カミキリやハムシたち…
2018/04/27(Fri)
春はハムシ(葉虫)の季節と言ってもいいくらい、若葉には様々なハムシの仲間が見られます。カミキリムシの仲間もこれから増えていきます。

アトモンサビカミキリ(カミキリムシ科)
アトモンサビカミキリat18401
体長1㎝ほどの渋いカミキリの一つです。
阿蘇。

ツマグロハナカミキリ(カミキリムシ科)
ツマグロハナカミキリyg18402

ツマグロハナカミキリyg18401
今年もトベラの花にやって来ました。

イチモンジカメノコハムシ(ハムシ科)
イチモンジカメノコハムシyh18401
ムラサキシキブに付くスケルトンのハムシです。

キイロクビナガハムシ(ハムシ科)
キイロクビナガハムシat18401
今ひとつ種名に確信が持てません…
阿蘇。

ニレハムシ(ハムシ科)
ニレハムシyh18401
ハルニレの葉にいました。
星野村。

バラルリツツハムシ(ハムシ科)
バラルリツツハムシyh18401
サクラ(バラ科)の葉にいた綺麗なハムシ。
黒木町。

フタホシオオノミハムシ(ハムシ科)
フタホシオオノミハムシyh18401
ハムシの仲間では大きな方です。
星野村。

ヒメジョウカイ(ジョウカイボン科)
ヒメジョウカイyh18401
一見カミキリの仲間に見えますが、カミキリほど人気がありません。
星野村。

ニワハンミョウ(ハンミョウ科)
ニワハンミョウat18401
一番普通に見られるハンミョウです。
阿蘇。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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ゾウムシの仲間 ②
2018/04/27(Fri)
ゾウムシの仲間のつづきです…
まずは、オトシブミに近いチョッキリゾウムシ科から

イタヤハマキチョッキリ
イタヤハマキチョッキリ♀at18401
チョッキりの中では大きい方ですが
イタヤハマキチョッキリ♀at18402
カエデ科の葉を巻いて大きな揺籃を作ります。
阿蘇。

クロケシツブチョッキリ
クロケシツブチョッキリyg18401
バラを加害する微小なチョッキリ。
クロケシツブチョッキリyg18402
柳川市。

そしてゾウムシ科…

カツオゾウムシ
カツオゾウムシat18401
鰹節に色と形が似ていることから名付けられました。
阿蘇。

ウスヒョウタンゾウムシ
ウスヒョウタンゾウムシat18401
ハナウドの葉上によくいます。
阿蘇。

トゲアシクチブトゾウムシ
トゲアシクチブトゾウムシyh18401
画像では判りにくいですがこれも小さな種です。
星野村。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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ゾウムシの仲間 ①
2018/04/25(Wed)
花や虫を見ていると、今年は季節の進み具合が昨年より早いように感じます。
ゾウムシの仲間も観られる種が増えてきました。
まずは好きなオトシブミ科の仲間から…体長は5㎜もない種がほとんどです。

ヒメクロオトシブミ(オトシブミ族)
ヒメクロオトシブミyh18401
一番の普通種で、色々な科の植物の葉を巻きます。
星野村。

ウスモンオトシブミ(オトシブミ族)
ウスモンオトシブミyh18401
キブシやゴンズイの葉を巻きます。
星野村。

エゴツルクビオトシブミ♀(クビナガオトシブミ族)
エゴツルクビオトシブミ♀yh18401
残念ながらオスには出会えず…エゴノキの葉を巻きます。
星野村。

ヒゲナガオトシブミ♀(クビナガオトシブミ族)
ヒゲナガオトシブミ♀yh18401
コブシの幼木の葉にいました。


ヒゲナガオトシブミ♂yh18401
オスの首の長さは際立っています。
ヒゲナガオトシブミ♂yh18402
私の指と比べるとその小ささが分かると思います。
ヒゲナガオトシブミ♂yh18403
こちらはケクロモジの葉上で。
星野村。

カシルリオトシブミ(ルリオトシブミ族)
カシルリオトシブミat18401
ルリオトシブミの仲間は特に微小な種(2~3㎜)が多い。
カシルリオトシブミ♂at18401

カシルリオトシブミ♀at18401

イタドリの葉をリボン状に切って巻いていきます。
阿蘇。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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山の花里の花
2018/04/24(Tue)
今日は野の花たちです!

ムベ(アケビ科)
ムベyh18401
アケビの仲間ですが、実は熟しても割れません。
黒木町。

レンゲソウ(マメ科)
レンゲソウyh18401
あちらこちらで群生が見られるようになりました。
星野村。

サクラソウ(サクラソウ科)
サクラソウat18401
阿蘇にて撮影。
サクラソウat18402
盗掘や開発の影響で多くの自生地が消滅しています。
サクラソウat18403
いつまでも大切にしたい自然です。

アカネスミレ(スミレ科)
アカネスミレat18401
阿蘇やくじゅうではよく見かけます。

イチリンソウ(キンポウゲ科)
イチリンソウat18401
茎の先に1輪の花を付けます。
阿蘇。

ニリンソウ(キンポウゲ科)
ニリンソウat18401
こちらは通常2輪のイチリンソウより小さい花を付けます(画像では1輪)。
阿蘇。

ウマノアシガタ(キンポウゲ科)
ウマノアシガタat18401
平地でも普通に見られよく群生します。これの八重咲をキンポウゲというらしい。
阿蘇。

オカオグルマ(キク科)
オカオグルマat18401
阿蘇の草原ではたくさん見られます。

阿蘇山at18401
阿蘇の風景

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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春のチョウたち
2018/04/24(Tue)
先週末は八女市の山間部や阿蘇を回り色々な生き物に出会いました。
まずはチョウの仲間から…

アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)
アオスジアゲハyg18401
ミカドアゲハの状況を確認に行ったのですがまだちょっと早かった。

(ナミ)アゲハ(アゲハチョウ科)
ナミアゲハyg18401
同じ場所で…

ナガサキアゲハ♀(アゲハチョウ科)
ナガサキアゲハ♀mh18401
我が家のツツジの花にやって来たところをアップで!

コツバメ(シジミチョウ科)
コツバメyh18401
かなり擦れていて違う種かと思いましたが…スプリングエフェメラル!

サツマシジミ(シジミチョウ科)
サツマシジミgy18401
頭部が隠れてます…

ツバメシジミ♀(シジミチョウ科)
ツバメシジミ♀gy18401
数が増えてきました。
ツバメシジミ♂yh18401

ツバメシジミ♂at18401
こちらは♂

サカハチチョウ(タテハチョウ科)
サカハチチョウat18401
春翅の綺麗な個体です。
サカハチチョウat18402
翅裏は複雑な模様です。

コミスジ(タテハチョウ科)
コミスジat18401
こちらも出始め…

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマセセリat18401
ちょっと擦れていますが…スプリングエフェメラル!

ヒメシロチョウ(シロチョウ科)
ヒメシロチョウat18401
真打登場です!なかなか止まってくれません…
ヒメシロチョウat18402
ようやく止まって産卵を始めました。
ヒメシロチョウat18403
スミレで吸蜜!

これからチョウの仲間はさらに増えていきます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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手づくりシリーズ『子どもの日と動物たち』
2018/04/14(Sat)
久しぶりの手づくりシリーズです。今回はオリジナルデザインもあります。

5月5日は端午の節句…
tango01.jpg
コイ(のぼり)を担ぐ男の子
tango02.jpg
お馴染み小黒三郎さんのデザインです。材は外国産針葉樹。

以下2点も小黒さんデザインです。
猫の家族 ①
IMG_0381.jpg
ネズミが一匹…
材はブナ。

猫の家族 ②
IMG_0386.jpg
こちらにもネズミが1匹…
IMG_0388.jpg
材はカバ。

以下はすべて私のオリジナルデザインです。
IMG_0374.jpg
ウサギ(神代クス)とネコ(カリン)

IMG_0376.jpg
カバ(ラバーウッド)とウシ(サクラ)
IMG_0379.jpg
ちょっと笑える…

IMG_0382.jpg
ブタ(サクラ)
IMG_0384.jpg
色んな飾り方ができます。

オリジナルの動物シリーズは全部で10種あり、1体でも遊べますが、頭と胴体を分けて組み合わせ遊びもできます。
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早春の花や昆虫 後日編②
2018/04/12(Thu)
つづきです…

スギタニルリシジミ♂(シジミチョウ科)
スギタニルリシジミ♂yy18405

スギタニルリシジミ♂yy18406
飛翔シーンに再挑戦!

