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久しぶりの野草園
2018/11/27(Tue)
市民カレッジの朝、ちょっと早く着いたので久しぶりに野草園を散策しました。
短時間だったのであまり見られなかったのですが…

エナガ(エナガ科)
エナガat181101
あちこちでカラ類の混群が忙しなく活動していました。
その中の1羽がすぐ側まで…

オオアカゲラ♀(キツツキ科)
オオアカゲラat181101
久しぶりの出会いでした。クヌギの樹上を先へ先へと移動します。
オオアカゲラat181102
背面の白黒模様が綺麗です。オスは後頭部が赤くなります。

ツグミ(ヒタキ科)
ツグミat181101
冬鳥として渡って来ます。
ツグミat181102
すでに結構な数が渡って来ていました。

アキアカネ(トンボ科)
まだ残っていました。
アキアカネ♀at181101
こちらはメス。

アキアカネ♂at181101
こちらはオス。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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NACS-J市民カレッジ
2018/11/26(Mon)
昨日(11/25)は『日本自然保護協会(NACS-J)』主催の市民カレッジ
「~食べて守る生物多様性~オオルリシジミとあか牛の秘密の関係in熊本」に参加してきました。
オオルリシジミは長野県の一部と阿蘇(くじゅうも?)だけに生息地が残っている絶滅危惧種のチョウです。このブログでも毎年のようにアップしていますので、興味がある方はブログ内検索してみてください。
特に阿蘇ではオオルリシジミと牧畜との関係性が深く、放牧地で牛たちが食べずにたくさん残ったマメ科植物のクララ(毒があるので牛は食べない)の、蕾と花だけが幼虫の食草となります。そこで私たちが積極的に阿蘇のあか牛を消費することで牧畜業が守られ、そのことでオオルリシジミが生息できる草原の保全にもつながるということなのです。
以下はカレッジの様子です。

講義1
講義1
最初は、帝京科学大学の江田慧子さん(前職信州大学)のオオルリシジミについてのお話。

種の説明
オオルリシジミの専門的な話や長野県での活動などを…

絵本
絵本も作られています

講義2
講義2
高森町在住の井上真希さんのお話(阿蘇愛に満ちた話はすごい!!)

棲息地
生息地の写真

紙芝居
高森町では紙芝居が作られていました!

オオルリシジミの標本(阿蘇産、長野産)
オオルリシジミ標本

こちらが阿蘇産の標本
オオルリシジミ標本02
左が♂、右の♀の翅表には黒斑が見えます。

講義の後はグッズ作り体験
グッズ
缶バッジとプラ板キーホルダー、プラ板は収縮率が計算されていて出来上がりが原寸大になるのがすごい(*_*)

最後に「あか牛弁当」のオマケ付き!!
赤牛弁当
美味しかったぁ!

昆虫好きには、私も含めオジサン(というかジジイ)が多いのですが、講師は二人とも女性というのが新鮮でした。
特に最近は、若い女性の虫好きが増えてきたようでうれしい限りです。
こういう企画をきっかけに、チョウも含め色々な生き物に興味をもつ人が増えて、
身の周りの自然に目を向けられるようになったら良いなぁと思いました。
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カモ達到来 ②
2018/11/16(Fri)
カモたちのつづきです…

マガモ(カモ科)
マガモck181101
こちらはメス
マガモck181102
オスは頭部が緑(光の具合では青や黒にも見えます)色に輝きます。
マガモck181103
体長59㎝。

オカヨシガモ(カモ科)
オカヨシガモck181101
オスは他のカモのように派手な色模様ではありませんが…
オカヨシガモck181102
美しいカモだと思います。マガモのメスが1羽います。
オカヨシガモck181103
一番手前がマガモのメスです。
オカヨシガモck181104

オカヨシガモck181105
体長50㎝。

ヒドリガモ(カモ科)
ヒドリガモck181101
換羽途中のオスかな…?
ヒドリガモck181102
こちらは繁殖羽に換わったオスです。
ヒドリガモck181103
体長49㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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カモ達到来 ①
2018/11/14(Wed)
ツリーハウスからの帰途、矢部川に立ち寄ってカモ達の様子を見てきました。
今年も定番のカモ達が渡って来ているようです。
カルガモ以外のカモは冬鳥として大陸から渡って来ます。

