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水辺の鳥たち ②
2018/02/28(Wed)
川から離れて公園内へ移動します。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂ck18202

ジョウビタキ♂ck18203
この日も近くまで来てくれました。

ツグミ(ヒタキ科)
ツグミck18201
落ちたクスの実を啄みに次々に樹上から降りてきました。

シロハラ(ヒタキ科)
シロハラck18202
こちらはぽつぽつと…

モズ♀(モズ科)
モズ♀ck18201
狙う獲物は何?

コガモ♂(カモ科)
コガモ♂ck18201
公園内の水路で…近くで見ると中々綺麗な羽毛です。

タシギ(シギ科)
タシギck18201
コガモの近くで…
タシギck18202
本人は身を隠しているつもり?

オオジュリン(ホオジロ科)
オオジュリンck18201
春が近づき頭部が黒ずみ始めています。
オオジュリンck18202

オオジュリンck18203
次々に葦の茎を登って来ます。

ゴイサギ(サギ科)
ゴイサギck18201
葦の向こうに久しぶりの鳥影(後姿)が…
ゴイサギck18202
ちょっと回り込んで…
ゴイサギck18203
それにしても葦の茎が…

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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水辺の鳥たち ①
2018/02/27(Tue)
広域公園へ移動して…
まずは川(矢部川)沿いへ。

イソシギ(シギ科)
イソシギck18201
磯(イソ)と名前に付きますが川や池の側でも見られます。
イソシギck18202
水中に首を突っ込んで餌探し中。
イソシギck18203
ゲットしました。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイck18201
こちらも水辺で餌を探して
セグロセキレイck18202
あっちへ行ったりこっちへ来たり…

キセキレイ(セキレイ科)
キセキレイck18201
その近くに…
キセキレイck18202

キセキレイck18203
こちらも忙しなく動き回ります。

カイツブリ(カイツブリ科)
カイツブリck18201
川のあちこちで数個体が水に潜っていました。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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今年初のチョウ
2018/02/26(Mon)
一昨日(2/24)は日中気温が上がり、ダウンジャケットでは汗ばむくらいでした。
午前から午後は女山森林公園~清水山を回り、午後2時過ぎから広域公園へ向かいました。
女山では、陽気に誘われてテングチョウが現れました。

ルリビタキ(ヒタキ科)
ルリビタキ♀z18201
声はするもののあまり目立つ場所へ現れず、貴重なショット。

アトリ(アトリ科)
アトリ♂18201
数十羽の群が林床へ降りてきて、落ちた木の実や草の実を啄みます。
アトリ♂z18202
近付くとすぐに飛び立ちます…
アトリz18202
木の陰からそっと写しました。

メジロ(メジロ科)
メジロz18201
メジロだけはいつ来てもたくさん観られます。

テングチョウ(タテハチョウ科)
テングチョウz18201
メジロを撮っているとヒラヒラと近くの細い木へやって来ました。
テングチョウz18202
今年初のチョウです。望遠レンズの最短焦点距離で撮影。
テングチョウz18203
成虫越冬なので陽気に誘われて現れたようです。
テングチョウz18204
翅を目一杯広げて陽射しを受け、体温を上げます。
テングチョウz18205
体温を上げることで動きが活発になります。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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手作りシリーズ『ハノイの塔』
2018/02/24(Sat)
『ハノイの塔』はパズルの一種です。
材料は
<円板>
パドゥク(赤い板。一番大きい円盤が直径70㎜)
タガヤサン(黒い板。板の厚さはどれも約6㎜)
セン(白い板。一番小さい円盤が直径20㎜)

<台>
セン、4㎜のラミン棒

スタート
hanoi01.jpg
最初の状態(真ん中の棒に円板が刺さっています)。
hanoi02.jpg
ルールは…一度に一枚動かします。
hanoi03.jpg
小さい板の上に大きい板は載せられません。
hanoi04.jpg
必ず棒に刺します。
hanoi05.jpg

hanoi06.jpg

hanoi07.jpg

hanoi08.jpg
これを繰り返して、違う棒に移動させます。
hanoi09.jpg
移動完了形。
最短で2ⁿ-1回(nは円板の数)で移動できます。
この場合は6枚なので2⁶-1=63回で最短移動できることになります。

色々な素材で作れますので、機会があったら作ったり遊んだりしてみてください(^^♪
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他にも色々…
2018/02/21(Wed)
広域公園から星野村、林から水辺まで、その他にも色々な鳥が観られました。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂ck18201
けっこう近付いても逃げませんでした。
ジョウビタキ♀ck18201
メスも…

ツグミ(ヒタキ科)
ツグミck18201
集団が地上へ降りて餌探しをしていました。

シロハラ(ヒタキ科)
シロハラck18201
こちらはツグミのように群れません。

ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロck18201
枯草の中から飛び出します。

カシラダカ(ホオジロ科)
カシラダカck18201

カシラダカck18202
こちらも同じ場所で…

オオバン(クイナ科)
オオバンck18201

オオバンck18202
川のこちら側へ近づいて来てくれました。

マンサク(マンサク科)
マンサクyh18201
星野村では植栽されたマンサクが満開でした。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラyh182011
人をあまり恐れません。

メジロ(メジロ科)
メジロyh18201
木の実や小さな虫を探して動き回ります。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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アトリの仲間
2018/02/20(Tue)
クスの森の中の所々にエノキの大樹が立っています。
その実を求めて色々な鳥が訪れます。クスの実も食べるようですが一番はエノキです。
この日はイカルの大群が来ていたようですが、警戒してすぐにクスの葉陰に隠れてしまいます。

イカル(アトリ科)
イカルck18201

イカルck18202
地上に落ちたエノキの実を食べに降りてきました。
イカルck18203
食べた後は川へ降りで水を飲みます。
イカルck18204
一羽が近くの枝に止まってくれました。
イカルck18205

イカルck18206
時折クスの森の上を飛び回ります。

アトリ(アトリ科)
アトリ♂ck18201
春が近づきオスの頭部が擦れて黒くなってきました。
アトリ♀ck18201
こちらはメスです。

カワラヒワ(アトリ科)
カワラヒワck18201
名前の通り河原にいました。

マヒワ(アトリ科)
マヒワ♂ck18201
移動した星野村で…かなり遠くボケボケの絵で証拠写真止まり。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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ヒレンジャク ②
2018/02/19(Mon)
先週末は久しぶりに好天に恵まれたので、いつもの筑後広域公園から星野村へ向かいました。
広域応援でも10数羽のヒレンジャクの群と出会うことができました。

ヒレンジャク
ヒレンジャクck18201
楠の森にイカルの大群が来ていてシャッターチャンスを待っていると
ヒレンジャクck18202
何処からともなく聞きなれた声が聞こえてきました。
ヒレンジャクck18203
声のする方へそっと近付いて行くと、ヤドリギの実に…
ヒレンジャクck18204
久しぶりに近くでゆっくり観ることができました。
ヒレンジャクck18205
目の周りが歌舞伎の隈取のようです。
ヒレンジャクck18206
この時は好天と空抜けも少なくそこそこ綺麗な色がでました。
ヒレンジャクck18207

ヒレンジャクck18208
よく似たキレンジャクは混じっていませんでした。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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ヒレンジャク ①
2018/02/19(Mon)
金曜日(2/16)は、定期検査通院で公休日。
病院から病院へ移動中の八女市で住宅街の樹に鳥の群を発見。もしやと思って道路脇に停車し双眼鏡(カメラと共に休日は車に常備)で確認すると、待ち焦がれていたヒレンジャクでした。
地元では4年振りの撮影となりました。

ヒレンジャク(レンジャク科)
ヒレンジャクy18201
冬鳥ですが、年明けの早春(2~4月、稀に5月にも)に見かけることが多いようです
ヒレンジャクy18202JPG
一緒にいるのはツグミです。天気が今ひとつでしたが…
ヒレンジャクy18203
テレビアンテナにも…子供の頃よく見た光景です。
ヒレンジャクy18205

ヒレンジャクy18204

ヒレンジャクy18206
独特の冠羽と眼線、そして尾端の赤が…

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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手づくりシリーズ
2018/02/17(Sat)
Facebookでは既に何作か披露しましたが、「組木パズル」や「手づくり(伝承)オモチャ」等を作って来ました。ブログでも紹介していこうと思います。

円びな五段飾り
組木作家の第一人者『小黒 三郎(おぐろ さぶろう)』さんのデザインによるものです。
小黒さんとは、若いころ2度ほどお会いし話を聞く機会もありました。色んな意味で大きな影響を受けた方で今も元気でご活躍のようです。
これは小黒さんの図面を元に20年以上前に作ったものです。

組み立て部品
まるびな01
飾り壇も含めてすべて組み立て式です。
これだけ作るのは結構大変でしたが、面白かったです。

飾り壇
まるびなdan01
シナベニヤとラミンの丸棒を使っています。

まるびなdan03
紐毛せんと垂れ幕をセット

1段目(内裏・雛)
まるびな011
24㎜厚のセン材を電動糸鋸で切り抜きます。
まるびな012
円の直径は117㎜。枠は収納ケースになります。
まるびな013
順番に飾って行きます。

2段目(三人官女)
まるびな021
一つ一つがバラバラになります。
まるびな022
色は染料で染めています。

3段目(五人囃子)

まるびな032
持ってる楽器が微妙に違います。

4段目
まるびな041
円の中に収めるデザイン力
まるびな042
その発想力

5段目
まるびな051

まるびな052
作りながら小黒さんの凄さを感じました

完成です
まるびな02

今年は、職場(保育所)の玄関に飾らせてもらっています。
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ツグミの他にも…
2018/02/14(Wed)
ツグミの仲間以外にも色々見かけました。

スズメ(スズメ科)
スズメos18201

スズメos18203
スズメも認識しないとスズメと気付かない人が多いようです。
スズメos18202
中に1羽、羽毛に白が混じった白茶斑模様のスズメがいました。

カシラダカ(ホオジロ科)
カシラダカ♂os18201

カシラダカ♂os18202
突然飛び出して桜の樹に…

ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロ♂os18201
草藪から飛び出しました。

メジロ(メジロ科)
メジロos18201

メジロos18202
ツバキの花に…

ヒヨドリ(ヒヨドリ科)
ヒヨドリks18201
こちらも普通種ですが、エサ場ではいつも他の鳥を圧倒しています。

ルリビタキ♂(ヒタキ科)
ルリビタキ♂ks18201

ルリビタキ♂ks18202
また出会えました。

水辺に目を移すと…

カイツブリ(カイツブリ科)
カイツブリos18201
公園の池に2羽いたうちの1羽。

カワウ(ウ科)
カワウos18201

カワウos18202
池に舞い降りました。

ダイ(大)サギとコ(小)サギ(サギ科)
ダイサギとコサギos18201
2羽が仲良く並んでいました。
ダイサギとコサギos18202
大きさの違いがよく分かります。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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ツグミの仲間
2018/02/13(Tue)
バンドの新年会の翌朝、帰宅途中に小郡市と久留米市で鳥見してきました。
その際、思いがけずトラツグミと出会うことができました。

ツグミ(ヒタキ科ツグミ属)
ツグミos18200
平地から丘陵地まで普通に見られる冬鳥。
ツグミos18201
我家の周りでも観られます。全長24㎝。

シロハラ(ヒタキ科ツグミ属)
シロハラks18201
ツグミと同じような環境で観られますが、より暗い環境を好むようです。
全長24㎝。冬鳥。

トラツグミ(ヒタキ科トラツグミ属)
トラツグミos18201
人前にあまり現れず見かける機会が少ない鳥です。
トラツグミos18202
デジカメでちゃんとじっくり撮ったのは初めてのような…
トラツグミos18203
ミミズ?をゲット!
トラツグミos18204
山地で繁殖し、冬季は平地でも稀に観ることがあります。
トラツグミos18205
時折体を震わせダンスをしているような仕草を見せます。
トラツグミos18207

トラツグミos18206
ツグミより大きく全長30㎝ほどあります。
トラツグミos18208
結構近くで撮らせてくれました。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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新年会
2018/02/12(Mon)
先週末(2/10)は、漫娯裡庵にて我バンド『マウンテンゴリラ』の遅ればせながらの新年会でした。
12月のクリスマスファミリーコンサート以来2ヶ月ぶりでしたが、家族の祝い事や熱発など参加できないメンバーもいました。
揃ったメンバーで6時には乾杯スタートし、ひとしきり飲み食べした後は、恒例の「普段演奏しないことをやる!」ソロライヴとなりました。

この日の酒
マンゴリ18203
ビール、日本酒、赤ワイン、焼酎と色々揃っています。


マンゴリ18202

早速エビスビールで乾杯!
マンゴリ18201
この後赤ワイン(イタリア~スペイン~フランス)へ、その後日本酒!

