生命(いのち)満開 ④
2018/03/31(Sat)
このシリーズ最後は昆虫です。

イタドリハムシ(ハムシ科)
イタドリハムシkk18301
あちこちの草むらで飛び回っていました。
イタドリハムシkk18302

イタドリハムシkk18303
体長7㎜ほど。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキsj18301
越冬個体でちょっと翅が傷んでいます。

アカタテハ(タテハチョウ科)
アカタテハsj18301
アセビの花にコツバメを探していたのですが…こちらが3頭飛び回っていました。

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハsj18301
こちらも越冬個体で翅がボロボロです。

ルリシジミ(シジミチョウ科)→サツマシジミに訂正
ルリシジミkk18301
これとベニシジミはよく見かけるようになりました。
ルリシジミkk18302

ルリシジミkk18303
種名のご教示がありました。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生命(いのち)満開 ③
2018/03/29(Thu)
鳥たちのつづきです…

メジロ(メジロ科)
メジロsj18301
サクラの花に次ぎ次ぎにやって来ます。
メジロsj18302

メジロsj18303
ひたすらシャッターを押して綺麗に写し止めた画像です。
メジロkk18301
こちらはアセビ(ツツジ科)の花に…

エナガ(エナガ科)
エナガos18301
サクラの小枝でイモムシを見つけたようです。

シロハラ(ヒタキ科)
シロハラos18301
まだ残っていました。

コウノトリ(コウノトリ科)
コウノトリos18301
赤ちゃんを運んでくる鳥として有名ですね!
コウノトリos18302
小郡市に来ているとは聞いていたのですが…
コウノトリos18303
バンドの練習翌日、帰る途中に寄った公園そばの鉄塔に止まっていました。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギos18301
その公園にて…
ダイサギos18302
水際で魚を狙っているようでした。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生命(いのち)満開 ②
2018/03/28(Wed)
今日は鳥たちです。
冬鳥はそろそろ北国へ旅立って行きます。

アトリ(アトリ科)
アトリ♂sj18301
サクラの樹に群れがやって来ました。
アトリ♂sj18302
オスの頭部はすっかり黒くなっています。
アトリ♀sj18301
メスは見た目が柔らかいです。

アオジ(ホオジロ科)
アオジsj18301
草むらから時々目立つ場所へ出て来ます。
アオジsj18302
どうやらメスのようです。

ミヤマホオジロ(ホオジロ科)
ミヤマホオジロ♂sj18300
こちらも中々目立つ場所へは出て来ませんが…
ミヤマホオジロ♂sj18301
オスは黄色が目立ちます。
ミヤマホオジロ♀sj18301
こちらはメスです。

シジュウカラ(シジュウカラ科)
シジュウカラsj18301
サクラの花の間を行ったり来たり。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキ♀sj18301
オスもいたのですが…

ヒヨドリ(ヒヨドリ科)
ヒヨドリsj18301
他の鳥を追い散らしてサクラを独占です。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生命(いのち)満開 ①
2018/03/28(Wed)
タイトルは、我がバンドのオリジナル曲から…

福岡では今日、サクラ(ソメイヨシノ)の満開宣言が出たそうです。
ということで、バンドの練習前後にあちこちで撮った木に咲く花や鳥、昆虫をアップしていきます。
陽気に誘われてまずは花たちです。いずれも植栽されたものです。

ソメイヨシノ(バラ科)
ソメイヨシノsj18301
仕事終わりの土曜日の午後…
ソメイヨシノsj18304
ほぼ満開を迎えていた一本です。
ソメイヨシノsj18302
違う木の桜をアップで…
ソメイヨシノsj18303

カンヒザクラ(バラ科)
カンヒザクラsj18301
色が鮮やかです。

カワヅザクラ(バラ科)
カワヅザクラkk18301
ソメイヨシノより濃いピンク色をしています。

スモモ(バラ科)
スモモsj18301
畑の真ん中にあった一本が満開でした。

コブシ(モクレン科)
コブシsj18301

コブシsj18302

コブシsj18303
こちらも満開!