ヨシガモ(カモ科)
ヨシガモck181101
オスの金緑色に輝くナポレオンハットが今年も観られます。
ヨシガモck181102
後の白い鳥はコサギです。
ヨシガモck181103
周りにはヒドリガモやカルガモ(留鳥)がたくさん見られます。
ヨシガモck181104

オスの後を付いていくのはメスです。他はヒドリガモ…。
ヨシガモck181105

水から上がっているところは初撮りです。
ヨシガモck181106
オスは5羽ほど確認しました。
ヨシガモck181107
体長48㎝。

コガモ(カモ科)
コガモ♀ck181101
メスが水浴びしていました。

コガモ♂ck181101
換羽途中のオスのようです。
体長38㎝。

オオバン(クイナ科)
オオバンck181101
今年もたくさん移動(漂鳥)して来ています。
体長39㎝。

イカルチドリ(チドリ科)
イカルチドリck181101
カモの群れの中に1羽だけ…
体長21㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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MNCツリーハウスプロジェクト
2018/11/13(Tue)
所属するNPO『まちづくりネットワークちくご(MNC)』では、約2年前からツリーハウスを造っています。
場所は大牟田市にあるメンバーのCさん所有の山!
道路からのアクセス歩道を造り、森の中にようやくデッキとトイレができたので、一度バーベキューをやろうということで、食材と飲み物、そしてコンロ等を持ち寄り先日の日曜日に集まりました。
この日は天気も良くて気持ちよく、楽しいひと時となりました。

ツリーハウスBQth181103
アクセス用の階段

ツリーハウスBQth181113
完成したデッキ
ツリーハウスBQth181111
今日はこの上でバーベキューです!
ツリーハウスQth181112

ツリーハウスBQth181104
トイレ

ツリーハウスBQth181105
本日の食材、伊万里牛、イカ、エビ、アワビ等々…

ツリーハウスBQth181106
さぁ始まりー!
ツリーハウスBQth181107

ツリーハウスBQth181108

ツリーハウスBQth181109
決して疲れているわけではありません…

ツリーハウスBQth181102
森の中です
ツリーハウスBQth181101

ツリーハウスBQth181110
まだまだこれからデッキに壁を作ったり樹上キャビン等を作りたいと夢は広がりますが、完成はいつになることやら…。
でも、楽しみながらボチボチやります!
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アオイトトンボの水辺へ ⑤
2018/11/10(Sat)
このシリーズ最後は野草や野鳥をアップします。

ヤマラッキョウ(ユリ科→ヒガンバナ科)
ヤマラッキョウyg181101
去年もここで見ていたことをすっかり忘れていました。
ヤマラッキョウyg181102

ヤマラッキョウyg181103

ヤマラッキョウyg181104
阿蘇やくじゅうで見る株と比べると花付きが今ひとつかなぁ…

コウゾリナ(キク科)
コウゾリナyg181101
結構群生していました。

ヨメナ(キク科)
ヨメナyg181101
ノギクの判別は難しいので自信ありませんが…

ヌマダイコン(キク科)
ヌマダイコンyg181101
湧き水の流れる水辺にたくさん咲いていました。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂yg181101
メスもいて2羽で縄張り争いをしていました。
越冬地では雌雄でも争うのです。

ハシビロガモ(カモ科)
ハシビロガモyg181101
カモ類もたくさん渡って来ていたのですが。遠いうえに逆光で判別が難しく、
このカモだけは、シルエットでも大きな嘴が確認できて判別は容易です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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アオイトトンボの水辺へ ④
2018/11/09(Fri)
チョウ達もまだ結構残っていました。

キタテハ秋型(タテハチョウ科)
キタテハyg181101
ノギク(ヨメナ?)の花で吸蜜していたので
キタテハyg181102
すぐ傍まで寄れました。
キタテハyg181103
秋型は翅裏の色が濃くなります。

タテハモドキ秋型(タテハチョウ科)
タテハモドキyg181101
秋は見かける機会が多い気がします。
タテハモドキyg181102

タテハモドキ夏型yg181101
夏型もまだ残っていました。

メスグロヒョウモン♀(タテハチョウ科)
メスグロヒョウモン♀yg181101
ひらひらと草むらへ降りるチョウを見つけ急いで駆け寄ると頭上へ
メスグロヒョウモン♀yg181102
見失わないように近付いたら、まさかのこのチョウでビックリ!

