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新年最初の干潟(大授搦)へ ①
2019/01/09(Wed)
新年第3弾は、恒例の大授搦へ出かけました。
今回も思ったほど潮が満ちて来ず、干潟での撮影は今ひとつでした。
その後回った、佐賀空港に隣接する干拓地でタゲリやホシムクドリとうれしい再会ができました。

多くの水鳥たちが越冬や渡りの休憩地として羽を休めます
水鳥達dk190101
ズグロカモメ、ダイシャクシギ、ミヤコドリ、ツクシガモが写っています。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk190102
一番個体数が多いのはハマシギです。
ハマシギdk190101
ここに写っているのは大群の一部です。
全長21㎝。

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdk190102
全国的には貴重なツクシガモ。
ツクシガモdk190101
ここでは大きな体格と共に数でも他を圧倒しています。
全長63㎝。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk190101
こちらはその独特の嘴で存在感を示します。
全長60㎝。

エリマキシギ(シギ科)
エリマキシギdk190101
貴重なエリマキシギ3羽が遠くに飛んできました。
全長25~32㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk190101
ハマシギの大群から離れて群れています。
シロチドリdk190102
全長17㎝。

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdk190101
前回より更に個体数を増やしているような…
ズグロカモメdk190102
全長32㎝。

ユリカモメ(カモメ科)
ユリカモメdk190101
前種より数は少ないですが、確実に数が増えていました。
ユリカモメdk190102
両種の違いは以前のブログ記事をご参照ください。
全長40㎝。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk190101
最後はお馴染み、ここの干潟を代表する渡り鳥です。
クロツラヘラサギdk190102
この日は群れがバラけていましたが…奥はダイサギ
クロツラヘラサギdk190103
全長74㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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