今週末はどこも花見で賑わいそうです。
高標高地は来週辺りからでしょうか?山行きも楽しくなってきそうです!

カメラ:ニコン1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 木に咲く花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マウンテンゴリラ3月例会
2018/03/26(Mon)
先週末(3/24)は、約一か月半振りのバンドの練習でした。
新レパートリー3曲に取り組みました。

まずは確認と打ち合わせ…
mongori18301.jpg
各自楽器のチューニング等…
mongori18302.jpg
久しぶりに楽器を手にするメンバーも…?!
mongori18303.jpg
1曲目の『私のレモンの木』から『虹』『矢車草』とつづきます…
mongori18304.jpg

この日は練習後帰るメンバーが多く、残ったのは庵主含め3名。

3名でも…始まります。
mongori18305.jpg
エビスビールと鴨の燻製

カリフォルニアワイン(右端)から日本酒へ続きます。
mongori18307.jpg
前月につづき『手づくりケーナ』について語り吹き合う二人です。
mongori18306.jpg

新レパの内1曲くらいは6月の偲ぶ会で披露したいなぁ…
お楽しみに!!
次回例会は4月末を予定してます。
この記事のURL | バンド | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手作りシリーズ『竹とんぼ ②』
2018/03/23(Fri)
今日はより高度な竹とんぼです。

竹とんぼ夢中人
1988年に、工業デザイナーの故秋岡芳夫氏と国際竹とんぼ協会監修による『竹とんぼ夢中人』というムック本が発刊されました。竹とんぼの競技大会があるということは見聞きしていたのですが、この本と出合ってさらに竹とんぼにハマってしまいました。翌1989年には全国レクリエーション福岡大会が開催され、記念講演に秋岡氏が登壇されると共に、竹とんぼの分科会(競技会と制作講座)も設けられました。ここに参加し秋岡氏のサインもいただきました。

普通の竹とんぼはナイフ1本で削って作りますが、競技用はノコやヤスリ等を駆使して作ります。また、中心部を火であぶってひねりを加えたりもします。

孟宗竹の表皮側を使って作っているので、硬く重量感があります。
taketombop01.jpg
前述の本にあった型紙を使わせていただきました。
taketombop02.jpg
競技は高度や距離、滞空時間を競ったり、的当て競技等がありました。
taketombop03.jpg
羽の幅は自分の掌の親指を除いた幅、軸は人差し指の先から親指の付根までの長さが基本。
taketombop04.jpg

taketombop05.jpg
軸棒は四角に削っています。今は六角やねじりを加えたものもあるようです。
taketombop06.jpg
上位を狙う高性能のものは数十mの高さまで飛び(上がり)ます。
taketombop07.jpg
競技に合わせて羽の幅やひねりの角度を変えてみました。

こちらは孟宗竹の中心部のちょっと柔らかい部分で作ったもの。
taketombop08.jpg
羽の先端を削り、粉末状にした銅や鉛を盛り瞬間接着剤で固めてヤスリで形を整えます。
taketombop09.jpg
左は銅、右は鉛です。こうすることで回転力が増します。
taketombop10.jpg
軸の付根は、ねじ切れ防止でミシン糸を巻いて固めています。
taketombop11.jpg
かなり薄くなるまで削っています。
taketombop12.jpg
軸を羽より突き出すことで天井に当たっても回り続けたり、逆さにするとコマのように回ります。
taketombop13.jpg

表皮部分を薄く削って作ったとんぼ。
taketombop14.jpg

色々作った竹とんぼ
taketombop101.jpg

taketombop102.jpg

道具をそろえる楽しみもあったり、大人の趣味としても十分楽しめます。
また時間に余裕をもってじっくり作ってみたいものです。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手づくりシリーズ『竹とんぼ ①』
2018/03/23(Fri)
昔たくさん作ってましたが、最近久しぶりに職場の子どもたちに作りました。
孟宗竹や真竹で作っています。

