FC2ブログ
甲虫いろいろ…
2018/05/30(Wed)
今日も一昨日と昨日のつづきです。
カミキリの他にもいろいろな甲虫の仲間がいました。

チャイロチョッキリ(オトシブミ科チョッキリゾウムシ科)
チャイロチョッキリgy18501
微小種が多いチョッキリの中では大きい方の部類に入ります。
クリの葉によくいます。
体長5.5~7.1㎜。女山。

ウスモンオトシブミ(オトシブミ科オトシブミ亜科)
ウスモンオトシブミgy18501
ここではゴンズイの葉を巻いていました。
体長6.5~7㎜。グリーンピア八女。

キイロナガツツハムシ(ハムシ科)
キイロナガツツハムシgy18501
クリの葉にたくさん。
体長5.2~6㎜。

クロウリハムシ(ハムシ科)
クロウリハムシky18501
体長5.8~6.7㎜。

ジュウシチホシハナムグリ♀(コガネムシ科)
ジュウシチホシハナムグリgy18501
黄色い点(星)が17個あります。
体長10~14㎜。

ヒメアシナガコガネ(コガネムシ科)
ヒメアシナガコガネgy18501
前種同様クリの花に…
体色に個体差があります。
体長6~9㎜。

ムネクリイロボタル(ホタル科)
ムネクリイロボタルky18501
成虫は微かに発光するが幼虫の方が光が強いらしい。
体長6~7㎜。

ヒメオビオオキノコ(オオキノコムシ科)
ヒメオビオオキノコムシky18501
枯れ木につく菌(キノコ)類を食べにくる。
バットマン模様がきれい。体長9~13㎜。

アオカミキリモドキ(カミキリモドキ科)
カミキリモドキky18501
カミキリモドキの仲間には毒があります。
体長9~11㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜、1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チョウやトンボなど…
2018/05/28(Mon)
昨日のカミキリムシと同じフィールドで撮ったものです。

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウgy18501
思えば今年は初撮りかな?
山ではモンシロチョウよりもこちらがメインです。

クロヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
クロヒカゲgy18501
一見地味ですが、よく見ると翅の眼紋が綺麗です。

ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)
ヒメキマダラセセリgy18501
ノアザミの花に…

クロイトトンボ(イトトンボ科)
クロイトトンボgy18501
交尾態ですがメスが草の陰に…

ヨツボシトンボ(トンボ科)
ヨツボシトンボgy18501
初夏に多く観られるトンボです。

ベニツチカメムシ(ツチカメムシ科ベニツチカメムシ亜科)
ベニツチカメムシgy18501
ボロボロノキをホストにするカメムシです。
池の周りにボロボロノキがたくさんあり、このカメムシもたくさんいました。
ちなみに、ボロボロノキの由来は枝がもろくすぐに折れるかららしいです。

エダナナフシ(トビナナフシ科エダナナフシ亜科)
エダナナフシ幼虫ky18501
まだ4㎝程しかない幼虫です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カミキリムシ
2018/05/28(Mon)
先週見つけたカミキリムシ科のムシたちです。
同じカミキリムシでも様々に多様化していて亜科(その下の族)に分類されます。

キイロトラカミキリ(カミキリ亜科トラカミキリ族)
キイロトラカミキリky18501
今年初トラカミキリです!
キイロトラカミキリky18502
伐採された小枝の上を動き回っていたカップル。
キイロトラカミキリky18503
体長13~19㎜。

ヒトオビアラゲカミキリ(フトカミキリ亜科アラゲカミキリ族)
ヒトオビアラゲカミキリky18501
今年も見つけることができました。
ヒトオビアラゲカミキリky18502
細枝(樹種不明)にジッとしていました。
体長5.5~9㎜。

アトジロサビカミキリ(フトカミキリ亜科サビカミキリ族)
アトジロサビカミキリky18501
前種と同じ樹の細い枝にジッとしていました。
アトジロサビカミキリky18502
近づいたら警戒態勢を取られました。
体長7~11㎜。

