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秋のトンボ探索 番外編
2018/10/31(Wed)
先週末、空いた時間に地元を回ってみました。
まずはトンボから…
筑後広域公園と星野村です。

アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ♂yh181011

まだ元気に活動していました。
アオモンイトトンボck181001
交尾態。

赤トンボ(アカネ)の仲間も…

ネキトンボ♂(トンボ科)
ネキトンボ♂ck181001
ぽつんと枝先に…

マユタテアカネ♂(トンボ科)
マユタテアカネ♂ck181001
こちらも一人?で…

タイリクアカネ♂(トンボ科)
タイリクアカネ♂ck181001

タイリクアカネ♀ck181001
こちらは♀

キトンボ(トンボ科)
キトンボyh181011
黄というより橙色ですが
キトンボyh181012

キトンボyh181013
翅まで黄色に染まっています。
キトンボyh181014

キトンボyh181015
これもアカネの仲間です。
キトンボyh181016
すぐ近くまで寄らせてくれました。

最後にトンボではありませんが…

ミドリヒョウモン(タテハチョウ科)
ミドリヒョウモンyh181001
翅がボロボロになりながらもまだ元気に飛び回っていました。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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音楽三昧 その2
2018/10/30(Tue)
バンドメンバーの山田が企画した『Folk Arts コンサート』。
出演は「あかべえ(赤木一孝)」さんと「よしだよしこ」さん。
戦争、原発(福島)、辺野古(沖縄)そして人々の生活(生きること)など、決して派手ではないけれど今を生きる私たちにしっかりと響き訴えかけてくる歌たち、そんなステキなコンサートでした。
特に、私の好きな高田渡さんや佐藤博(Gwan:がん)さん、西岡恭蔵さんたちの歌も歌われたりと嬉しくなりました。

会場は福岡県飯塚市のカフェバー『カミーノ』。5周年記念を兼ねてのライヴということで、
食べ放題&フリードリンクという嬉しいオマケ付きでした。

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カミーノマスターのあいさつ

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主催のとし坊があかべえのサポートで『♪吾亦紅』を歌います。

あかべえのソロからスタート
ya03.jpg
歌に癒され…
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ギターも冴えわたります!

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よしこさんはマウンテンダルシマーの弾き語りでスタート!

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実は、密かに憧れている楽器です。

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ギターに持ち替えて…

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しっとりと…

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時に静かに…

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時に力強く…

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ギターも上手いのです!

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最後は二人で…
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ya12.jpg
約2時間半、音楽も食事もしっかり堪能させていただきました。

帰りの車中で、買ったばかりのよしこさんの新作CD『今日一人の友だちを見送って』を聞きながら帰りましたが、繰り返し聞けば聞くほど色々な情景が浮かんでくる、今を感じるCDです。よしこさんのCDは、アマゾンでも買えますので是非検索してみてください。
あかべえのCDは、ライブ会場で買うしかないのかなぁ…?!
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音楽三昧 その1
2018/10/29(Mon)
先週末(10/27)は、午前中は我がバンド『マウンテンゴリラ』のコンサート、
夜は『Folk Arts コンサート(あかべえ&よしだよしこ)』に参加と、音楽三昧の一日でした。
まず、マンゴリコンサートのレポートから…

筑紫野市西吉木公民館にて『人権問題研修会』の講師として、楽しく学ぼうという趣旨でコンサート!

全員勢ぞろいで、♪かがやきからスタート
mongori002

担当楽器は右から、エレキベース、アコースティックギター、ウクレレ、コカリナ…
マンゴリ1810271

同じく右から、オートハープ、バンジョー、フラットマンドリン
マンゴリ1810272

スプーンを使ったスーパーイリュージョン??
マンゴリ18101273

♪うちの子が一番かわいい!
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手話を交えて…♪地球は大きな宇宙船
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♪子豚の世界
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手作りケーナで…♪里の秋…意味深い歌です…
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新しい憲法の話…♪あの日の授業
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マンゴリと言えば…♪生命のバトン
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ゲストを交えて…最後の歌♪ひとつぶの涙
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スペシャルゲスト「あかべえ」のリードギター!
マンゴリ181017211

熱唱に思わずアンコールが…
マンゴリ181017212

好評のうちに1時間半余り、歌いしゃべりきりました!
カメラウーマンを引くけてくれたKちゃん、
北九州からはるばる応援に来て頂いたMさん(1枚目の写真も)、
夜のライブの前に急遽応援に来てくれたあかべぇ…
そして当日お出で頂いた皆さん及び主催者の皆さん、本当にありがとうございました!