手作り尺八
マンゴリ18204
庵主手作りだそうな(材料は古い塩ビ管)
マンゴリ18205

負けじとSちゃん手作りのケーナ登場(こちらは竹製)
マンゴリ18213

クラリネット
マンゴリ18206
Aちゃん初披露!バンドの新たな可能性が見えた?

T坊
マンゴリ18207
我夢土下座の曲を2曲披露!中々良いねぇ…

スペシャルゲスト
マンゴリ18208
Mさんのコカリナ演奏と柔らかい歌声に癒されます

わたしはウクレレメインで
マンゴリ18209
カズ―を間奏に「東京キッド」
マンゴリ18210

マンゴリ18211
ハーモニカを間奏に「なんとなくなんとなく」等、4曲ほど歌いました。

ミニギターをみつけ秘かに歌うSちゃん
マンゴリ18212

最後は皆で「かがやき」を歌って終了(画像無し)

そんなこんなで楽しい新年会となりました。
次回は3月を予定。録音やCD作成など進めていきます…いきたいなぁ…。

マウンテンゴリラはライブバンドです。ご用命があればどちらへでも演奏に参じます。ただし我儘なもので何でも何処でもOKという訳でもありませんし、それぞれが本業を抱えていますので土日曜日が活動の中心となりますので悪しからず。
ギャランティはご相談に応じますので、ブログの匿名コメントやメッセンジャーなどを通じて是非お問合せください。

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2月初めの野鳥たち ③
2018/02/06(Tue)
最後はウソです。
亜種ウソは本州の高山や北海道で繁殖し冬季暖地へ移動してくる漂鳥。亜種アカウソは大陸から渡ってくる冬鳥(渡り鳥)です。

ウソ♀(アトリ科)
ウソ♀ky18201
この日は、いつもの桜の樹では見られず、ちょっと移動してみると…いました。
ウソ♀ky18202
桜の蕾を啄むメスを発見。
ウソ♀ky18203
警戒心が薄くそっと近寄っても逃げません。


ウソ♂ky18201
空をバックにオスも発見。
ウソ♂ky18202
腹部が薄っすらと赤いのでアカウソのようです。
ウソ♂ky18203
1時間ほど待っていると低い枝へ移動し撮りやすい所へ…
ウソ♂ky18204

ウソ♂ky18205

ウソ♂ky18206

ウソ♂ky18207
しばらく撮影に付き合ってくれました。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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2月初めの野鳥たち ②
2018/02/05(Mon)
昨日のつづきです…
今日は冬鳥ですが、福岡で冬鳥と言えばユーラシア大陸から渡ってくる冬鳥(渡り鳥)と本州や北海道、高山から移動してくる漂鳥があります。

ルリビタキ♀(ヒタキ科)
ルリビタキ♀z18201

ルリビタキ♀z18202

ルリビタキ♀z18203
まず目に入ったのはメス(若オス?)でした。
ルリビタキ♂z18201
暫く待つと一瞬オスが現れました。
ルリビタキ♂z18202
高山で繁殖する漂鳥。

シロハラ(ヒタキ科)
シロハラz18201
毎年多くが渡って来ます。
シロハラz18202

シロハラky18201
ハゼの樹に次々と飛来します。
シロハラky18202
冬鳥(渡り鳥)

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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2月初めの野鳥たち ①
2018/02/04(Sun)
昨日(2/3)は朝の出動が遅れたので、久しぶりに近場の女山と清水山を回ってみました。天気はそこそこ良かったのですが風が強く寒い一日(今日ほどではありませんが…)でした。
まずは、年間を通して見られる留鳥から…

エナガ(エナガ科)
エナガz18201
ハゼの実を狙って…
エナガz18202
群が時折頭上へ巡って来ます。

コゲラ(キツツキ科)
コゲラz18201

コゲラz18202
この時期は、エナガの群と共に行動(カラ類の混群)していることが多いです。

ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラky18201

ヤマガラky18202
こちらもカラ類の混群の定番種です。

イカル(アトリ科)
イカルz18201
黄色い嘴が目立ちます。
イカルz18202
マメ割りの異名の通り、この太い嘴で硬い木の実(堅果)を割って食べます。
イカルz18203
エノキの実を割る「パチンパチン」という音が響いてきます。
イカルz18204
小鳥というには割と大型です。
イカルz18205
冬季は群で行動することが多く、100羽を超える大群に出会うこともあります。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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