ベニカミキリ(カミキリ亜科ベニカミキリ族)
ベニカミキリgy18501
満開の栗の花に飛んできます。
ベニカミキリgy18502
体長12.5~18.6㎜。

以上、女山森林公園。
以下はグリーンピア八女

ラミーカミキリ(フトカミキリ亜科トホシカミキリ族)
ラミーカミキリgy18501
今年もこのカミキリのシーズン到来です。
体長10~15㎜。

ニンフホソハナカミキリ(ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族)
ニンフホソハナカミキリgy18501
コガクウツギの花に誘われてやって来たようです。
ニンフホソハナカミキリgy18502
体長9~13㎜。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スズランと…②
2018/05/23(Wed)
スズラン自生地とその周辺で見つけた昆虫たちです。

モモグロハナカミキリ(カミキリムシ科)
モモグロハナカミキリan18501
何気に初見のカミキリでした。
モモグロハナカミキリan18502
体長7~15㎜。

フタオビヒメハナカミキリ(カミキリムシ科)
フタオビヒメハナカミキリan18501
こちらは更に小さくて5~7㎜しかありません。

ニセシラホシカミキリ(カミキリムシ科)
ニセシラホシカミキリan18501
別名ダイセンカミキリとも言います。
体長8~12㎜。

ウスヒョウタンゾウムシ(ゾウムシ科)
ウスヒョウタンゾウムシan18501
セリ科植物の葉上で普通に見られます。
ウスヒョウタンゾウムシan18502
このフォルムは好きです。
体長9~13㎜。

カシルリオトシブミ(オトシブミ科)
カシルリオトシブミan18501
イタドリの葉がたくさん巻かれていました。
カシルリオトシブミan18502
体長3.5㎜。

ハムシの一種(ハムシ科)
ハムシan18501
似たような色のハムシが多く同定は後日持越し。

クロアシナガコガネ(コガネムシ科)
クロアシナガコガネan18501
ヒメアシナガの色彩変異かとも思いましたが…
体長6.5~9㎜。

イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
イチモンジチョウan18501
絵になる所へはとまってくれませんでした。
前翅長29㎜。

ウラギンヒョウモン(タテハチョウ科)
ウラギンヒョウモンan18501
ヒョウモンチョウのシーズン到来!
ウラギンヒョウモンan18502
前翅長27~36㎜。

ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
ダイミョウせせりan18501
この日も翅を広げず…
全翅長18㎜。

ホソオビヒゲナガ♀(ヒゲナガガ科)
ヒゲナガ♀an18501
すぐ近くにオスもいたのですが…
ヒゲナガガの仲間は1㎝程と小さく、
オスは触角が異常に長く、光沢のある翅を持つ種が多い。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スズランと…①
2018/05/21(Mon)
昨日は阿蘇市波野までスズランを観に行ってきました。
そして、スズラン以外にも花や虫との出会いがありました。

スズラン(キジカクシ科スズラン亜科)
スズランan18501
ユリ科から再編されたようです。
スズランan18502
阿蘇は自生南限となっていて、自生地は保護されています。
スズランan18503

スズランan18504

スズランan18505

スズランan18506
蕾もカワイイ
スズランan18507
数年ぶりに訪れましたが、可憐な花は健在でした。

シライトソウ(ユリ科)
シライトソウan18502
こちらはユリ科のままのようです。
シライトソウan18501
近付くとバニラのような甘い香りがしました。

オカオグルマ(キク科)
オカオグルマan18501

オカオグルマan18502
阿蘇の草原ではよく見かけます。

イブキトラノオ(タデ科)
イブキトラノオan18501
ここでは初めて見ました。咲き始めのようです。

ニシキウツギ(スイカズラ科)
ニシキウツギan18501
花の色が白から紅に変わっていきます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 野の花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
草原の昆虫
2018/05/15(Tue)
昨日のつづきです。
昆虫は思ったより少なくまだこれからのような感じでした。

ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
ダイミョウセセリhd18501
アオスジアゲハがいたのですが、すぐにいなくなりこっちが現れました。

オオオサムシ(オサムシ科)
オオオサムシhd18501
足元で動いているのに気付き撮影!

シロヘリカメムシ(カメムシ科)
シロヘリカメムシhd18501
何気に初見のカメムシでした。

シオヤトンボ(トンボ科)
シオヤトンボhd18501
羽化したてのようで、まだ弱々しい感じでした。

アサヒナカワトンボ♂(カワトンボ科)
アサヒナカワトンボ♂hd18501
成熟オスで白粉を吹いています。
アサヒナカワトンボ♂hd18502
褐色タイプの翅です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
草原の花
2018/05/14(Mon)
先週末、福岡県内某所(高地草原)で撮ってきた花たちです。

カノコソウ(オミナエシ科)
カノコソウhd18501
草原の至る所で群生していました。
カノコソウhd18502
蕾の様子が絞り染めの『鹿の子絞り』に似ていることから名付けられました。

タツナミソウ(シソ科)
タツナミソウhd18501
タツナミソウの仲間は色々あるので…
タツナミソウhd18502
これは何タツナミでしょう?

