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9月の大授搦へ ②
2018/09/30(Sun)
我が家は台風の被害もなく通り過ぎていきましたが、被害にあわれた皆さんにはお見舞い申し上げます。これからという皆さんは十分ご注意ください。

さて、この週末は仕事&雨と台風でどこへも出かけられませんでした。
大授搦のつづきをアップします。

シギ・チドリの群れ
シギチdk18901
ダイゼン(チドリ科)をメインに…
シギチdk18902
ハマシギ、アオアシシギ、オバシギ等が混じっているようです。
シギチdk18903

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk18902
まだ数は少ないようです。
ダイシャクシギdk18901
嘴が特徴的で見つけたらついカメラを向けてしまいます。
体長60㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk18901
こちらもこれからもっと増えてくると思います。
体長17㎝。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk18901
すでに冬羽に…
体長19㎝。

オナガガモ(カモ科)
オナガガモdk18902
エクリプス(非繁殖羽)のため分かりにくいですが…
オナガガモdk18901
体長♂75cm、♀53cm。

ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイdk18901
数羽がしきりと餌を探しているようでした。
体長21㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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9月の大授搦へ ①
2018/09/28(Fri)
久しぶりに有明海の干潟まで行ってきました。
潮位が低く、鳥たちはあまり近くまで来てくれませんでしたが
代わりにカニたちが相手をしてくれました。

ヤマトオサガニ(スナガニ科)
ヤマトオサガニdk18901
餌を食べるために動かす白いハサミが目立っていましたが、
時々行う拍手(手拍子?)ダンスが可愛かった!

シオマネキ♂(スナガニ科)
シオマネキ♂dk18901
片方のハサミが大きく、これを振り回して求愛行動をします。
シオマネキ♂dk18902
これが潮を招くように見えて名前になりました。
シオマネキ♂dk18903
右利きも左利きもいます。背面の模様も複雑でキレイです!

トビハゼ(ハゼ科)
トビハゼdk18901
有明海と言えばムツゴロウが有名なのでよく間違えられますが、こちらはうんと小さく大きくても10㎝程です。

ムツゴロウ(ハゼ科)
ムツゴロウdk18901
こちらが正真正銘ムツゴロウでブルーの斑点が奇麗です。
ムツゴロウdk18902
体長は20㎝程になります。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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練習!練習!練習!
2018/09/27(Thu)
先週末の土曜日は、コンサートに向けてバンド『マウンテンゴリラ』の打合せと練習でした。
カメラをKちゃんのお願いしたので、珍しく私も映っています。

まずは軽く音合わせと声出しから…
DSC_3709.jpg

DSC_3710.jpg

全員揃ったところで、本格的に練習開始!
DSC_3720.jpg

DSC_3714 (2)

DSC_3719 (2)

ミニスティールパン(スティールドラム)を叩くSちゃん
DSC_3726 (2)

この時ばかりはみんな真剣です!

★コンサートの告知です。
 ①人権問題市民懇談会での人権コンサート
   日時:10月27日(土)
       午前10:00~
   会場:西吉木公民館
       〒818-0004筑紫野市吉木2431-1
 
 ②人権講座での人権コンサート
   日時:11月3日(祝)
       午後2:00~
   会場:大浜公民館
       〒812-0034福岡市博多区下呉服町10-15
  
 ☆人権コンサートが続きますが、いずれも参加無料ですのでお時間ある方は是非足をお運びください!
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アオイトトンボ生息地へ ②
2018/09/26(Wed)
アオイトトンボ科以外のトンボたちです。

ハグロトンボ(カワトンボ科)
ハグロトンボ♂ymg18901
体のメタリックグリーンが綺麗なオスです。
体長57~68㎜。

ウスバキトンボ(トンボ科)
ウスバキトンボymg18901
お盆以降大群で飛んでいる様子がしばし観察されます。
そこで、子どもの頃は精霊(ショウリョウ)さんトンボと呼んでいました。
オスメスとも同色で真っ赤にならず、赤トンボの仲間ではありません。
体長44~54㎜。