シュンラン(ラン科)
シュンランgy18401
漢字で春蘭と書くように春一番に咲くランです。
シュンランgy18403

シュンランgy18402
乱獲などで自生株が減りつつあります。

フデリンドウ(リンドウ科)
フデリンドウgy18401
林縁の陽だまりのあちらこちらに…
フデリンドウgy18402

フデリンドウgy18403
背丈が低いので腹ばいになって撮影。

シハイスミレ(スミレ科)
シハイスミレgy18401

シハイスミレgy18402
シハイは紫背と書き葉裏が紫色を帯びることからの命名です。
シハイスミレgy18403
ピンクの可愛い花を付けます。

ニオイタチツボスミレ(スミレ科)
ニオイタチツボスミレgy18401
タチツボスミレに比べると花弁がふっくらした感じです。
ニオイタチツボスミレgy18402
微かに甘い香りがします。
ニオイタチツボスミレgy18403
この色がよく見る花色です。

ヒメハギ(ヒメハギ科)
ヒメハギgy18401
ハギの花に似た小さな花の集まりです。

ヒメオドリコソウ(シソ科)
ヒメオドリコソウgy18401
大きいオドリコソウは在来種ですが、こちらは外来種です。

マムシグサ(サトイモ科)
マムシグサgy18401
不思議な形の花です。
マムシグサgy18402
この形が名前の由来。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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早春の花や昆虫 後日編①
2018/04/10(Tue)
違うフィールドでも色々な出会いがありましたが、先週末は寒波の影響で昆虫類は殆んど活動していませんでした。
アセビやミツバツツジの前でかなり待ったのですが、コツバメは現れませんでした。

イロハモミジ(ムクロジ科)
イロハモミジgy18401
5㎜程の小さな花をたくさん付けていました。
この花には色んな昆虫がやって来ます。

ウリカエデ(ムクロジ科)
ウリカエデgy18401
前種とは趣の違う花序を付けていました。
カエデ科はムクロジ科に再分類されたようです。

コバノミツバツツジ(ツツジ科)
ミツバツツジgy18401

ミツバツツジgy18402
まだ蕾が多い木もあれば満開の木も…

ミヤマセセリ(セセリチョウ科)
ミヤマセセリgy18401
唯一現れたスプリングエフェメラルの一つ。
ミヤマセセリgy18402
渋美しいチョウです。

タベサナエ♀(サナエトンボ科)
タベサナエ♀gy18401
春一番に現れるサナエトンボです。

ヒメクロオトシブミ(オトシブミ科)
ヒメクロオトシブミgy18401
バラ科(種名不明)の幼木の葉に数個体見つけました。

クロマルハナバチ(ミツバチ科)
クロマルハナバチgy18401
たくさんの個体が花を訪れていました。

ビロードツリアブ(ツリアブ科)
ビロードツリアブgy18401
こちらは数が少なかったです。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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早春の花たち ②
2018/04/09(Mon)
早春の花(野草)がつづきます…
どの花もあっと言う間に花をつけて消えていきます。

ツクシショウジョウバカマ(シュロソウ科)
ツクシショウジョウバカマyy18401
ユリ科から再分類されたようです。
ツクシショウジョウバカマyy18402
以前、群生していた場所が一旦消滅した(たぶん盗掘)のですが復活してきたようです。
大事にしてほしいなぁ…

ヒトリシズカ(センリョウ科)
ヒトリシズカyy18401
山道の脇の所々に一塊になって咲いていました。
ヒトリシズカyy18402

ヒトリシズカyy18403
この花の存続はまだ大丈夫のようです。

ジロボウエンゴサク(ケシ科)
ジロボウエンゴサクyy18401
平地から山地まで見られます。
ジロボウエンゴサクyy18402
次種も含めて形のよく似た花が数種あります。

フウロケマン(ケシ科)
フウロケマンyy18401
こちらは黄色の花を付けます。

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラyy18401
山では咲き始めといったところでした。

ハクモクレン(モクレン科)とサクラ(ソメイヨシノ:バラ科)
ハクモクレンyy18401
山里の谷合に競い合うように咲いていました。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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早春の花たち ①
2018/04/08(Sun)
スミレの仲間以外にも早春の小さな花たちと出会いました。

コガネネコノメ(ユキノシタ科)
コガネネコノメyy18401
山地に自生するネコノメソウ属の小さな花(花径5㎜程)。

シロバナネコノメ(ユキノシタ科)
シロバナネコノメyy18401
同じ属でこちらは白い花を付けます。

サバノオ(キンポウゲ科)
サバノオyy18401

サバノオyy18402
こちらも花径1㎝もない小さな花です。

ハルトラノオ(タデ科)
ハルトラノオyy18401

ハルトラノオyy18402
春に咲くトラノオという意味ですが虎の尾という割にはあまりにも小さい…

ヤマルリソウ(ムラサキ科)
ヤマルリソウyy18401
山地の少し湿り気のある所に自生します。ワスレナグサも同じ仲間です。

キブシ(キブシ科)
キブシyy18401
日本の固有種だそう。こういう花の付き方を総房花序といいます。
この木の葉はウスモンオトシブミのホストになります。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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スミレの仲間
2018/04/07(Sat)
今日(4/7)は、台風並みの風が吹き一気に冬に逆戻りしたような寒さでした。