ホタルカズラ(ムラサキ科)
ホタルカズラhd18501

ホタルカズラhd18502
青く輝く花をホタルの光に見立てた命名のようです。

ヤマサギソウ(ラン科)
ヤマサギソウhd18501
日当たりの良い草地で見られますが多くはありません。
ヤマサギソウhd18502
草むらにあると目立ちません。

シラン(ラン科)
シランhd18501
よく民家の庭先に植えられることがりますが…
シランhd18502
日本の自生(野生)ランの一種です。
シランhd18503
盗掘でかなり数を減らしているようです。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 野草 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
GW後半…④
2018/05/10(Thu)
甲虫の仲間のつづき、そしてGWシリーズのラストです。

シロオビナカボソタマムシ(タマムシ科ナガタマムシ亜科)
シロオビナカボソタマムシat18501
キイチゴの葉をホストにする小さなタマムシです。
体長6~9㎜

ヒシモンナガタマムシ(タマムシ科ナガタマムシ亜科)
ヒシモンナガタマムシat18501
広葉樹の伐採木等をホストにします。エノキの倒木に多数!
体長5~8㎜

コウゾチビタマムシ(タマムシ科チビタマムシ亜科)
コウゾチビタマムシat18501
チビタマムシの仲間は色々な植物の葉をホストにしますが、
これはコウゾ類の葉に付きます。
体長2.6~4.2㎜

クロボシツツハムシ(ハムシ科ツツハムシ亜科)
クロボシツツハムシat18501
広葉樹の葉をホストにします。
体長4.5~6.2㎜

セスジツツハムシ(ハムシ科ツツハムシ亜科)
セスジツツハムシat18501
ハンノキ等をホストにします。
体長3.5~4.8㎜

チャイロサルハムシ黒化型(ハムシ科サルハムシ亜科)
チャイロサルハムシat18501
こちらもハンノキをホストにします。
体長3.8~5.2㎜

リンゴコフキハムシ(ハムシ科サルハムシ亜科)
リンゴコフキハムシat18501
新鮮な個体は白粉を帯びていますが、やがて剥げて黒っぽくなります。
体長6~7㎜

キイロクビナガハムシ(ハムシ科クビボソハムシ亜科)
キイロクビナガハムシat18501
よく似た種が多いので間違えやすい…
体長6.2~8㎜

ルリハムシ九州産(ハムシ科ハムシ亜科)
ルリハムシat18501
綺麗な金緑色のハムシです。色は個体差があります。
ルリハムシat18502
ハンノキをホストにします。
ルリハムシat18503
体長6.8~8.2㎜

アトキリゴミムシの一種(オサムシ科アトキリゴミムシ亜科)
アトキリゴミムシat18501
フタホシかジュウジか…?最初ハムシの仲間かと思いましたが…
体長6㎜

カメノコテントウ(テントウムシ科)
カメノコテントウat18501
ナナホシテントウの倍以上はある大きなテントウムシです。
カメノコテントウat18502
ルリハムシの幼虫を捕食します。
体長11~13㎜

キアシカミキリモドキ(カミキリモドキ科)
キアシカミキリモドキat18501
カミキリムシに似ていますが、この仲間はカンタリジンという毒を持っています。
体長7.5~10㎜

モモブトカミキリモドキ♀(カミキリモドキ科)
モモブトカミキリモドキ♀at18501
オスの腿節が太いのでこの名が付きました。
体長5.5~8㎜

アカハネムシ(アカハネムシ科)
アカハネムシat18501
春にはよく観られます。
体長12~17㎜

ミヤマベニコメツキ(コメツキムシ科)
ミヤマベニコメツキat18501
前種共々有毒のベニボタルに擬態しているといわれています。
体長8~9㎜

最後は甲虫ではありませんが…
キベリヒラタアブ(ハナアブ科ヒラタアブ亜科)
キべりヒラタアブat18501
色々な花を訪れるきれいなアブです。
体長11~13㎜

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3、オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 甲虫 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
GW後半…③
2018/05/10(Thu)
今日は甲虫の仲間です。
春に現れるオトシブミやハムシ等がたくさん見られました。