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミyg181101
外来種のアレチハナガサの花で吸蜜。

ヤマトシジミ♂(シジミチョウ科)
ヤマトシジミ♂yg181101
ヤマラッキョウの花にやって来ました。
ヤマトシジミ♂yg181102
じっと待っていたら開翅してくれました。

キマダラセセリ(セセリチョウ科)
キマダラセセリyg181101
こちらも、まだいました?!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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アオイトトンボの水辺へ ③
2018/11/08(Thu)
トンボのつづきです…

マユタテアカネ♂
マユタテアカネ♂yg181103
水流をバックに…
マユタテアカネ♂yg181101
顔面に眉班があるのでヒメアカネと見分けられます。
マユタテアカネ♀yg181102
メスは翅端に褐色を帯びるものとそうでないものがいます。
マユタテアカネ♀yg181101
褐色を帯びていないメスです。
マユタテアカネ交尾態yg181101
交尾態。
体長30~43㎜。

ノシメトンボ♂
ノシメトンボ♂yg181103
真っ赤にならない大型のアカネの仲間です。
ノシメトンボ♂yg181101
2・3枚目はどちらもメスのようです。
ノシメトンボ♂yg181102
体長37~52㎜。

アキアカネ♂
アキアカネ♂yg181101
顔面~胸部は赤くなりません。
体長32~46㎜。

ネキトンボ♂
ネキトンボ♂yg181101
このトンボのシーズンもそろそろ終わりかな…
体長39~48㎜。

ハグロトンボ♀
ハグロトンボ♀yg181101
まだ残っていたとは…
ハグロトンボ♀yg181102
11月に観たのは初めてです。
ハグロトンボ♀yg181103
体長54~66㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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アオイトトンボの水辺へ ②
2018/11/07(Wed)
アカトンボ(トンボ科アカネ属)の仲間もまだたくさんいました。

ヒメアカネ♂
ヒメアカネ♂yg181101
アカネ属中最小のトンボです。
ヒメアカネ♂yg181102
繁殖の最盛期のようでたくさんいました。
ヒメアカネ♂yg181104
顔面が白く眉班等が無いのが特徴です。

ヒメアカネ交尾態yg181102
交尾態
ヒメアカネ交尾態yg181101
圧倒的にオスの方が個体が多く、
ヒメアカネ交尾態yg181104
メスを獲得するのは中々厳しいようです。
ヒメアカネ交尾態yg181103
ハート型に見えますか?

連結産卵
ヒメアカネ連結産卵yg181101
この草むらの下に水流があります。
ヒメアカネ連結産卵yg181102
体長28~38㎜。

リスアカネ♂
リスアカネ♂yg181101
雌雄とも翅の先端が褐色を帯びます。

交尾態
リスアカネ交尾態yg181101
オスはコノシメトンボに似ていますが
リスアカネ交尾態yg181102
顔面から胸部は真っ赤になりません。
体長31~46㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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アオイトトンボの水辺へ ①
2018/11/06(Tue)
11月4日(日)は、天気にも恵まれ、今年最後(?)のトンボ観察に出かけました。
ここは、FB友のKさんに案内頂いたアオイトトンボ科3種が生息しています。
他にも色々な生き物と出会いました。

アオイトトンボの仲間は翅を半開にして止まるのが特徴です。
白粉の有無や胸部の模様、翅にある縁紋の形や複眼の色などで判別します。

アオイトトンボ♂
アオイトトンボ♂yg181101
前回来た時(9月)は結構多くの個体を見つけたのですが…
アオイトトンボ♂yg181102
今日観たのはこの個体のみでした。2枚目はフラッシュ使用。
成熟すると胸部に白粉が生じます(他2種は生じない)。体長34~48㎜。