日本はスミレの国と言われるくらい、多くの種が様々な環境に適応して自生しているそうです。
種の同定は、葉の形や色、自生する場所、花弁や葉茎の微毛の有無、メシベの柱頭の形等をみて行います。
よく見かける種は、慣れてくると見た感じで大体分かるようになります。

アリアケスミレ
アリアケスミレz18401
白い花弁に紫の筋が入ります。
アリアケスミレz18402
平地から丘陵地の日当たりの良い場所に自生します。

エイザンスミレ
エイザンスミレyy18401
裂けている(3裂)葉が特徴で花色には白から赤紫まで変異があります。
エイザンスミレyy18402
丘陵地から山地の半日蔭でよく見かけます。

ケマルバスミレ
ケマルバスミレyy18401
白い花弁で時にうっすらとピンクを帯びる個体もあります。
エイザンスミレより日当たりを好むようです。

コスミレ
コスミレyy18401
小と付きますが、花も株も大きくなるものがあります。
花弁にも変異があり、平地から丘陵地で見られます。

タチツボスミレ
タチツボスミレyy18401

タチツボスミレyy18402

タチツボスミレyy18403
丘陵地から山地でもっともよく見かけるスミレで、変異も多いようです。

オトメスミレ
オトメスミレyy18401
タチツボスミレの変種で、
オトメスミレyy18402
花弁は白く距(花弁の後の突き出た部分)が紫色のものをこう呼ぶようです。
距も白かったらシロバナタチツボスミレとなります。

ツボスミレ
ツボスミレyy18401
ちょっと湿り気のある場所に群生することが多く小さい花弁が特徴。
ニョイスミレともいいます。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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春の虫たち ②
2018/04/05(Thu)
山間部ではこの時期にしか見られないチヨウを探しました。
早春の短い時期にしか会えない花や昆虫たちを『スプリングエフェメラル(春の儚い命)』と呼びます。

スギタニルリシジミ(シジミチョウ科)
スギタニルリシジミ♂yy18401
スプリングエフェメラルのひとつ。
スギタニルリシジミ♂yy18402
渓谷の陽だまりに集まり吸水していました。
スギタニルリシジミ♂yy18403
吸水するのはオスばかりです。
スギタニルリシジミ♂yy18405
開翅してくれず表の瑠璃色はかすかに見えているだけです。
スギタニルリシジミ♂yy18404
飛翔シーンを捕らえるのも難しい…

ツバメシジミ(シジミチョウ科)
ツバメシジミ♂z18401
尾状突起がある、平地でも普通にみられるチヨウです。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミz18401
翅裏が見えにくく種が分かりにくい画像です。
普通種です。

シオヤトンボ未成熟♂(トンボ科)
シオヤトンボz18401
今年初トンボは想定外のこのトンボでした!

残念ながら、ツマキチョウ、コツバメ、ミヤマセセリの3種のチヨウとは出会えませんでした。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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春の虫たち ①
2018/04/04(Wed)
4月になりました!
このところの陽気で昆虫の種類や数も増えてきました。
1日前後で地元の山間部を歩いてみました。

まずは甲虫の仲間を中心に…

ヒメスギカミキリ(カミキリムシ科)
ヒメスギカミキリyy18401
伐採された杉の貯木場にたくさんいました。
ヒメスギカミキリyy18402

ヒメスギカミキリyy18403
体長7~12㎜。

ホソアナアキゾウムシ(ゾウムシ科)
ホソアナアキゾウムシyy18401
同じ場所で杉の木口を歩いていました。
体長5~8㎜。

イチゴハナゾウムシ(ゾウムシ科)
イチゴハナゾウムシz18401
キイチゴやサクラなどバラ科の若葉や花でよく見つかります。
体長2.7~3.5㎜。

ヒメクロオトシブミ(オトシブミ科)
ヒメクロオトシブミz18401
今年初オトシブミです。
ヒメクロオトシブミz18402
いつものナガバモミジイチゴの葉上にいました。
体長4~5㎜。

チャバネアオカメムシ(カメムシ科)
チャバネアオカメムシkk18301
初カメムシ!
体長10~12㎜。

ツマジロカメムシ(カメムシ科)
ツマジロカメムシyy18401
光沢があるカメムシ。
ツマジロカメムシyy18402
体長10㎜前後。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
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