キクスイカミキリ(カミキリムシ科)
キクスイカミキリat18501
胸部背面の赤い点がオシャレなカミキリです。
キクスイカミキリat18502
ヨモギやキクなどの茎をかじってそこに産卵します。
体長6~9㎜

アシナガオニゾウムシ(クチカクシゾウムシ亜科)
アシナガオニゾウムシat18501
オスの前脚が長く、大きく湾曲するのが特徴です。
アシナガオニゾウムシat18502
エノキの伐採木にやって来ます。
体長6.5~8㎜

ヒョウタンゾウムシの一種(ゾウムシ科)
サビヒョウタンゾウムシat18501
種名がわかりせん。ヨモギの葉上にいました。
体長8㎜

ヒゲナガホソクチゾウムシ(ホソクチゾウムシ科)
ヒゲナガホソクチゾウムシat18501
私の指と比べても分かるように微小なゾウムシです。
体長2.6~3㎜

(ナミ)オトシブミ♀(オトシブミ科オトシブミ族)
オトシブミ♀at18501
ハンノキの葉にいました。
オトシブミ♀at18502
オスは見つかりませんでした。
体長4.5~5.5㎜

ヒメコブオトシブミ(オトシブミ科オトシブミ族)
ヒメコブオトシブミat18501
ホスト(コアカソ等)ではない植物の葉上にいました。
体長6~6.5㎜

カシルリオトシブミ(オトシブミ科ルリオトシブミ族)
カシルリオトシブミat18501
この日もイタドリの葉を巻く多くの個体と出会いました。
体長3.5㎜

ケシルリオトシブミ(オトシブミ科ルリオトシブミ族)
ケシルリオトシブミat18501
日本産オトシブミの最小種で、ノイバラの葉を巻きます。
体長2.8~3㎜

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3、オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
GW後半…②
2018/05/08(Tue)
オオルリシジミ以外にも色々なチョウと出会いました。

ギンイチモンジセセリ(セセリチョウ科)
ギンイチモンジセセリat18501
こちらも数を減らしている草原性のチョウです。
ギンイチモンジセセリat18502
翅に目立つ白い一文字が名前の由来です。

ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
ダイミョウセセリat18501
こちらは普通種で平地でも見られます。

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマセセリat18501

ミヤマセセリat18502
このチョウの季節もそろそろ終わりです。

ミヤマチャバネセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマチャバネセセリat18501
知らない人が見ると「ガ」と間違えられそうなチョウです。

トラフシジミ(シジミチョウ科)
トラフシジミat18501
春翅の個体。珍しく今年初撮りでした。

ツバメシジミ(シジミチョウ科)
ツバメシジミ♀at18501
新鮮なメスです。
ツバメシジミat18501
交尾態。下のオスはかなりボロボロ状態ですが…

キャンプat18501
そして午後3時頃にキャンプ場へ移動しセッティング後、焼肉!!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 蝶・蛾 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
連休前半…③
2018/05/07(Mon)
GW前半分の最後です。
阿蘇編はまた明日以降に…

由布岳からくじゅう(長者原)~瀬の本を経由して帰って来ました。

ハルリンドウ(リンドウ科)
ハルリンドウkj18401
阿蘇くじゅうの春を代表する花のひとつです。

リュウキンカ(キンポウゲ科)
リュウキンカkj18401
早春の湿地を彩る花ですが、まだ残っていました。
リュウキンカとサクラソウkj18401
サクラソウと一緒に…

キスミレ(スミレ科)
キスミレyd18402
これもまた阿蘇くじゅうを代表する唯一の黄色いスミレです。
キスミレyd18401
黄色の絨毯を敷き詰めたような群生を見たことがあります。

ヒゴイカリソウ(メギ科)
ヒゴイカリソウasn18403
イカリソウの仲間は淫羊霍(いんようかく)という生薬(強壮・強精剤)として利用さるそうです。
ヒゴイカリソウasn18402
30年くらい前からこの自生地で観察できています。
ヒゴイカリソウasn18401
草丈は30㎝前後になります。

ギンリョウソウ(イチヤクソウ科→ツツジ科ギンリョウソウ属)
ギンリョウソウtz18401
林下の腐植土に生える腐生植物。
ギンリョウソウtz18402
別名ユウレイタケともいわれます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 野草 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オオルリシジミ
2018/05/06(Sun)
GW後半は、5~6日で阿蘇で観察会&いつもの皆さんとキャンプでした。
この時期の目的は絶滅危惧種の蝶『オオルリシジミ』。日本では長野県と阿蘇地域でしか見られない貴重なチョウです。
マメ科のクララを食草としますのでその群落と共に早急な保護が求められます。
なお、熊本県の条例で保護されていますので捕獲は罰せられます!!

オオルリシジミ(シジミチョウ科)
オオルリシジミat18501
身近なベニシジミ等に比べると一回り大きいです。
オオルリシジミat18504

オオルリシジミat18505
TG-3の広角側で思いっきり寄って背景を入れてみました。
オオルリシジミat18502
交尾態を発見!
オオルリシジミat18503
下がオスですが、だいぶ擦れています。


オオルリシジミ♂at18501
まだ綺麗な個体が開翅してくれました。左下にメスがいます。


オオルリシジミ♀at18501
翅表にも黒い斑点があるのがメスの特徴。
オオルリシジミ♀at18502
手(指)乗りチョウ!
オオルリシジミ♀at18503
飛翔シーン

毎年変わらずにチョウたちの営みが続くことを願って、今私にできることは…?
他の生き物たちは明日以降につづきます…

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3、オリンパスTG-3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 蝶・蛾 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
連休前半…②
2018/05/04(Fri)
今日は、見かけたのは少なかったけれど昆虫です。
センチコガネやオオセンチコガネは糞中のイメージを覆す美しさがあります!

オオセンチコガネ(センチコガネ科)
オオセンチコガネyd18401
光線の具合によってグリーンや紅色のメタリックに輝いていました。
オオセンチコガネyd18402
野焼きの後のノウサギ?の糞に来ていました。

ベニホシハマキチョッキリ♀(チョッキリゾウムシ科)
ベニホシハマキチョッキリyd18401
ウリカエデの葉を巻いた跡がたくさん見られましたが成虫を観たのはこの1個体のみ。
これもメタリックが綺麗です!

ミヤマベニコメツキ(コメツキムシ科)
ミヤマベニコメツキyd18401
毒のあるベニボタルに擬態していると言われています。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
連休前半…①
2018/05/03(Thu)
連休前半は、仕事で色々な所へは行けませんでしたが…
まずは、由布岳山麓の花たちです。

エヒメアヤメ(アヤメ科)
エヒメアヤメyd18401
どうにか見つけた綺麗な一株。草丈は15㎝もあったかなぁ…

バイカイカリソウ(メギ科)
バイカイカリソウyd18401
花は1㎝位の可愛い花です。

イチリンソウ(キンポウゲ科)
イチリンソウyd18401
山道沿いにたくさん咲いていた。
イチリンソウyd18402
ニリンソウ状態の株!!

サクラソウ(サクラソウ科)
サクラソウyd18400
いつもの群生地は花が極端に少なくて…
サクラソウyd18401
別の場所のサクラソウです。
サクラソウyd18402

サクラソウyd18403
やっぱり可愛かった!

ヤマエンゴサク(ケシ科)
ヤマエンゴサクyd18401
平地でも見かけるジロボウエンゴサクによく似ていますが、
こちらは大きくて青い花を付けます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 野草 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
トンボの仲間
2018/05/01(Tue)
先々週からのシリーズの最後はトンボの仲間です。

アサヒナカワトンボ♀(カワトンボ科)
アサヒナカワトンボ♀yh18401
グリーンメタリックのボディがいつ見ても目を引きます。


アサヒナカワトンボ♂gy18401

アサヒナカワトンボ♂gy18402
星野村&黒木町。

タベサナエ♀(サナエトンボ科)
タベサナエ♀gy18401


タベサナエ♂gy18401
こちらはオスです。黒木町。

シオヤトンボ(トンボ科)
シオヤトンボgy18401
未成熟個体です。黒木町。

シオカラトンボ(トンボ科)
シオカラトンボyg18401
こちらも未成熟個体です。
シオカラトンボyg18402
柳川市。

ギンヤンマ(ヤンマ科)
ギンヤンマyg18401
突然目の前にとまってくれました。
ギンヤンマyg18402
これも未成熟のようです。柳川市。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |