばこ)』。様々な民族楽器とコラボが聞けます。
左下は、同じく京都在住のミュージシャン(ベーシスト)山田 晴三(やまだ はるぞう)氏のカリンバCD『Haruzo Yamada』でカリンバ伴奏で歌もあります。
どちらも直接ご本人にコンタクトをとって通販で購入した記憶がありますが、まだ在庫があるかどうかは不明です。興味がある方はネットで検索してみてください。二人は度々共演もされているようです。

これら以外にも、様々なアーティストがカリンバをフューチャーしたりしているので、思わぬ所で出会うのも楽しみのひとつです。

カリンバは、気軽に思うままに弾いてもそれなりに聞こえてしまう不思議な楽器です。
鳴らすのは難しくありません。是非あなたの傍にもひとついかがですか?
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私の楽器コレクション~カリンバ 前編
2019/02/20(Wed)
久しぶりに楽器の紹介をしようと思います。

2月10日にあった『カリンバワークショップとライヴ』の余韻がまだ残っているので、カリンバの紹介から…

カリンバは、アフリカ(サハラ砂漠以南の諸国)起源の楽器で、両手に持って金属等の棒(キー)を指で弾いて音を出します(親指で弾かれることが多く「サム(親指)ピアノ」とも呼ばれます)。その音色は癒しの効果もあり『ヒーリングミュージック』等でも活用されています。
国や地域によって、チリンバ、イリンバ、ムビラ(ンビラ)、サンザ、リケンベ、マリンバ等々、様々な呼び名があります。

マイ・カリンバ コレクション
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20年前位に入手したものがほとんどです。

本場アフリカ製のカリンバ
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左:Mbira(ムビラ:ジンバブエ)右:詳細不明
どちらも20年近く前ヤフオクで見つけました。
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ムビラは、大きいヒョウタンを共鳴具としてその中にセットして演奏することが多いようです。
重く厚い板に手作りのキーが取り付けられていてチューニングも独特です。
その見た目とは違って重厚で繊細かつ優しい音を奏でますが、私には弾きこなせません。

西洋音階のカリンバ
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左:有名なヒュートレイシーのカリンバ(これもヤフオクでゲット)
右:アウトドア雑誌ビーパルの通販で購入。最初に買ったカリンバでヒョウタンを共鳴胴にパドゥク材をトップ材に使ったボディ。
どちらも西洋音階にチューニングされているので、ギターやピアノ等とも合奏しやすい。

底の形状
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左はヒョウタンということがよく分かります。丸い穴は、ここを指で開けたり塞いだりしてビブラートをかけるためのものです。
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仕上げはとても丁寧です(その分?高価)。

後編へつづく…
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グリーンピア八女へ ②
2019/02/19(Tue)
グリーンピア八女の後編です。

アオゲラ(キツツキ科)留鳥
アオゲラ♂gy190201
久しぶりのアオゲラとの出会いでした。
アオゲラ♂gy190202
「キョッキョッ」という声がして突然ハゼの実を啄みに飛んできました。
アオゲラ♂gy190203
頭頂部の赤色が目立つオスです。
全長29㎝。

エナガ(エナガ科)留鳥
エナガgy190201
行くところ行くところで必ずと言ってよいほど出会います。
エナガkrs190202
可愛いのでついついカメラを向けてしまいます。
エナガkrs190201
こんなアクロバティックな態勢も…
エナガkrs190203
全長14㎝。

ミヤマホオジロ♂(ホオジロ科)冬鳥
ミヤマホオジロ♂gy190201
草の実を食べに降りてくるのですが、ちょっと近付くとすぐに飛び去り…
ミヤマホオジロ♂gy190202
じっと待っているとまた降りてくるということの繰り返しです。
全長16㎝。

シロハラ(ヒタキ科)冬鳥
シロハラgy190201
こちらも個体数は多いのですが、すぐに飛び去ります。
全長24㎝。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)冬鳥
ジョウビタキ♀gy190201
こちらもよく見かますが、ルリビタキと違って目立つ場所によく出て来ます。
全長15㎝。