ノーマルな竹とんぼ
taketombo01.jpg
羽の長さは色々ですが大きければよく飛ぶという訳ではありません。
taketombo00.jpg
飛ばす人の手に合わせるのがベストだと言われます。

ミニとんぼ
taketombo05.jpg

taketombo02.jpg
これは親指と人差し指でつまんで捻って飛ばします。
taketombo03.jpg

taketombo04.jpg
これの半分大きさの物も作ったことがあります。

オリジナルとんぼ
taketombo06.jpg

taketombo07.jpg
細い真竹でも作れないかと思い、カーブに合わせて作ったりしています。

羽だけが飛んで行く竹とんぼです。
taketombo001.jpg

taketombo002.jpg
紐を引いて飛ばします。
taketombo003.jpg

taketombo004.jpg
手捻りよりもよく飛びます。

羽と軸は、バランス調整した後に釣り用の瞬間接着剤で固着します。
その接着剤やニスを塗って折れにくくしています。
この記事のURL | クラフト | CM(0) | TB(0) | ▲ top
最後は鳥たちです…
2018/03/20(Tue)
花や昆虫を撮りながらも合間?に野鳥も撮ってます。

メジロ(メジロ科)
メジロck18301

メジロck18302

メジロck18303
広域公園の植栽されたカワズザクラに次々と訪れていました。

コゲラ(キツツキ科)
コゲラz18301
動き回りながら虫を探していました。

シロハラ(ヒタキ科)
シロハラz18301
こちらは地上でミミズ探し?

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラz18301
そろそろ巣作りかな…?

ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロ♂yg18302
こちらも巣作りの時期でしょうか?

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキ♀yg18301
そろそろ北国へ帰る頃です。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイyg18301
スマート!日本特産種だそうです。

スズメ(スズメ科)
スズメyg18301
スズメを見てもスズメと分からない人が多くなりました。

ヒクイナ(クイナ科)
ヒクイナyg18301
ヒクイナのヒとは緋色の緋のこと。
ヒクイナyg18302
顔面、胸~腹部が赤いのが特徴。

アオサギ(サギ科)
アオサギyg18301
いつもは警戒心が強いのですがこの日は…

マガモ♂(カモ科)
マガモ♂yg18301
カモ達の数はぐっと少なくなりました。

オカヨシガモ♂(カモ科)
オカヨシガモ♂yg18301
まだ居てくれました。

コガモ♂(カモ科)
コガモ♂yg18301
こちらもまだ…

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
初ハムシ
2018/03/19(Mon)
つづきです…
甲虫の仲間もようやく動き始めました。

その前に、
ホトケノザ(シソ科)
ホトケノザyg18302

ホトケノザyg18303
菜の花の根元に白花のホトケノザを見つけました。

イタドリハムシ(ハムシ科)
イタドリハムシz18301
春一番に現れるハムシです。
イタドリハムシz18302
イタドリやスイバなどタデ科の葉を食べます。

コガタルリハムシ(ハムシ科)
コガタルリハムシyg13801
ギシギシ(タデ科)の葉を食べます。メスの腹部は卵で膨らんでいます。

ヒレルクチブトゾウムシ(ゾウムシ科)
ヒレルクチブトゾウムシz18301

ヒレルクチブトゾウムシz18302
トウカエデの樹皮の陰にいたペア。

ビロードツリアブ(ツリアブ科)
ビロードツリアブz18301

ビロードツリアブz18302
早春に現れ、このモフモフ感で人気がある昆虫です。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チョウいろいろ…
2018/03/19(Mon)
昨日のつづきです。
女山から矢部川沿いへ移動。越冬後のタテハチョウの仲間や新成虫のチョウたちをたくさん見ることができました。

ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハz18301
越冬後で翅がボロボロです。

アカタテハ(タテハチョウ科)
アカタテハz18301
こちらも越冬後の個体。
アカタテハz18302
別個体。

ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)
ヒメアカタテハyg18301
前種に似てますが一回り小さい。
ヒメアカタテハyg18302
矢部川沿いの菜の花に…

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハyg18301
一番の普通種ですが数はまだ少ないようでした。