リスアカネ♂(トンボ科)
リスアカネ♂ymg18901
成熟オスは腹(尾)部が真っ赤になります。
リスアカネ♂ymg18902
翅端が褐色を帯びる種は数種いるのですが、
リスアカネ♂ymg18903
胸部の模様や尾端の形、体長等で種を同定します
体長31~46㎜。

マユタテアカネ♂(トンボ科)
マユタテアカネ♂ymg18903
前種同様赤トンボの仲間でオスは真っ赤になります。
マユタテアカネ♂ymg18904
以下2つの画像は赤くなる前の未成熟オスです。
マユタテアカネ♂ymg18901
複眼前部(額)の黒い紋を眉に見立てた種名です。
マユタテアカネ♂ymg18902
体長31~43㎜。

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
ヒガンバナymg18901
別名、曼殊沙華(マンジュシャゲ)とも言います。
ヒガンバナymg18902
気温ではなく日照時間で開花するので、必ず秋の彼岸の頃に花を咲かせます。
各地に有名な群生地があります。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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9月の阿蘇へ ③
2018/09/25(Tue)
9月の阿蘇の最後は野草を中心に…

オオバショウマ(キンポウゲ科)
オオバショウマat18901
よく似たサラシナショウマというのもあります。
オオバショウマat18902
草丈40~120㎝。

ハガクレツリフネ(ツリフネソウ科)
ハガクレツリフネat18901
阿蘇では3種のツリフネソウが観られます。
ハガクレツリフネat18902
これは名前の通り葉の下に花を付けます。

キツリフネ(ツリフネソウ科)
キツリフネat18901
黄色いツリフネソウ。

ツルフジバカマ(マメ科)
ツルフジバカマat18901
ヒメシロチョウの幼虫の食草になります。
次種に比べ出会う機会は少ないです。

クサフジ(マメ科)
クサフジat18901
前種より花が小さく色も青味が強いようです。

フシグロセンノウ(ナデシコ科)
フシグロセンノウat18901
林下に群生することがあります。
花径は4~5㎝。

ワレモコウ(バラ科)
ワレモコウat18901
この花をうたった歌(作詞:笠木透)があります。

アカスジキンカメムシ(キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシat18901
5齢幼虫のようで、このまま越冬するのでしょう。
体長15㎜位。

オオカマキリ(カマキリ科)
オオカマキリat18901
こういう体色は珍しい?複眼の緑が綺麗です。
体長70~95㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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アオイトトンボに会いに…①
2018/09/24(Mon)
阿蘇のつづきがもう一回分あるのですが、トンボつながりで…今回もトンボです。

阿蘇から帰る途中、まだ明るい時間だったのでアオイトトンボ科3種の生息地に立ち寄ってみました。オオアオイトトンボには出会えなかったのですが…それ以外にも色々なトンボと出会えました。

コバネアオイトトンボ♂(アオイトトンボ科)
コバネアオイトトンボ♂ymg18900
生息地が局所的で減少の一途をたどっています。
コバネアオイトトンボ♂ymg18901
環境省のレッドデータブックでも絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。
コバネアオイトトンボ♂ymg18903
メタリックグリーンの体にコバルトブルーの複眼が綺麗です。
コバネアオイトトンボ♂ymg18902
今回はメスには会えませんでした。
コバネアオイトトンボ♂ymg18904
体長38~44㎜。

アオイトトンボ♂(アオイトトンボ科)
アオイトトンボ♂ymg18901
コバネ…に比べ複眼は濃いブルーです。
アオイトトンボ♂ymg18902
成熟個体は胸部に白粉を帯びます。
アオイトトンボ♂ymg18903


アオイトトンボ♀ymg18901
こちらはメスにも出会えました。
アオイトトンボ♀ymg18902
メスは腹端(尾端)が太く白い部分がありません。
アオイトトンボ♀ymg18903
体長34~48㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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9月の阿蘇へ ②
2018/09/23(Sun)
昨日は仕事とバンドの練習でアップできませんでした。

今日はトンボの仲間を…
ホソミイトトンボがやたらと観られました。

ホソミイトトンボ(イトトンボ科)
ホソミイトトンボat18901
成虫越冬する3種のトンボのひとつです。
ホソミイトトンボat18902
野草園のあちらこちらでたくさん見つけました。
ホソミイトトンボat18903
複眼の模様がちょっと怖い…
ホソミイトトンボat18904
体長28~37㎜。

ハラボソトンボ♂(トンボ科)
ハラボソトンボ♂at18901
初見のトンボです。名前の通り腹部が異常に細い!
ハラボソトンボ♂at18902
こちらは打水産卵中のメスです。
ハラボソトンボ♀at18901
体長48~62㎜。

オオシオカラトンボ♂(トンボ科)
オオシオカラトンボ♂at18901
オスはたくさん見ましたがメスは目に付きませんでした。
体長51~61㎜。

アキアカネ(トンボ科)
アキアカネ♀at18901
メスのようです。
アキアカネ♀at18902
メスは体色が赤くなりません。
体長33~46㎜。

真っ赤になったナツアカネのオスもいたのですが、撮影前に飛び去ってしまいました。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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9月の阿蘇へ ①
2018/09/21(Fri)
今月初めての阿蘇です…
今週末は仕事とバンドの合宿で行けそうもないので、天山の翌日に出かけてきました。
それなりの成果はあったかな…?!

アカジマトラカミキリ(カミキリムシ科)
アカジマトラカミキリ01
目的は晩夏から秋に活動するこの虫でした!
アカジマトラカミキリ02
シシウドの花も少なく、なんとか1頭と出会えました。
体長12~17.5㎜。

ウスモンオトシブミ(オトシブミ科)
ウスモンオトシブミat18901
キブシの葉裏でまだ観られました。
体長6.5~7㎜。

トゲトゲクロサルゾウムシ(ゾウムシ科)
クロトゲトゲサルゾウムシat18901
フウロソウ科の花に付くゾウムシで、ゲンノショウコの花弁を食べていました。
クロトゲトゲサルゾウムシat18902
手に載せてみましたがとっても小さい!
クロトゲトゲサルゾウムシat18903
中指にとまっています。体長2.6~3.2㎜。

クロハナムグリ(コガネムシ科)
クロハナムグリat18901
黒字に白帯がシックなハナムグリです。
体長11~14㎜。

ハナムグリ(コガネムシ科)
ハナムグリat18901
アオハナムグリ(上:体長15~19㎜)と
コアオハナムグリ(下:体長10~14㎜)です。

クロヒカゲ(ジャノメチョウ亜科)
クロヒカゲat18901
夏も終わり、翅がかなり傷んでいます。
前翅長23~33㎜。

ゴマダラチョウ(コムラサキ亜科)
ゴマダラチョウat18901
こちらはまだ翅も綺麗です!
前翅長35~50㎜。

サカハチチョウ(タテハチョウ亜科)
サカハチチョウat18901
フジバカマ?の花に…
前翅長20~25㎜。

ミドリヒョウモン(ドクチョウ亜科)
ミドリヒョウモンat18901
たくさん飛び回っていました。
前翅長31~40㎜。

ミヤマチャバネセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマチャバネセセリat18901
ツリフネソウの花弁に潜りこんで吸蜜中。
前翅長16~22㎜。

アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)
アオスジアゲハat18901
シシウドの花で吸蜜中。
前翅長32~45㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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天山へ ③
2018/09/20(Thu)
天山の最後です。

チョウも僅かながら観られました。

イタドリ(タデ科)
イタドリtz18901
まとまって咲くので白い花が良く目立ちます。

ミズヒキ(タデ科)
ミズヒキtz18901
2㎜程の花もアップで見るとちゃんと花の形をしています。

ウド(ウコギ科)
ウドtz18901
春の目立ちは山菜として有名です。

イナカギク?(キク科)
イナカギクtz18901
野菊は種類が多く同定に悩みます。これも全く自信無しです。

ヤクシソウ(キク科)
ヤクシソウtz18901
黄色が目立っていました。

シュウブンソウ(キク科)
シュウブンソウtz18901
今までも見てはいたのでしょうが、初めて種名を認識しました。

ヤマハギ(マメ科)
ハギtz18901
ひと際鮮やかに花を付けていました。

イチモンジセセリ(セセリチョウ科)
イチモンジセセリtz18901
私には子どものころからお馴染みのチョウです。

ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
ダイミョウセセリtz18901
ツクシアザミの花にやって来ました。

サカハチチョウ(タテハチョウ科)
サカハチチョウtz18901

サカハチチョウtz18902
こちらはウドの花に…

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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天山へ ②
2018/09/20(Thu)
天山のつづきです!

アキチョウジ(シソ科)
アキチョウジtz18901
花の形がチョウジ(丁子:クローブ)に似ている。

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
ツリフネソウtz18901
ホウセンカの仲間なので、熟した種を触ると弾けます。
ツリフネソウtz18902
横から見ると舟を吊るしたように見えます。

ゲンノショウコ(フウロソウ科)
ゲンノショウコtz18902
漢方で健胃薬として処方されます。
ゲンノショウコtz18901
群生していました。

ツルリンドウ(リンドウ科)
ツルリンドウtz18901
蔓性のリンドウで秋に咲きます。

ヤマハッカ(シソ科)
ヤマハッカtz18901
所謂ハッカ(ペパーミント)のような芳香はありません。
ヤマハッカtz18902

ヤマハッカtz18903
群生することも多い。

ヤマホトトギス(ユリ科)
ヤマホトトギスtz18901
一輪見つけました。不思議な形の花です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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天山へ ①
2018/09/18(Tue)
秋の花に会いたくなって、久しぶりに佐賀県の天山(標高1046.2m)に登りました。
秋は紫色系の花が多いなぁ…

ツクシアザミ(キク科)
ツクシアザミtz18901
株立ちががっしりしていて大きめの花は横向きに咲きます。

ヒメアザミ(キク科)
ヒメアザミtz18901
花は小さめです。

ホソバシュロソウ(ユリ科)
ホソバシュロソウtz18901
地味ですが渋美しい花です。小さな花をアップで!

シギンカラマツ(キンポウゲ科)
シギンカラマツtz18901
図鑑等では林内に咲くとありますが、
シギンカラマツtz18902
日当たりの良い笹の間に咲いていました。

マツムシソウ(マツムシソウ科)
マツムシソウtz18901
マツムシが鳴く頃に咲くからこの名が付いたとか…
マツムシソウtz18902
阿蘇やくじゅうでもよく見ます!

タンナトリカブト(キンポウゲ科)
タンナトリカブトtz18901
トリカブトの仲間は猛毒があることで有名です。
タンナトリカブトtz18902
タンナ(耽羅)とは、韓国済州島の古名で、この花も分布するようです。

レイジンソウ(キンポウゲ科)
レイジンソウtz18901
前種同様トリカブト属の花ですが花はかなり小さいです。

キュウシュウコゴメグサ(ゴマノハグサ科→ハマウツボ科)
キュウシュウコゴメグサtz18901
小さな花が集まって咲きます。
キュウシュウコゴメグサtz18902
ツクシコゴメグサなどコゴメグサ属には似た種がたくさんあります。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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トンボの季節 ②
2018/09/12(Wed)
トンボのつづきで、今日はトンボ科の仲間です。

アオビタイトンボ(トンボ科)
オスです。今年も会えました!
アオビタイトンボ♂ibi18901
元々南方系のトンボで、ここ数年ここで確認しています。
アオビタイトンボ♂ibi18902
一見シオカラトンボに似ていますが、
アオビタイトンボ♂ibi18903
シオカラトンボより小さく翅の付根が褐色を帯びます。
アオビタイトンボ♂ibi18904
複眼の間が金青色を帯びています(青額の由来)。
アオビタイトンボ♂ibi18905
メスは全く違う体色で黄色が奇麗!
アオビタイトンボ♀ibi18901
体長31~43㎜。

チョウトンボ(トンボ科)
チョウトンボ♂ibi18901
少ないながらもまだいました。
チョウトンボ♂ibi18902
体長31~42㎜。

コフキトンボ♂(トンボ科)
青白い粉を吹いた(粉吹:コフキ)色です。
コフキトンボ♂ibi18901
こちらもシオカラトンボを小さくしたようなトンボ。
コフキトンボ♂ibi18902
複眼の大きさが目立ちます。
コフキトンボ♂ibi18903
体長37~48㎜。

コシアキトンボ♂(トンボ科)
こっちは普通に見られます。
コシアキトンボ♂ibi18901
体長42~50㎜。

ショウジョウトンボ♂(トンボ科)
体色は真赤ですが、いわゆる赤トンボ(アカネ)の仲間ではありません。
ショウジョウトンボ♂ibi18901
体長41~55㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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トンボの季節 ①
2018/09/11(Tue)
そろそろ出ていないかなぁ…と思い隣市の池へ出かけてみました。
先週末から日中もだいぶ涼しくなり、トンボたちも水辺に戻りつつあるようです。

アオイトトンボ♂(アオイトトンボ科)
アオイトトンボ♂ibi18901
車を降りてすぐ目的のトンボと出会えました。
アオイトトンボ♂ibi18902
が、数は少なくこれから最盛期を迎えるのでしょう。
アオイトトンボ♂ibi18903
翅を半開にして止まるのが特徴です。
アオイトトンボ♂ibi18904
ブルーの複眼をアップで…
体長34~48㎜。

アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
オスです。
アオモンイトトンボ♂18901
未成熟メスはオレンジ色が奇麗です。
アオモンイトトンボ♀18901
成熟メスは地味(オスタイプもいます)
アオモンイトトンボ♀18902
交尾態。
アオモンイトトンボ交尾態18901
体長29~38㎜。

ギンヤンマ♂(ヤンマ科)
ギンヤンマ♂ibi18901
同じ個体が色々な止まり方をしてくれました。
ギンヤンマ♂ibi18902

ギンヤンマ♂ibi18903
体長67~83㎜。

シロバナサクラタデ(タデ科)
シロバナサクラタデibi18901
タデ科の仲間の中では大きく奇麗な花を付けます。
シロバナサクラタデibi18902
サクラタデは淡紅色です。
花径4.5㎜。草丈50~100㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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平尾台へ ③
2018/09/07(Fri)
野草のつづきです。

ヤナギアザミ(キク科)
ヤナギアザミhd18901
ノアザミに比べると、葉が細く花冠も少し小さめで棘も少ない。
ヤナギアザミhd18902
草丈60~120㎜。

アキノノゲシ(キク科)
アキノノゲシhd18901
普通種で平地でも見られます。
アキノノゲシhd18902
草丈60~200㎝。

コウゾリナ(キク科)
コウゾリナhd18901
前種に似ていますが、こちらの方が黄色が濃い。

ガガイモ(ガガイモ科はキョウチクトウ科へ)
ガガイモhd18901
独特の姿形の花を咲かせます。
ガガイモhd18902

ガガイモhd18903
蔓植物。

ヘクソカズラ(アカネ科)
ヘクソカズラhd18901
花の匂いから名前が付きました。別名ヤイトバナで、ヤイトはお灸のこと。
これも生薬になるらしい。蔓植物。

キセワタ(シソ科)
キセワタhd18901
結構背が高く(60~100㎝)なります。
キセワタhd18902

キンミズヒキ(バラ科)
キンミズヒキhd18901
ミズヒキは赤くタデ科になります。
草丈50~100㎝。

クズ(マメ科)
クズhd18901
花はシクラメンに似た甘い香りがする。
蔓植物。

ツルマメ(マメ科)
ツルマメhd18901
小さくて可愛い花です。
蔓植物。

ヌスビトハギ(マメ科)
ヌスビトハギhd18901
林縁や草原などで普通に見られます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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平尾台へ ②
2018/09/05(Wed)
平尾台も虫は少なかった…

遊歩道の一角にたくさんのシジミチョウの仲間が集まる場所がありました。

ウラギンシジミ♂(シジミチョウ科)
ウラギンシジミ♂hd18901
たくさん飛び回っていました。
前翅長19~27㎜。

ウラナミシジミ(シジミチョウ科)
ウラナミシジミhd18901
ここはハギが多いので予想通りたくさんいました。
前翅長13~18㎜。

ツバメシジミ♂(シジミチョウ科)
ツバメシジミhd18901
こちらもたくさんいました。
前翅長9~19㎜。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミhd18901
食草のカタバミの葉に…
前翅長9~16㎜。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハhd18901
開翅状態を撮りそこねました。
前翅長25~44㎜。

オニヤンマ♀(オニヤンマ科)
オニヤンマ♀hd18901
目の前に飛んできて近くの草にとまりました。
オニヤンマ♀hd18902
近付いても逃げないので複眼をアップで…エメラルドグリーン!!
体長98~114㎜。

ネキトンボ♂(トンボ科)
ネキトンボ♂hd18901
ここでも出会いました。
ネキトンボ♂hd18902
だいぶ色付いています。
体長39~46㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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平尾台へ ①
2018/09/04(Tue)
久しぶりに北九州の平尾台へ出かけました。
ここは石灰岩のカルスト台地として有名ですが、貴重な動植物の宝庫でもあります。
まずは夏の終りの野草を…

キキョウ(キキョウ科)
キキョウhd18901
キキョウと言えば秋の七草の一つですが、花期は7~8月が最盛期です。
キキョウhd18903
9月に入りましたが、まだ花が残っていました。
キキョウhd18902
清楚なイメージの花です。
キキョウhd18904
最盛期ほど背丈が高くならず他の草の陰に隠れていました。
キキョウhd18905
蕾は風船のようです。
草丈40~100㎝。

ノヒメユリ(ユリ科)
ノヒメユリhd18901
こちらも7~8月が最盛期ですが、まだ何とか残っていました。
ノヒメユリhd18902
下から青空をバックに撮ってみました。
ノヒメユリhd18903
花径は25~40㎜と小さく、可憐な花をうつむき加減に咲かせます。
草丈50~150㎝。

サイヨウシャジン(キキョウ科)
サイヨウシャジンhd18901
こちらも花の最盛期は過ぎているようでした。
同じキキョウ科ですが、キキョウよりはるかに花は小さく10~15㎜程です。

ミシマサイコ(セリ科)
ミシマサイコhd18901
3㎜程の小さな花をたくさん付けます。
根が柴胡(さいこ)という生薬になり解熱・鎮痛作用があるそうです。
草丈30~50㎝。

ボタンヅル(キンポウゲ科)
ボタンヅルhd18901
次種とよく似ていますがこちらは少しクリーム色を帯びています。
ボタンヅルhd18902
オシベ・メシベがより長いのが特徴ですが、白いのは花弁ではなく萼片です。
花径は20㎜ほど。

センニンソウ(キンポウゲ科)
センニンソウhd18901
こちらも白いのは花弁ではなく萼片です。
センニンソウhd18902
花ば少し大きく25~30㎜になります。
両種とも蔓性植物です。

ニラ(ユリ科)
ニラhd18902
道路脇にたくさん自生?していました。
ニラhd18901
草丈30~40㎝。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
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