カワラヒワ(アトリ科)
カワラヒワgy190201
街中など身近にも多くスズメとよく間違えられています。
全長14㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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グリーンピア八女へ ①
2019/02/18(Mon)
先週末はグリーンピア八女へ出かけました。
園内や道中あちらこちらで梅が満開を迎えていました。

ウメ(バラ科)
ウメgy190201
何度かアップしてきたピンクの梅の花も満開でした。

ルリビタキ(ヒタキ科)漂鳥
林の中を歩き回っていると、ハゼノキの近くで「ヒッヒッ、ググッググッ」と声がします。
ルリビタキ♀gy190202
カメラを構えて待っているとハゼの実を啄みに来たのはメスタイプでした。
ルリビタキ♀gy190201
さらに歩を進めると林の中から声が聞こえます。声のする方を見つめていると…
ルリビタキ♂gy190201
オスが現れました。
ルリビタキ♂gy190202
ちょっと遠くの枯れ木の上へ移動。
ルリビタキ♂gy190203
開けた場所へ移動するとまた声が…
ルリビタキ♂gy190204
木柵の上に別のオスが現れました。
ルリビタキ♂gy190205
そっと近づいて撮らせてもらいました。
全長14㎝。

メジロ(メジロ科)留鳥
メジロgy190201
梅の花の蜜を求めて次々に訪れます。
メジロgy190202
動き回るので何度もシャッターチャンスを逃します。
メジロgy190203
全長12㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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寒い日には地元で…②
2019/02/16(Sat)
場所を移動して…

エナガ(エナガ科)留鳥
エナガz190201
こちらもハゼの実に…
エナガz190202
いつ見てもカワイイ鳥です。
全長14㎝。

コゲラ(キツツキ科)留鳥
コゲラz190201
こちらはハゼの枝で虫を探しているようです。
全長15㎝。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)冬鳥
ジョウビタキ♂z190201
前回と同じ個体です。
ジョウビタキ♂z190202
2~3m先の小枝にいて逃げません。
全長15㎝。

さらに川辺へ移動します…

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキ♀z190201
川岸の灌木に…
ジョウビタキ♀z190202
そして、菜の花を背景に…
全長15㎝。

カシラダカ(ホオジロ科)冬鳥
カシラダカck190201
今期初のカシラダカですが…
カシラダカck190202
枯草の中にいると保護色で目立ちません。
カシラダカck190203
ようやく川岸へ移動してくれました。
全長15㎝。

ヒドリガモ(カモ科)冬鳥
ヒドリガモck190201
この川では個体数最多です。
全長49㎝。

マガモ(カモ科)冬鳥
マガモck190201
川岸の人目に付かない所で休憩中。
全長59㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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寒い日には地元で…①
2019/02/15(Fri)
海の中道の翌日は寒くなったので地元を回ってみました。
この日もウソには会えず…今年は少ないのでしょうか?

マンサク(マンサク科)
マンサクyh190202
公園では植栽されたマンサクが満開でした。
マンサクyh190201
シナマンサクでしょうか?

アトリ(アトリ科)冬鳥
アトリyh190201
駐車場脇のハゼの実にアトリが群がっていました。
アトリyh190202
ハゼの実は蝋の原料になるくらい脂肪分が多く栄養価が高いので
アトリyh190203
大小様々な鳥たちが訪れます。
アトリyh190204
すでに頭部が真っ黒になったオスもいました。
アトリyh190205
こっちはメスです。
全長16㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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海の中道へ ③
2019/02/15(Fri)
海の中道シリーズの最後です。

キンクロハジロ(カモ科)冬鳥
キンクロハジロunk190201
これはメスのようです。
キンクロハジロunk190202
こちらはオス。
キンクロハジロunk190203
全長44㎝。

スズガモ♂(カモ科)冬鳥
スズガモ♂unk190201
前種によく似ていますが冠羽がありません。数も少ない…
全長46㎝。

コガモ♂(カモ科)冬鳥
コガモ♂unk190201
地元の公園では普通種ですがここでは少なかったです。
全長38㎝。

オナガガモ♂(カモ科)冬鳥
オナガガモ♂unk190201
こちらもここでは少ない…居る所ではたくさん見られるのですが…

オオバン(クイナ科)漂鳥
オオバンunk190201
ここでも普通に見られました。
全長39㎝。

カイツブリ(カイツブリ科)
カイツブリunk190201
意外と近くで観られました。
全長26㎝。

カワウ(ウ科)
カワウ♂unk190201
婚姻色が出たオスです。
カワウunk190202
鵜飼いに利用されるのはウミウの方です。
全長81㎝。

アオサギ(サギ科)
アオサギunk190201
ポツンと佇む1羽。
全長93㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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海の中道へ ②
2019/02/13(Wed)
ミコアイサのつづきと…

ミコアイサ(カモ科)冬鳥
ミコアイサ♂unk190203
白に黒でニックネームはパンダガモ。
ミコアイサ♂unk190204
結構近くで観察することができました!
ミコアイサ♂unk190207
正面顔。目の隈取と頭頂のモヒカンがちょっと強面(こわもて)!
ミコアイサ♂unk190201
後姿はちょっと笑える…?
ミコアイサ♂unk190202
次はメスにも会いたいなぁ…

ホシハジロ(カモ科)冬鳥
ホシハジロunk190201
飛翔写真に挑戦…
ホシハジロunk190202
ここでは一番個体数が多いようです。
ホシハジロunk190203
赤茶色の頭部に赤い目が特徴的。
ホシハジロunk190204
オスです。
ホシハジロunk190205
真ん中がメスです。
全長48㎝。

マガモ♂(カモ科)冬鳥
マガモ♂unk190201
数個体を観ました。
全長59㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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海の中道へ ①
2019/02/13(Wed)
2月10日は、昼を挟んで福岡市の海の中道へカモ達に会いに行ってきました。
その後は糸島市のミュージックイベントへ(こちらは改めて紹介します)。
念願のミコアイサ(巫女秋沙)に無事合うことができました!

菜の花(アブラナ科)
ナノハナunk190202

ナノハナunk190201
天気予報に反してポカポカ陽気ですでに菜の花が満開でした!

ミコアイサ♂(カモ科)冬鳥
ミコアイサ♂unk190208
2回に分けてアップします。
ミコアイサ♂unk190205
白い羽色から巫女と付いたようです。
ミコアイサ♂unk190209
魚メインの雑食性で想像以上に何度も水中に潜っていました。
ミコアイサ♂unk190210
残念ながらこの日メスには出会えませんでした。
ミコアイサ♂unk190206
全長44㎝。

ハシビロガモ(カモ科)冬鳥
ハシビロガモunk190202
画像は群の一部ですが、たくさんの群を初めて見ました。
ハシビロガモunk190201
前がオス後がメス。植物メインの雑食性です。
ハシビロガモ♂unk190202
近くへ来ました。嘴の大きさが際立ちます。
ハシビロガモ♂unk190201
全長♂51cm、♀43cm。

カメラ:ニコンD7100、iPhone7
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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山神ダムへ
2019/02/04(Mon)
バンドの集まりの前に、同じ市内にある山神ダムへ鳥見に行ってきました。
昔、ここのキャンプ場を借りてバンドの合宿やコンサートの打上げをやった懐かしい場所ですが、ベニマシコが出るらしいとの情報で久しぶりに訪ねてみました。

ノスリ(タカ科)漂鳥
突然飛び立って遠くの電柱の上に…久しぶりの猛禽。
ノスリyd190201
猛禽がいるということは小鳥が出ない?と不安が胸を過ります。
全長52~57㎝。

アトリ(アトリ科)冬鳥
アトリyd190201
ベニマシコも同じアトリ科の仲間ですがこっちはたくさん群れてました。
アトリyd190202
しかし、飛び立って気付くことの方が多くシャッターチャンスに恵まれません。
でも中には警戒心の薄い個体もいるようで…
全長16㎝。

ウソ♂(アトリ科)冬鳥
ベニマシコには出会えませんでしたが、代わりにウソが一瞬出てくれました。
アカウソ♂yd190201
亜種アカウソです。場所が悪く枝被りですが今期初ということで…
全長16㎝。

ミヤマホオジロ(ホオジロ科)冬鳥
こちらも鳴き声はするのですが、飛び立って気付くという…
ミヤマホオジロ♀yd190201
メスです。
ミヤマホオジロ♀yd190202
こちらはオスです。
ミヤマホオジロ♂yd190201
全長16㎝。

アオジ(ホオジロ科)漂鳥
アオジyd190201
ミヤマホオジロの群に混じってたメス?
全長16㎝。

シジュウカラ(シジュウカラ科)
シジュウカラyd190201
エナガやヤマガラと混群で移動していました。
シジュウカラyd190202
我家の周りにもいるのですが…
全長14㎝。

ウグイス(ウグイス科)
ウグイスyd190201
ここでも藪の中をちょこちょこ動き回っていました。
ウグイスyd190202
全長♂16cm、♀14cm。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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新年会
2019/02/03(Sun)
昨夜(2/2)は、マウンテンゴリラの新年初例会兼新年会at漫娯狸庵を行いました。
日中は鳥見していたのですが、それはまた後日。

私は6時前に到着。料理を作ってくれたKちゃんと挨拶後Kちゃんは所用で帰宅。
Kちゃん、たくさんのご馳走ありがとうございました!

庵主と二人前祝で乾杯…そこへAちゃん到着。
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早速Aちゃんに笛のレクチャーをする庵主
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二人で合奏

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メンバーが揃ったところで新レパートリーの練習と録音

練習もそこそこに早速新年会突入。
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Kちゃんの手料理が並び酒も進みます!

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「笛」制作用の冶具とウクレレケースを改良した道具箱(bySちゃん)

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本日の出番無しだったマイギター

この夜呑んだ酒
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エビスビール500ml×6本
寒北斗純米酒(福岡県嘉麻市)1800ml×2本
加茂鶴純米生酒(広島県)720ml
繁枡特別純米(福岡県八女市)720ml
それぞれに個性的で美味しい酒でした!

次回の集まりは3月16日(土)の予定。
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自然観察会 ③
2019/02/01(Fri)
観察会のつづき(最後)です。
広域公園からちょっと下流にある、大藤で有名なN公園まで足を延ばしました。

ホオジロ(ホオジロ科)留鳥
ホオジロ♂ck190101
葦原にいて時々茎の上部や木の枝に止まります。地鳴きは「チチッ」と2音。
全長16㎝。

ミヤマホオジロ(ホオジロ科)冬鳥
ミヤマホオジロnk190101
冠羽と黄色が特徴で地鳴きは「チッ」と小さく1音。
全長16㎝。

アオジ(ホオジロ科)漂鳥
アオジck190101
こちらは緑と黄色が混じった羽毛で地鳴きは「チッ」と鋭く1音。
全長16㎝。

カワラヒワ(アトリ科)留鳥
カワラヒワck190101
前種によく似た羽色ですが、嘴が太く「キリリコロロ」と鳴きます。
全長14㎝。

シメ(アトリ科)漂鳥または冬鳥
シメnk190101
嘴が太く警戒心が強い。「ピチッ」とか「シ―ッ」と鳴きます。
全長19㎝。

シロハラ(ヒタキ科)
シロハラck190101
ツグミの仲間で、ハゼ等の木の実や地上でミミズ等を採餌します。
全長24㎝。

ムクドリ(ムクドリ科)留鳥
ムクドリnk190101
何処でも(我が家の前の家の軒で営巣)見かけるのであまり注目されませんが綺麗な鳥です。
ムクドリnk190102
全長24㎝。

メジロ(メジロ科)留鳥
メジロnk190101
公園のサザンカの花の蜜を吸いに来ました。
メジロnk190102
全長12㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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