テングチョウ(タテハチョウ科)
テングチョウz18301

テングチョウz18302
至る所で見かけました。

ルリシジミ(シジミチョウ科)
ルリシジミz18301
新成虫です。オオイヌノフグリの花に…
ルリシジミz18303
羽化不全のようです。斑紋も消失してます。
ルリシジミz18302
同一個体を正面から…
ルリシジミ♂z18301
翅表の色が綺麗なオスです。
ルリシジミ♂z18302
同一個体。
ルリシジミ♀yg18300
矢部川沿いの菜の花で、セイヨウミツバチと一緒に。
ルリシジミ♀yg18301
同一個体が翅を開いたらメスでした。

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミyg18302
翅表に青い紋様(画像では白っぽくなってます)が綺麗に表れた個体。

キアゲハ(アゲハチョウ科)
キアゲハyg18301
もう出ていてビックリ!既に尾状突起が無くなっています。

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR 85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 蝶・蛾 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
サクラ開花
2018/03/18(Sun)
今日は、久しぶりにいつもの女山森林公園へ。
鳥の出は悪かったのですが、サクラをはじめ春の花が咲き始めていました。

セイヨウミザクラ(バラ科)
セイヨウミザクラz18301
いわゆるサクランボの花です。

ソメイヨシノ(バラ科)
ソメイヨシノz18301
ようやく開いた一輪のサクラ…

ヤマザクラ(バラ科)
ヤマザクラz18301
こちらの樹は2部咲きといったところ。

カンヒザクラ(バラ科)
カンヒザクラz18301
ソメイヨシノより花期が早いので既に満開でした。

ヤブツバキ(ツバキ科)
ヤブツバキz18301
この花の開き加減が写欲をそそります。

キランソウ(シソ科)
キランソウz18301
これも花期が早い花です。
キランソウz18302
別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)。

ムラサキケマン(ケシ科)
ムラサキケマンz18301
これから開花数が増えるでしょう。

フデリンドウ(リンドウ科)
フデリンドウz18301
すでに開花していた1株。
フデリンドウz18302
高さ5㎝程しかありません。

ノジスミレ(スミレ科)
ノジスミレz18301
スミレの仲間も増えてきました。

ナガバノタチツボスミレ(スミレ科)
ナガバノタチツボスミレz18301
ここで見られるタチツボスミレは殆んどがナガバ(長葉)です。

ヒメスミレ(スミレ科)
ヒメスミレz18301
画像では判りませんがスミレの仲間の中では小さい花を付けます。

これから花が次々に咲いていきます!

カメラ:ニコンD7100、1Ⅴ3
レンズ:MICRO NIKKOR85㎜
     1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野の花 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
グリーティングカード『飛び出すカード』
2018/03/17(Sat)
久しぶりの手作りシリーズです。

一昨日(3/14)はホワイト・デイでしたが…
昔、茶谷正洋をTVで見て氏の『折り紙建築』という著作を知り、
自分でも簡単なものをデザインしてみました。
ケント紙で作っています。1枚のケント紙に切込みを入れただけで、
「切り離さない」ということにこだわっています(広げると1枚の紙になります)。

ハート
hart01.jpg
昔、ヴァレンタインやホワイトデイなどの場面で利用してもらえたらとの思いでデザインしました。
hart02.jpg
閉じた状態から開いていきます
hart03.jpg

メロディ
melody01.jpg

melody02.jpg
自分でも音楽をやってますので、音をテーマにデザインしました。

いずれも白い紙のままですので、照明の角度でイメージが変化する面白さがあります。
クリスマスバージョンもありますが、そちらはまたいずれ…
この記事のURL | クラフト | CM(0) | TB(0) | ▲ top
春の陽気に誘われて…野鳥編 ④
2018/03/16(Fri)
このシリーズ最後です!

カンムリカイツブリ(カイツブリ科)
カンムリカイツブリyg18301
今年は来ていないのかなと思っていましたが…
カンムリカイツブリyg18302
1羽だけでしたがようやく会えました。
カンムリカイツブリyg18303

カンムリカイツブリyg18304
冬鳥。

カイツブリ(カイツブリ科)
カイツブリyg18301
夏羽に換わっています。留鳥。

ヒドリガモ(カモ科)
ヒドリガモyg18301
他にもカルガモやマガモが…。冬鳥。

ダイサギ(サギ科)
ダイサギyg18301
珍しく首を伸ばして飛んでいました。留鳥。

ウグイス(ウグイス科)
ウグイスyg18301
藪の中から姿を現してくれました。留鳥。

アリスイ(キツツキ科)
アリスイyg18301
数年振りに出会えました。漂鳥。
アリスイyg18302
まさかの場所で突然目の前に!
アリスイyg18303
すぐに藪の中へ入りましたが…
アリスイyg18304
なんとか見つけ出しました。
アリスイyg18305
長い舌でアリを食べるのでこの名が付いたようです。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
春の陽気に誘われて…野鳥編 ③
2018/03/14(Wed)
公園から川土手まで、今日はホオジロ科の鳥たちです。
ホオジロの仲間は虫も食べますが、草の実なども食べます。

カシラダカ♂
カシラダカyg18301
地上から飛び立って木の枝へ…
カシラダカyg18302
頭頂の冠羽が特徴です。冬鳥。

アオジ♂
アオジ♂yg18301
葦原から飛び出しました。オスの顔面は黒っぽくなります。

アオジ♀
アオジyg18301
こちらは草藪の中から…。冬鳥。

オオジュリン
オオジュリンyg18302
葦の茎の中の虫を食べます。
オオジュリンyg18301
漂鳥。

ホオジロ♂
ホオジロ♂yg18301
留鳥なので年中見られます。

ホオアカ
ホオアカyg18301
今年も出会えました。
ホオアカyg18302
阿蘇山では繁殖しています。漂鳥。

ホオジロの仲間では、他にミヤマホオジロを稀に見かけることがあります。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
春の陽気に誘われて…野鳥編 ②
2018/03/14(Wed)
大きな林ではありませんが、公園の疎林にも色々な鳥が…

アトリ(アトリ科)
アトリ♀yg18301
少数の群がエノキの実を食べに来ていました。
アトリ♀yg18302
上画像はメス
アトリ♂yg18301

アトリ♂yg18303

アトリ♂yg18302
オスの頭部はすっかり黒くなっています(夏羽)

イカル(アトリ科)
イカルyg18301
こちらもエノキに…人が通るとクスやスギの茂った葉の中へ移動します。
イカルyg18302
どこにも逃げ遅れる個体がいるもので…

コゲラ(キツツキ科)
コゲラyg18301
すぐ目の前の枯れたエノキに…

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキ♀yg18301
もうすぐ北国へ帰って行きます。

カササギ(カラス科)
カササギyg18301
地元では普通種すぎてカメラを向ける機会がほとんどありません。
カササギyg18302
2羽が一緒に行動していました。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
春の陽気に誘われて…野鳥編 ①
2018/03/12(Mon)
今日から数回に分けて鳥たちをアップします。

カワセミ(カワセミ科)
カワセミyg18301
いつもの広域公園よりさらに下流にある公園で…
カワセミyg18302
久しぶりのカワセミ撮影でした。

キクイタダキ(キクイタダキ科)
キクイタダキyg18301
竹林の中からか細い声が聞こえてきました。
キクイタダキyg18302
常に動き回っているので中々良いカットが撮れません。
キクイタダキyg18303
頭頂部の黄色がどうにか見えています。

キクイタダキの撮影に四苦八苦していると、突然小鳥たちが騒がしくなった…と思ったら猛禽でした。

ハイタカ(タカ科)
ハイタカyg18300

ハイタカyg18301
近くの樹にに止まったのでそっと近づきます。
ハイタカyg18302
突然下へ降りたので見える場所へそっと移動します。
ハイタカyg18303
水場でうろうろ…
ハイタカyg18304