さて、次回は今週末の福岡市です。
☆人権講座での人権コンサート
   日時:11月3日(土・祝)
       午後2:00~
   会場:大浜公民館
       〒812-0034福岡市博多区下呉服町10-15
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秋のトンボ探索 ⑤
2018/10/26(Fri)
このシリーズ最後は、赤くないトンボたちです。

ハラボソ(腹細)トンボ♂(トンボ科シオカラトンボ属)
ハラボソトンボ♂osk181001
腹部が極端に細くなっています。
ハラボソトンボ♂osk181002
これも南方系の種です。
ハラボソトンボosk181003
コノシメトンボを捕食しています。
体長48~62㎜。

シオカラトンボ♂(トンボ科シオカラトンボ属)
シオカラトンボ♂osk181001
一番身近なトンボです。
シオカラトンボ♂osk181002
あまり綺麗ではない水辺にもいます。
メス
シオカラトンボ♀osk181001
キタキチョウを捕食しています。
体長47~61㎜。

ギンヤンマ(ヤンマ科ギンヤンマ属)
ギンヤンマ連結産卵osk181001
連結産卵に入るところ…
ギンヤンマ連結産卵osk181002
メスは水棲植物などの茎に産卵します。
体長65~84㎜。

アオモンイトトンボ(イトトンボ科アオモンイトトンボ属)
アオモンイトトンボ♂osk181001
もっとも普通に見られるイトトンボです。
交尾態
アオモンイトトンボ交尾態osk181001
単独で植物の茎に産卵しています。
アオモンイトトンボ♀産卵osk181001
体長29~38㎜。

アオイトトンボ♂(アオイトトンボ科アオイトトンボ属)
アオイトトンボ♂osk181001
秋にたくさん観られるトンボです。
アオイトトンボ♂osk181002
複眼の濃いブルーが綺麗です。
体長34~48㎜。

トンボが連結産卵する理由は、他のオスにメスを奪われない(自分の遺伝子を守る)ためだといわれています。他にも近くでホバリングしながら警護したりメス複眼の後ろに直立したりする種も観られます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6

明日はマウンテンゴリラのコンサートです!!
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秋のトンボ探索 ④
2018/10/25(Thu)
今日は、一般的に赤トンボと呼ばれるけれども赤トンボ(アカネ属)ではないトンボの仲間です。

ベニ(紅)トンボ♂(トンボ科ベニトンボ属)
ベニトンボ♂osk181001
全身鮮やかな紅色のトンボで、翅も紅色を帯びます。
ベニトンボ♂osk181002
元々南方系の種ですが温暖化の影響か生息域が北上しています。
体長34~43㎜。

ショウジョウ(猩猩)トンボ♂(トンボ科ショウジョウトンボ属)
ショウジョウトンボ♂osk181001
全身が真っ赤なトンボです。猩猩とは、能に登場する架空の動物のことですが、
ショウジョウトンボ♂osk181002
オランウータンの中国名(旧和名)でもあります。
体長41~55㎜。

ウスバキ(薄羽黄)トンボ(トンボ科ウスバキトンボ属)
ウスバキトンボosk181001
東南アジア辺りから飛来し、世代交代をしながら日本を北上していきます。
地元では8月の旧盆の頃から大群が観られるようになります。
体長44~54㎜。

ハネビロ(羽広)トンボ♂(トンボ科ハネビロトンボ属)
ハネビロトンボ♂osk181001
これも南方系の種で、元々は飛来種だったようですが、
ハネビロトンボ♂osk181002
ここでは定着しているのでしょうか?
ハネビロトンボ♂osk181003

ハネビロトンボ♂osk181004
体長51~58㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋のトンボ探索 ③
2018/10/24(Wed)
アカネ属のトンボがつづきます。

コノシメトンボ(左)とノシメトンボ(右)
コノシメ&ノシメトンボosk181001
どちらもオスです。両種はオスもメスも翅の先端がこげ茶色を帯びます。

ノシメトンボ♂(熨斗目蜻蛉)
ノシメトンボ♂osk181001
オスは成熟しても真っ赤にならず褐色になります。
ノシメトンボ♂osk181002
渋美しいチョコレート色です!
体長37~52㎜。

コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉)
コノシメトンボ♂osk181001
オスは全身が真赤になります。
コノシメトンボ交尾態osk181001
交尾態(赤くない下の方がメスです)
コノシメトンボ連結産卵osk181002
交尾後、連結したまま産卵態勢に入ります。アメンボが傍にいます。
コノシメトンボ連結産卵osk181001
水面に尾部(産卵管)を打付けて産卵(打水産卵)します。
コノシメトンボ♀打水産卵osk181001
体長36~48㎜。

ネキトンボ♂(根黄蜻蛉)
ネキトンボ♂osk181001
翅の根元が橙(黄)色のトンボです。
ネキトンボ♂osk181002
交尾態。
ネキトンボ交尾態osk181001

ネキトンボ交尾態osk181002
体長38~48㎜。

タイリクアカネ♂(大陸茜)
タイリクアカネ♂osk181001
ユーラシア大陸に分布するトンボです。
タイリクアカネ♂osk181002
翅がうっすらと橙色味を帯びるのが特徴。
タイリクアカネ♀osk181001
こちらはメスです。
タイリクアカネ交尾連結osk181001
交尾態勢に入る前の連結。
体長39~49㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋のトンボ探索 ②
2018/10/23(Tue)
秋は赤トンボ(トンボ科アカネ属)の仲間が多く見られます。
赤トンボも羽化してすぐは真っ赤ではなく水辺から離れて生活する種も多い。
成熟する秋には赤くなり繁殖のために水辺へ戻って来ます。
ちなみに、赤くなるのはオスで、中には赤くならない種もいます。

マイコアカネ(舞妓茜)
マイコアカネ♂osk181001
念願かなってようやく出会えました。
マイコアカネ♂osk181002
顔面が青(緑)白色の可憐なアカネです。
マイコアカネ♂osk181003
顔の白さと腹部の赤色を舞妓さんの白粉と着物に見立てての命名。
マイコアカネ♂osk181004
生息は局地的で各地で数を減らしています。
マイコアカネ♂osk181005
この日は3個体?のオスに出会えました。
マイコアカネ♂osk181006
メスも色は地味ですが可愛かったです。
マイコアカネ♀osk181001

マイコアカネ♀osk181002

マイコアカネ♀osk181003
体長29~40㎜。

マユタテアカネ♂(眉立茜)
マユタテアカネ♂osk181001
マイコアカネと近い種で、種間雑種も見られるといいます。
マユタテアカネ♂osk181002
顔面の眉班が名前の由来です。
体長30~43㎜。

野鳥もいました!
ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイosk181001
数羽が群れていた内の1羽です。
体長21㎝。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂
自宅で18日朝に初鳴きを聞いていたのですが、
帰宅したら我家の前の電線に…大陸から渡ってくる冬鳥です。
体長15㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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秋のトンボ探索 ①
2018/10/22(Mon)
先週末、FB友のKさんにマイコアカネの生息地を案内していただきました。
福岡県南部のとある場所ですが、2度の訪問で色々なトンボに出会えました。
チョウも色々見られたので、意表をついてチョウからアップします。

アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)
アオスジアゲハosk181001
まだ活動していました。
アオスジアゲハosk181002
セイタカアワダチソウで吸蜜。
前翅長32~45㎜。

ツマグロヒョウモン♀(タテハチョウ科)
ツマグロヒョウモン♀osk181001
地面で産卵行動?の後セイタカアワダチソウで吸蜜。
メスは毒チョウのカバマダラに擬態しているといわれます。
前翅長27~38㎜。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキosk181001
秋型の翅です。
タテハモドキosk181002

こちらは夏型で翅に尖った部分がありません。
タテハモドキosk181003
前翅長26~36㎜。

チャバネセセリ(セセリチョウ科)
チャバネセセリosk181001
前翅長13~21㎜。

イチモンジセセリ(セセリチョウ科)
イチモンジセセリosk181001
前翅長15~21㎜。

ウラギンシジミ(シジミチョウ科)
ウラギンシジミ♂osk181001
オスの翅表の紋は朱色。
ウラギンシジミ♀osk181001
メスは青白色。
前翅長19~27㎜。

ツバメシジミ(シジミチョウ科)
ツバメシジミosk181001
翅もかなり傷んでいます。
前翅長9~19㎜。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミosk181001
こちらも翅はボロです…
ヤマトシジミosk181002
前翅長9~16㎜。

ウラナミシジミ(シジミチョウ科)
ウラナミシジミosk181001
秋によく見られるシジミチョウです。
前翅長13~18㎜。

クロマダラソテツシジミ(シジミチョウ科)
クロマダラソテツシジミosk181001
ここにもいました。翅裏の模様が前種にちょっと似ています。
前翅長15㎜。

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミosk181001
オレンジ色が奇麗な普通種。
前翅長13~19㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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コンサートに向けて
2018/10/20(Sat)
いよいよ来週末と再来週末(10/27&11/3)にコンサートが迫って来ました。
そこで、先週はマウンテンゴリラの定例練習日となりました。

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本番さながらに立奏で練習です。
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久しぶりの曲を重点的に…
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個人練習用に録音しながら…
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約2時間、みっちり?練習しました。
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後は、当日たくさんお客さんがみえて
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気持ちよく帰っていただけることを祈るばかりです。
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なお、練習後のカレーパーティーも美味しかった!!

★コンサート詳細は以下の通りです。
 ①人権問題市民懇談会での人権コンサート
   日時:10月27日(土)
       午前10:00~
   会場:西吉木公民館
       〒818-0004筑紫野市吉木2431-1
 
 ②人権講座での人権コンサート
   日時:11月3日(祝)
       午後2:00~
   会場:大浜公民館
       〒812-0034福岡市博多区下呉服町10-15
  
 ☆いずれも参加無料ですのでお時間ある方は是非足をお運びください!
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10月半ばの大授搦 ④
2018/10/18(Thu)
このシリーズ最後です。

シギ・チドリの群が一斉に飛び立ちます。
シギチの群dk181001
小さな鳥たちも集団になると大きな生き物のようです。
シギチの群dk181002

ソリハシシギ(シギ科)
ソリハシシギdk181001
黄橙色の脚と上に反った嘴が特徴です。
体長22~25㎝。

オオソリハシシギ(シギ科)
オオソリハシシギdk181001
真ん中の嘴が長く上に反った2羽です。前種よりかなり大きい。
体長37~41㎝。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdk181001
前種によく似ていますが、嘴は反らず飛ぶと黒い尾羽が目立ちます。
体長36~44㎝。

オオハシシギ(シギ科)
オオハシシギdk181001
嘴が長いのは前種と同じですが体型が小さい。
体長27~30㎝。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk181001
こちらは体格も大きく下方に湾曲した長い嘴が特徴。
ダイシャクシギdk181003
嘴が長いと羽繕いも大変そう…
ダイシャクシギdk181002
体長50~60㎝。

干潟から佐賀空港横の畑地へ移動します。

チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
チョウゲンボウdk181001
遠くでホバリング。近くへは来てくれませんでした。
体長33~38㎝。

モズ(モズ科)
モズdk181001
珍鳥のオオカラモズが来ているということだったのですが…
時間切れで会えませんでした。
体長20㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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10月半ばの大授搦 ③
2018/10/17(Wed)
まだつづきます…

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk181001
ここでの個体数は断トツではないでしょうか?
ハマシギdk181002
ハマシギを中心とした群飛
ハマシギdk181003
体長16~22㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdk181001
小さいけれどシギの仲間です。
トウネンdk181002
良く動き回るのでカメラマン泣かせです。
トウネンdk181003

トウネンdk181004
右はメダイチドリ。
トウネンメダイdk181001
体長13~16㎝。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk181001
夏羽ではもっと赤味が増します。
メダイチドリdk181002
体長19~21㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk181001
メダイチドリより小さい。
体長15~17.5㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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10月半ばの大授搦 ②
2018/10/16(Tue)
シギやチドリの仲間がつづきます。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdk181001
冬羽に換わっています。ここではハマシギの次に個体数が多いようです。
体長27~30㎝。

ムナグロ(チドリ科)
ムナグロdk181001
前種に似ていますが小さいうえにここでは数が少ない。こちらも冬羽です。
体長23~26㎝。

アカアシシギ(シギ科)
名前の通り脚が赤いです。
アカアシシギdk181002
右はムナグロ、真ん中はハマシギです。
アカアシムナグロdk181001
体長27~29㎝。

ツルシギ(シギ科)
ツルシギdk181001
前種に似ていますが、嘴がより長くなります。
オスの夏羽は黒くなります。真ん中はコアオアシシギ。
ツルコアオdk181001
体長29~32㎝。

3種のシギ
顔が分かりにくいので確実ではありませんが…
シギ3種dk181001
左から、オグロシギ、ツルシギ、アオアシシギ。

オバシギ(シギ科)
オバシギdk181001
数年前、大群が立ち寄ったことがあります。
周りはハマシギ。
オバシギdk181002
体長26~28㎝。

コオバシギ(シギ科)
コオバシギdk181001
左の個体です。前種に似ています。
体長23~25㎝。

エリマキシギ♀?(シギ科)
エリマキシギ♀dk181001
初見です。冬羽のメスだと思われます。
体長20~25㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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10月半ばの大授搦 ①
2018/10/15(Mon)
今月も出かけてきました。
既に来ているらしいクロツラヘラサギとは出会えませんでしたが、先月より数も種類も増えていました。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk181001
ミヤコドリがすでに渡ってきていました。
ミヤコドリdk181002
黒、白、赤のコントラストが奇麗です。
体長40~46㎝。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdk181003
左はオグロシギです。
アオアシオグロdk181001
手前左の個体はコオバシギです。
アオアシコオバdk181001
スマートな体型に緑色の長い脚。
アオアシシギdk181001

アオアシシギdk181002
体長30~34㎝。

カラフトアオアシシギ(シギ科)
カラフトアオアシシギdk181001
アオアシシギより少し小さい稀な種。
カラフトアオアシシギdk181002
嘴の根元が太く脚が短い。
体長29~32㎝。

コアオアシシギ(シギ科)
コアオアシシギdk181001
アオアシシギよりぐっと小さくなります。
嘴も細く尖っています。
体長22~25㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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地元山間部を回る ④
2018/10/13(Sat)
最後は植物やキノコ色々です。

アケボノソウ(リンドウ科)
アケボノソウgy181001
以前はたくさん見つけたのですが、
アケボノソウgy181002
この日確認したのは2株だけでした。

オグラコオホネ(スイレン科)
オグラコオホネyh181001
まだ開花中のものが観られました。

ミゾソバ(タデ科)
ミゾソバyh181001
今、あちこちで群生しています。
ミゾソバyh181002
別名コンペイトウともいう可愛い花です。

木の実も色々と…

ガマズミの実(スイカズラ科→レンプクソウ科)
ガマズミの実gy181001
真っ赤な実は熟すと甘くなるそうで、
昔は疲労回復の薬として大切にされたそうです。

コバノガマズミの実
コバノガマズミの実yh181001
前種に比べ葉が小さいので小葉(コバ)となりました。

ゴンズイの実(ミツバウツギ科)
ゴンズイの実gy181001
魚にもゴンズイという種があるのですが関係性はあるのでしょうか?
葉はウスモンオトシブミのホストになります。

モッコクの実(ツバキ科→モッコク科)
モッコクの実yh181001
熟すと赤くなるそうです。

つづいてキノコです。
キノコの判別は難しいので種名は?です。

オオシロカラカサタケ(ハラタケ科)
オオシロカラカサタケgy181001

オオシロカラカサタケgy181002
丸い形が成熟するにつれて平に広がっていくらしい。

シロソウメンタケ(シロソウメンタケ科)
シロソウメンタケgy181001
白いキノコには毒キノコが多いらしいですが…

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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地元山間部を回る ③
2018/10/13(Sat)
トンボ以外にも色々な虫たちがいました!

キタキチョウ(シロチョウ科)
キタキチョウgy181001
普通種ですが…

ヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ亜科)
ヒメウラナミジャノメgy181001
これも普通種です。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキgy181001
秋(冬)翅の個体です。

センチコガネ(センチコガネ科)
センチコガネyh181001
この日は地面近くを飛び回るものを数個体見つけました。
センチコガネyh181002
3番目の画像は別個体で、
センチコガネgy181003
1、2の個体とは微妙に体色が違います。

モリオカメコオロギ(コオロギ科)
モリオカメコオロギ♂gy181001
翅の複雑な模様はオスの特徴です。

クモヘリカメムシ(クモヘリカメムシ亜科)
ホソヘリカメムシgy181001
エノコログサに2匹が良い感じで付いていました。

ジョロウグモ(ジョロウグモ科)
昆虫ではありませんが、あちこちに網(巣)を張っていました。
ジョロウグモyh181001
逆光を受けて輝いていたので思わずパチリ!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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地元山間部を回る ②
2018/10/11(Thu)
今日はその他のトンボです。

オニヤンマ♂(オニヤンマ科)
オニヤンマyh181001
池の上を滑るように飛んできて草にとまりました。
体長82~103㎜。

アオモンイトトンボ交尾態(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ交尾態yh181001
この日はそこここにカップルが…
体長29~38㎜。

ベニイトトンボ♂(イトトンボ科)
ベニイトトンボ♂yh181001
まだ飛び回っていました。
ベニイトトンボ♂yh181002
体長32~43㎜。

オオアオイトトンボ♀(アオイトトンボ科)
オオアオイトトンボ♀yh181001
なかなか見つからず、ようやくメスを発見。
オオアオイトトンボ♀yh181002
体長40~50㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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地元山間部を回る ①
2018/10/10(Wed)
先週末3連休は土曜日が勤務だったので遠出をあきらめ、
日~月曜日で地元の山間部を回ってみました。

まずは赤トンボの仲間(トンボ科)から…

キ(黄)トンボ♂
キトンボ♂yh181001
いつもの池へ行ったのですがトンボの出は今ひとつでした。
キトンボ♂yh181002
止まってくれなかったので飛翔写真に挑戦!
体長37~47㎜。

ネキ(根黄)トンボ♂
ネキトンボ♂yh181001
同じ池で…
ネキトンボ♂yh181002
体長39~48㎜。

ヒメ(姫)アカネ♂
ヒメアカネ♂gy181001
小型の赤トンボ
ヒメアカネ♂gy181002
顔面が白いのが特徴。
体長28~38㎜。

マユタテ(眉立)アカネ♂
マユタテアカネ♂gy181001
2日間で一番多く見つけたトンボです。
マユタテアカネ♂gy181002
顔面に眉状斑があるのが特徴。
マユタテアカネ♀gy181001
メスは翅先が茶色のものとそうでないものがいる。
マユタテアカネ♀gy181002

マユタテアカネ♀z181001
交尾態を発見!
マユタテアカネ交尾態gy181001

マユタテアカネ交尾態gy181002
体長30~43㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
    1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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9月の大授搦へ ③
2018/10/01(Mon)
9月の有明海の最後です。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdk18902
真っ直ぐ長い嘴と名前の通りの黒い尾羽が特徴です。
オグロシギdk18901
白い鳥はダイサギ(サギ科)です。
体長38㎝。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdk18901
数羽の群れがエサを探して干潟の上を
アオアシシギdk18902
あっちへ行ったりこっちへ来たり
アオアシシギdk18903
忙しなく動き回っていました。
アオアシシギdk18904
体長35㎝。

キアシシギ(シギ科)
キアシシギdk18901
突然足元から飛び立ったので存在に気付きました。
キアシシギdk18902
名前の通り黄色い脚が特徴です。
キアシシギdk18903
カニを捕まえたようです。
キアシシギdk18904

キアシシギdk18905
体長25㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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