今年もお世話になりました!
2016/12/31(Sat)
今年も色々な出会いや発見がありました。
来年はどんなステキな出会いが待っているのでしょう?
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皆様よいお年をお迎えください!
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干拓地にて
2016/12/26(Mon)
大授搦の干潟がいまひとつだったので、場所を変え佐賀空港周辺を回りました。
嬉しいことに、初見のホシムクドリと出会えました。

タゲリ(チドリ科)
タゲリdk1601
この日はよく飛んでくれました。
タゲリdk1602
思い越せば、初めてタゲリを観たのは空港ができる前のこの場所でした。
タゲリdk1603
他にも、コミミズクを初め色々な猛禽を観ることができたのですが…
タゲリdk1604
オスプレイの配備も気になるところです。野生がどんどん姿を消していきます…。
タゲリdk1605
全長32㎝。冬鳥。

ホシムクドリ(ムクドリ科)
ホシムクドリdk1605
偶然、電線に群れている(20羽位)ところに出会いました。ツグミが1羽混じっています。
ホシムクドリdk1606
そのうちの1羽が近くへ飛んできました。
ホシムクドリdk1601
少しずつ近付きます。
ホシムクドリdk1602

ホシムクドリdk1603
アップで見ると胸部の羽毛の光沢感と複雑な色合いが綺麗です。
ホシムクドリdk1604
全長21㎝。稀な冬鳥。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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シギ・チドリ
2016/12/25(Sun)
先週の日曜日は、恒例の毎月1回の大授搦詣でをして来ました。
残念ながら潮目が悪く間近での観察はできませんでしたが、ズグロカモメの飛翔写真を狙ってみました。

シギチの大群
シギチの大群dk1601
これでも全部ではありません。一番多いのはハマシギです。
大群dk1601
時々一斉に飛び立ちます。

クロツラヘラサギ(トキ科)
クロツラヘラサギの群れdk1601
今日はかなりの距離があり、陽炎が立って上手くピントが合いませんでした。

ミヤコドリ(ミヤコドリ科)とダイシャクシギ(シギ科)
ミヤコダイシャクdk1601
奥にいるのはツクシガモです。

ツクシガモ(カモ科)
ツクシガモdk1601
大型のカモでここでは大群が越冬します。
ツクシガモdk1602
全長63㎝。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk1610
時々近くまで寄ってきます。
全長21㎝。

シロチドリ(チドリ科)
シロチドリdk1610
こちらも時々近くへ…
全長17㎝。

ズグロカモメ(カモメ科)
ズグロカモメdk1610
全国的には稀なカモメですが
ズグロカモメdk1611
ここでは毎年普通に観られます。
ズグロカモメdk1612
春の渡りのころには頭部が黒い頭巾を被ったようになります。
ズグロカモメdk1613
全長32㎝。

猛禽来襲
来襲dk1601
突然現れた猛禽(オオタカかハヤブサのようでしたが…)に、慌てふためいて一斉に飛び立ちます。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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地元で鳥見
2016/12/24(Sat)
猛禽撮影をしながら、合間に女山森林公園と筑後広域公園(矢部川)で撮った鳥たちです。

アオゲラ(キツツキ科)
アオゲラz1601
林道(車道)を歩いていると、道沿いの木に動く影が…
アオゲラz1602
レンズをズームしたらフレームアウトしてしまう位間近でした。
アオゲラz1603
全長29㎝。女山。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂z16001
こちらも道沿いの木(すぐ近く)に…
ジョウビタキ♂z16002
全長15㎝。

セキレイ3種が同じ場所で観察できました。
キセキレイ(セキレイ科)
キセキレイck1601
ここでは個体数が少なく警戒心も一番強いようです。
全長20㎝。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイyg1601
個体数は一番多いようです。
セグロセキレイyg1602
全長21㎝。

ハクセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイyg1601
一番近くまで来てくれました。冬場は個体数が多くなります。
全長21㎝。

ツグミ(ヒタキ科)
ツグミck1601
今冬は個体数が異様に多いように感じます。公園全体では数千羽になるのでは…?
ツグミyg1602
夕陽を背に受けて…
全長24㎝。

ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロ♂ck1605
葦原にはたくさんいます。
全長16㎝。

クサシギ(シギ科)
クサシギyg1601
対岸で餌(昆虫or小魚?)を探しています。
クサシギyg1602
全長24㎝。

オオバン(クイナ科)
オオバンyg1601
土手の上から俯瞰撮影です。
オオバンyg1602
全長39㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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猛禽たちとの出会い
2016/12/23(Fri)
先週末から今週にかけて色々な猛禽類に出会いました。
猛禽類は、昆虫、鳥類やノネズミやモグラ、イタチやノウサギなどの哺乳類を捕食し、特に大型猛禽類は食物連鎖の頂点に位置します。しかし、生息環境の変化で絶滅に瀕している種もたくさんいます。

モズ♀(モズ科)
モズ♀dk1601
小さな猛禽と言われ、バッタ等の昆虫類や爬虫類、両生類、小鳥まで襲います。
モズ♀dk1602
全長20㎝。佐賀空港近くにて。

ノスリ(タカ科)
ノスリz1601

ノスリz1602
色々な場所で割とよく見かけます。
ノスリ
全長52~57cm、翼開長120~140cm。女山森林公園と、柳川市の干拓にて。

ミサゴ(タカ科またはミサゴ科)
ミサゴsd1601
元祖オスプレイです。上空からダイブして魚を捕らえます。
ミサゴ02
全長55~63cm、翼開長157~174cm。矢部川(筑後広域公園)にて。

ハヤブサ(ハヤブサ科)
ハヤブサck1601
まだ若鳥のようですが…ここでは初見です。
ハヤブサck1602
公園にあるホテルの屋根で…
ハヤブサck1603
全長42~49cm、翼開長97~110cm。筑後広域公園。

チョウゲンボウ♂(ハヤブサ科)
チョウゲンボウ♂ck1600
公園内の巨大石像の上が定位置のようです。
チョウゲンボウ♂ck1601
公園内には、大型猛禽の獲物となる小鳥やカモ類、哺乳類などが多く見られます。
チョウゲンボウ♂ck1602
全長33~38cm、翼開長69~76cm。筑後広域公園。

オオタカ(タカ科)
オオタカck1601
以前もそれらしき鳥影を見かけたことはあったのですが、この日初ショットでした。
オオタカck1602
若鳥なのかメスなのか?チョウゲンボウの威嚇攻撃で存在に気が付きました。
全長50~56cm、翼開長110~130cm。筑後広域公園。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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筑後広域公園
2016/12/14(Wed)
女山の翌日は広域公園へ。
久しぶりに哺乳類を撮影できました。
なお、来年早々の1月9日、九州芸文館主催の『冬休み芸文館子どもアカデミー』の一環「矢部川の周りで生物観察」で講師をします。子供だけではなく誰でも参加できますので、興味がある方は九州芸文館(電話0942-52-6435)へお申し込みください。詳細はHPをご覧ください。九州芸文館

ツグミ(ヒタキ科ツグミ亜科)
ツグミck1601
ここへはかなりの数が渡ってきているようです。
ツグミck1602
全長24㎝。冬鳥。

ジョウビタキ♂(ヒタキ科)
ジョウビタキ♂ck1603
いつもの場所に…
全長15㎝。冬鳥

オオジュリン(ホオジロ科)
オオジュリンz1601
今年もようやく出会えました。
全長16㎝。漂鳥。

ホオジロ♀(ホオジロ科)
ホオジロ♀ck1601
オオジュリンと見間違えそうでした。
全長16㎝。留鳥。

バン(クイナ科)
バンck1601
嘴から額にかけて赤くなるのが特徴です。
バン幼鳥ck1601
こちらは幼鳥でまだ赤い部分がありません。
全長32㎝。

コガモ(カモ科)
コガモck1601

コガモck1602
だいぶ人慣れしてきて近くで観察できるようになりました。


コガモ♂ck1601
全長38㎝。冬鳥。

イソシギ(シギ科)
イソシギck1601

イソシギck1602
そっと近づいて撮りました。
イソシギck1603
全長20㎝。留鳥。

クサシギ(シギ科)
クサシギck1603
前種によく似ていますが、こちらが少し大きいです。
クサシギck1604
全長24㎝。留鳥?

タヌキ(イヌ科)
タヌキck1601
オオジュリンの出現を待っていたら突然草むらから現れました。
タヌキck1602
結構身近にいるのですが、夜行性なので見かける機会は少ないです。
体長50~60㎝。

カメラ:ニコンD7100
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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女山森林公園
2016/12/13(Tue)
母の3回忌やら何やらで1週間ぶりの更新です。
短時間でしたが、週頭の日・月曜日に地元を回ってみました。
まずは、女山森林公園です。

まだ紅葉が観られました。
女山z1601
森の様子①
女山z1602
森の様子②

コゲラ(キツツキ科)
コゲラz1601
久しぶりに間近でゆっくり撮影できました。
コゲラz1602
全長15㎝。留鳥。

アトリ(アトリ科)
アトリz1601
群れがいたみたいですが、撮れたのはこの1羽のみ。
アトリz1602
全長16㎝。冬鳥。

アオジ(ホオジロ科)
アオジz1601
藪や枯草の中に隠れていて中々姿を現しません。
全長16㎝。漂鳥(ここでは冬鳥)。

ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロz1601
普通種ですが…
全長16㎝。留鳥。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)
ジョウビタキz1601

ジョウビタキ♀z1602
車の中で待っていたら近くへやって来ました。
ジョウビタキ♀ck1601
全長15㎝。冬鳥。

ヒレルクチブトゾウムシ(ゾウムシ科)
ヒレルクチブトゾウムシz1601
樹皮下で冬眠中だったのが、気温の上昇で動き始めました。
ヒレルクチブトゾウムシz1602
体長4.5㎜。TG-3の顕微鏡モードと深度合成を使って撮影。

カメラ:ニコンD7100、オリンパスTG-3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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冬を生きる昆虫たち ①
2016/12/06(Tue)
地元や阿蘇で見つけた昆虫たちです。
今年はまだ暖かいのか、まだトンボが観られました。

マユタテアカネ♂(トンボ科)
マユタテアカネ♂ys1601
12月でもまだ見られました。
体長31~43㎜。千間土居公園。

アキアカネ(トンボ科)
アキアカネ交尾at1601
まだ繁殖活動をしていました。
アキアカネ交尾at1602
この後産卵行動に入りました。
体長32~46㎜。南阿蘇ビジターセンター野草園。

アカタテハ(タテハチョウ科)
アカタテハys1601
成虫越冬なので、天気の良い日は陽だまりで活動していることがあります。
前翅長30~35㎜。千間土居公園。

イチモジフユナミシャク♂(シャクガ科)
イチモジフユナミシャクat1601
晩秋から真冬にかけて観られるフユシャクの仲間です。
この仲間のメスは翅が退化して飛ぶことができません。
開張26~34㎜。南阿蘇ビジターセンター野草園。

ツマジロカメムシ(カメムシ科)
ツマジロカメムシat1601
陽気に誘われて…
体長10㎜前後。南阿蘇ビジターセンター野草園。

アカスジキンカメムシ(キンカメムシ科)
アカスジキンカメムシ終齢幼虫at1601
これは終齢幼虫で、このまま越冬します。
成虫の体長17~20㎜。南阿蘇ビジターセンター野草園。

カメラ:ニコンD7100、オリンパスTG-3
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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カラスの成る木
2016/12/05(Mon)
先週末の土曜日(3日)は『8864(葉っぱ虫)の会』で南阿蘇の高森町まで出かけました。会の名に恥じぬ?様々な虫たちを見つけました。
その前日は隣の八女市の矢部川沿いの千間土居公園へ立ち寄ってみました。

カラスの成る木?
カラスの成る木ys1600
センダンの木にたくさんのカラスが群れています。
金色の実と黒いカラスのコントラストが綺麗でした。

ミヤマガラス(カラス科)
ミヤマガラスys1602
集まっていたのは大陸から渡ってくるミヤマガラスでした。
ミヤマガラスys1601
細く尖った灰色の嘴が特徴です。
取り合うカラスys1601
実を取り合っています(たくさん成っているのに…)。
ミヤマガラスys1603
全長47㎝。

ハシボソガラス(カラス科)
ハシボソガラスys1601
中に数個体ハシボソガラスが混じっていました。
全長50㎝。

ヒドリガモ(カモ科)
ヒドリガモys1601
川にはカモやカイツブリ、セキレイの仲間たちも見られました。
ヒドリガモ♂ys1601
全長49㎝。

カメラ:ニコンD7100 
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
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