ハイタカyg18305
水を飲みに来たのかと思っていると…
ハイタカyg18306
おもむろに水浴びを始めました。
ハイタカyg18307

ハイタカyg18308
私に気付いていたのかどうか…暫く撮影に付き合ってくれました。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
春の陽気に誘われて…
2018/03/12(Mon)
今日は、春の陽気となった一日でした。
矢部川沿いに色々歩いてみました。
鳥にも色々出会えましたが、菜の花が咲きチョウも飛び回っていました。

ノジスミレ(スミレ科)
ノジスミレyg18301
今年初スミレの花です。土手に咲いていました。

ホトケノザ(シソ科)
ホトケノザyg18301
冬の陽だまりの中でも咲き続ける花です。

オオイヌノフグリ(オオバコ科)
オオイヌノフグリyg18302
ゴマノハグサ科から再分類されたようです。

オオイヌノフグリyg18301
オオイヌノフグリとホトケノザ

モンシロチョウ(シロチョウ科)
モンシロチョウyg18302
蛹で越冬。食草はアブラナ科。
モンシロチョウyg18303
ちょっとピンボケ…
モンシロチョウyg18301
交尾態発見!

モンキチョウ(シロチョウ科)
モンキチョウyg18301
幼虫で越冬
モンキチョウyg18302
食草はシロツメクサ等のマメ科。

ベニシジミ(シジミチョウ科)
ベニシジミyg18301
幼虫越冬。食草はスイバやギシギシ等のタデ科。

カメラ:ニコン1Ⅴ3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
この記事のURL | 自然 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
3月の大授搦 ④
2018/03/08(Thu)
とりあえず3月分は最後です。

オオハシシギ(シギ科)
オオハシシギdk18301

オオハシシギdk18302
今回は4個体と遭遇です。

ツルシギ(シギ科)
ツルシギdk18301

ツルシギdk18302
近場では2個体…
ツルとアオアシシギdk18301
遠くに数個体がアオアシシギと一緒に群れていました。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk18301

ハマシギdk18302
他を圧倒する個体数です!

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk18301

シロチドリdk18302
所々で群れています。

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdk18301
こちらも大群です。海に浮ぶ群の中にヨシガモもいたのですが…遠かった…

トビ(タカ科)
トビdk18301
畑へ移動したときに電柱から飛び立ちました。

時間があったので佐賀県立森林公園へ移動しました。
あいにく園内改修工事中でした。

カワラヒワ(アトリ科)
カワラヒワ♂dk18301
オスのようです。草の実を食べていました。

オオバン(クイナ科)
オオバンdk18301

オオバンdk18302
公園内の池に十数羽が…

オカヨシガモ(カモ科)
オカヨシガモ♂dk18301
同じ池にオスが1羽。

マガモ(カモ科)
マガモ♂dk18301
マガモはオスもメスも数個体ずつ…

工事中でなければもっといろいろ観られたのでしょうが…

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
3月の大授搦 ③
2018/03/07(Wed)
まだつづきます…

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdk18303
すでに夏羽に換わった個体が多数観られました。
ズグロカモメdk18304

ズグロカモメdk18305
夏羽では頭部が頭巾を被ったように黒くなります。これが名前の由来(頭黒)です。
ズグロカモメdk18302
こちらはまだ冬羽の個体。
ズグロカモメdk18307
黒い中に眼縁の白が目立ちます。
ズグロカモメdk18306

ズグロカモメdk18308
カニを捕らえました!

