春の虫たち ②
2018/04/05(Thu)
山間部ではこの時期にしか見られないチヨウを探しました。
早春の短い時期にしか会えない花や昆虫たちを『スプリングエフェメラル(春の儚い命)』と呼びます。

スギタニルリシジミ(シジミチョウ科)
スギタニルリシジミ♂yy18401
スプリングエフェメラルのひとつ。
スギタニルリシジミ♂yy18402
渓谷の陽だまりに集まり吸水していました。
スギタニルリシジミ♂yy18403
吸水するのはオスばかりです。
スギタニルリシジミ♂yy18405
開翅してくれず表の瑠璃色はかすかに見えているだけです。
スギタニルリシジミ♂yy18404
飛翔シーンを捕らえるのも難しい…

ツバメシジミ(シジミチョウ科)
ツバメシジミ♂z18401
尾状突起がある、平地でも普通にみられるチヨウです。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミz18401
翅裏が見えにくく種が分かりにくい画像です。
普通種です。

シオヤトンボ未成熟♂(トンボ科)
シオヤトンボz18401
今年初トンボは想定外のこのトンボでした!

残念ながら、ツマキチョウ、コツバメ、ミヤマセセリの3種のチヨウとは出会えませんでした。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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