オオアオイトトンボ♂
オオアオイトトンボ♂yg181101
3種の中ではメタリックグリーンのボディが一番美しいと思います。
オオアオイトトンボ♂yg181102
複眼は青みがかった緑色。
オオアオイトトンボ♂yg181103
裏(腹)側から…
オオアオイトトンボ♂yg181104
体長40~55㎜。

コバネアオイトトンボ♂
コバネアオイトトンボ♂yg181101
この日一番個体数が多かったです。
コバネアオイトトンボ♂yg181102
環境省のレッドリストでは絶滅危惧Ⅰ類となっています。
コバネアオイトトンボ♂yg181103

コバネアオイトトンボ♂yg181104

コバネアオイトトンボ♂yg181105
複眼のコバルトブルーが奇麗です!


コバネアオイトトンボ♀yg181101
メスも奇麗です!
コバネアオイトトンボ♀yg181102

コバネアオイトトンボ♀yg181103
メスは腹(尾)端が太くなっています。

連結産卵
コバネアオイトトンボ連結産卵yg181101
抽水植物の茎や葉に産卵します。
コバネアオイトトンボ連結産卵yg181102
別のペアです。
コバネアオイトトンボ連結産卵yg181103
時間をかけて産卵するようです。
体長38~44㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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マウンテンゴリラコンサート
2018/11/04(Sun)
昨日(11/3)の福岡市大浜公民館での人権コンサートも、好評のうちに無事終了しました。1時間があっという間に進み、予定していた曲全ては歌えませんでしたが、皆さん一曲目から一緒に口ずさんでいただくなど、良い雰囲気の中で気持ちよく歌わせていただきました。
うっかりしてカメラを忘れたので、画像は、Kちゃんにスマホで撮ってもらったものを送っていただきました。

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リハーサル前に自作のケーナを吹く人…

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こちらは横笛を吹く…の図

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ウクレレガール!

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前回同様♪かがやきでスタート!

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うちの子がいっちゃんかわいい!!

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真ん中の二人は手話をやっています

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子豚の世界…今日は卵の話を…

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子豚のハーモニカ…?

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平和への思いを込めて…♪里の秋

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ケーナで間奏…

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コカリナガール!

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♪あの日の授業

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鍵盤ハーモニカで…

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フラマン小僧…オッとおじさん…

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ステージスペースの関係で前後列での立ち位置です。

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♪生命(いのち)のバトンで最後の歌です。
上の画像との違いを見つけてください…正解しても何も出ませんが…(;^_^A

とりあえず、今年最後のライブだったかな…?
次回は12月に忘年会の予定です!!
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地元で野鳥や植物など
2018/11/01(Thu)
トンボを探す合間に見つけました。

まずは野鳥から

コガモ(カモ科)
コガモck181001
一番乗りで渡って来たようです。
コガモck181002
エクリプス(非繁殖羽)なので雌雄の判別は難しいです。

クサシギ(シギ科)
クサシギck181001
近付いたら飛んでいきました。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイck181001
ハクセキレイやキセキレイもいたのですが…

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂ck181001
渡ってきて間もないので、あちこちで縄張り宣言の地鳴きが聞こえます。
ジョウビタキ♀yh181001
こちらはメスです。

サクラタデ(タデ科)
サクラタデck181001

サクラタデck181002

サクラタデck181003
タデ科の中でも特に華やかな花ではないでしょうか?

イロハモミジ(カエデ科→ムクロジ科)
イロハモミジyh181001
山の方では色付き始めていました。

モッコク(モッコク科)
モッコクyh181011
先月はまだ青い実をアップしましたが、熟して割れていました。

キノコの一種
タケyh181001
食用になるヒラタケによく似ているのですが…
タケyh181002
キノコは難しいです。わかる方がいらっしゃったらご教示ください。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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