ユリカモメ(カモメ科)
ユリカモメdk18301
よく似たユリカモメもいました。こちらも頭部が黒くなりますが…
ズグロカモメより嘴が長く赤いのが特徴です。体格も少し大きい。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk18302

ミヤコドリdk18303

ミヤコドリdk18304
上面が黒、下面が白のボディに朱色の嘴という見事なコントラストです。
ミヤコドリdk18305
こちらもシャッター数がつい多くなる鳥です。
ミヤコドリdk18306

ミヤコドリdk18307
数は多くありませんが毎年観られるようになりました。

ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイdk18301
セキレイの仲間も普通で、他にもセグロセキレイが観られました。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
3月の大授搦 ②
2018/03/06(Tue)
大授搦のつづきです。
鳥の種類はまだまだでしたが、数は相変わらずの大群でした。

アオサギ(サギ科)
アオサギdk18301
渡り鳥ではありませんが…目の前を飛んで行きました。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk18302
サギと付いてもサギ科ではありません。
クロツラヘラサギdk18303
クロツラ(黒面)というように目の周りまで黒いのが特徴です。
クロツラヘラサギdk18304
大きなあくび?
クロツラヘラサギdk18301
飛びものに挑戦です。
クロツラヘラサギdk18307

クロツラヘラサギdk18306

ヘラサギとクロツラヘラサギ
ヘラとクロツラdk18301
左がヘラサギ、どちらも絶滅危惧種です。
ヘラとクロツラdk18302
黒い部分が微妙に違います。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk18302
手前はミヤコドリです。
ダイシャクシギdk18303
かなりの数が観られました。
ダイシャクシギdk18304
よく似たホウロクシギは混じっていないようです。
ダイシャクシギdk18305

ダイシャクシギdk18306

ダイシャクシギdk18307
いつ見てもユニークな嘴についシャッターをたくさん切ってしまします。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
3月の大授搦 ①
2018/03/05(Mon)
今日(3/4)は想定外の好天に恵まれ気温もかなり上がり、日中は汗ばむくらいでした。
そこで急遽いつもの大授搦へ出かけました。

とりあえず画像をアップします!
明日以降、少し詳しくアップしていきます。

水鳥たちdk18301
クロツラヘラサギの周りを水鳥たちが飛び回ります。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギdk18305

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)
ミヤコドリdk18301

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギdk18301

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdk18301

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
今年初の8864の会
2018/03/04(Sun)
今年初の8864(葉っぱ虫)の会の観察会(阿蘇高森町)に参加しました。
所用で午前中メインで生き物も少なくトンボ帰りでしたが、久しぶりの皆さんとお会いできて楽しかったです。

エナガ(エナガ科)
エナガat18301
混群で目の前までやって来ました。

ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)
ゴジュウカラat18301
ここでは普通に見られますが、地元では会えないので久しぶりに会えて良かったです。

オウレン(キンポウゲ科)
オウレンat18301
早春の花で唯一出会えた花です。九州には自生せず植栽されたものです。
オウレンat18302
花の大きさは1㎝もありません。漢方に利用される植物です。

カメラ:ニコンD7100、オリンパスTG-3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 観察会 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
手づくりシリーズ 『ソリティア』
2018/03/02(Fri)
今日もパズルの一種の『ソリティア』です。ソリティアとは一人遊びという意味があるそうです。これもかなり昔に作りました。

ソリティア
最初にホオ又はヒノキ(白)とチーク(茶)の10㎜の角棒を接(圧)着してストライプ模様の板を作ります。
1枚板でも十分ですが、インテリアにもなるように遊んでみました。
それを電動糸ノコで切り抜き、ビー玉を載せる窪みを特殊ドリルで穿けます。

Sサイズ(直径10㎝)
ソリティアs01
10個のビー玉のうち一つを取り除きます。
ソリティアs02
空いた所へビー玉を1個飛び越して移動します。
ソリティアs03
飛び越されたビー玉を取り除きます。
ソリティアs04
これを繰り返します。
ソリティアs05

ソリティアs06
最後に1個残れば成功。
ソリティアs07
1個の同じビー玉が飛び越え続ける限り一手と数えると、最短七手でできます。

Lサイズ(直径20㎝)
ソリティアl01
こちらは33個から1個取り除きます。
ソリティアl02
左端の下が1個分空いてますが、本来は埋まっています(設置ミス(-_-;))。
ソリティアl03
ルールは同じですが、移動は縦か横だけ斜めはできません。
ソリティアl04
こちらは取り除いたビー玉を入れる溝があります。
ソリティアl05
かなり難しく1個にするのは至難の技です。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |