10月後半のトンボなど ①
2016/10/31(Mon)
筑後広域公園で野鳥撮影の合間(?)に撮ったトンボとチョウ達です。
トンボの数もだんだん減ってきました。

キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハck1601
秋翅の個体です。
キタテハck1602
前翅長22~34㎜。

ギンヤンマ(ヤンマ科)
ギンヤンマck1605
昨夜アップの画像にあった水路で産卵中のペア。
体長65~84㎜。

コフキトンボ♂(トンボ科)
コフキトンボ♂ck1605
この日見たのはこの個体だけ…今季最後の個体?
コフキトンボ♂ck1606
体長37~48㎜。

アキアカネ♂(トンボ科)
アキアカネ♂ck1601
以外にもここではめったに出会いません。
体長32~46㎜。

タイリクアカネ♂(トンボ科)
タイリクアカネ♂ck1601
こちらは、個体数は少ないですが時々見かけます。
体長41~49㎜。

シオカラトンボ♂(トンボ科)
シオカラトンボ♂ck1601
もっとも普通種ですが、既に数は減っています。
シオカラトンボ♂ck1602
体長47~61㎜。

セスジイトトンボ♂(イトトンボ科)
セスジイトトンボ♂ck1603
アオモンイトトンボはよく見つかるのですが、こちらは…
体長27~36㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
     1ニッコール30~70㎜。
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 昆虫 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
10月後半の野鳥 ①
2016/10/30(Sun)
画像はたくさん撮り貯めていたのですが、所用と体調不良が重なって編集が遅れ、久々の更新となりました。
地元の公園やため池を回って撮ったので、水鳥やトンボがメインとなりました。

筑後広域公園
広域公園01
公園の外れにある水路の終点付近です。
広域公園02
ここで、トンボやカモ、ツリスガラ、オオジュリン等が観られます。

アオサギ(サギ科)
アオサギck1605
大型のサギで警戒心が強いのですが、間近で撮れました。
アオサギck1606
小さなオレンジ色は、前を横切るツマグロヒョウモンのオスです。
全長93㎝。留鳥。

コガモ(カモ科)
コガモck1621
まだエクリプス(非繁殖羽)状態です。
コガモck1622
全長38㎝。冬鳥。

イソシギ(シギ科)
イソシギck1601
単独で行動することが多いシギでクサシギによく似ています。
全長20㎝。冬鳥。

セグロセキレイ(セキレイ科)
セグロセキレイck1605
この日は2羽(番?)で行動していました。
全長21㎝。留鳥。

モズ♀(モズ科)
モズ♀ck1605
秋も深まって来ると鳴き声がよく聞かれるようになります。
全長20㎝。留鳥。

カワセミ(カワセミ科)
カワセミik1601
久しぶりに撮りましたが、いつ見ても綺麗です。
全長17㎝。留鳥。

カメラ:ニコンD7100、1V3 
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     ニコン1NIKKOR70-300VR
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
タテハモドキ等
2016/10/23(Sun)
今年はタテハモドキをよく見ます。
筑後広域公園では集団で舞っていました。

タテハモドキ(タテハチョウ科)
タテハモドキog1601
今見られるのはほとんど秋型です。
タテハモドキog1602
元々は九州北部には生息していなかった南方系のチョウです。
タテハモドキog1603
地元では結構前から定着しているようですが、さらに北へ分布域を広げつつあるようです。
タテハモドキck1605

タテハモドキck1606
前翅長26~36㎜。

アサギマダラ(タテハチョウ科)
アサギマダラ♀yg1601
ようやく秋の渡りが始まったのか、所々で見かけるようになりました。
アサギマダラ♀yg1602
キタキチョウが傍を通過していきます。
前翅長43~65㎜。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミkm1601
もっとも身近で見られるシジミチョウですが、綺麗な翅の個体がいました。
カタバミが幼虫の食草です。
前翅長9~16㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
この記事のURL | 蝶・蛾 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
秋のトンボいろいろ ⑤
2016/10/20(Thu)
繁殖活動の画像をアップします。

アオイトトンボ(アオイトトンボ科)
アオイトトンボyg1601
抽水植物の茎に連結したまま産卵します。

アオモンイトトンボ交尾態(イトトンボ科)
アオモンイトトンボyg1601
オスタイプのメスでブルーが綺麗。

ショウジョウトンボ♀(トンボ科)
ショウジョウトンボ♀ck1602
単独打水産卵をする近くで、オスが警護飛翔をしていました。

マユタテアカネ交尾態(トンボ科)
マユタテアカネgy1601
メスの翅先は褐色を帯びます。

リスアカネ交尾態(トンボ科)
リスアカネyg1602
オスもメスも翅先が褐色を帯びます。
リスアカネyg1601
連結空中産卵。メスの腹端に白い卵が見えます。

ネキトンボ(トンボ科)
ネキトンボgy1601
連結打水産卵。
ネキトンボgy1602

ネキトンボgy1603
時々腹端を水面に打ち付けて産卵します。

ギンヤンマ(ヤンマ科)
ギンヤンマck1603
連結産卵(メスが単独で産卵する場合もあります)。
ギンヤンマck1604
水中の水草の茎などに産卵します。
ギンヤンマck1605

ギンヤンマck1606
警戒心の弱いカップルで50㎝程の間近まで寄れました。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
     1ニッコール30-70㎜。
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
秋のトンボいろいろ ④
2016/10/20(Thu)
今日は一日曇りでした。

トンボはもう少しつづきます。
あちこちで撮影したトンボたちです。

キトンボ♂(トンボ科)
キトンボ♂yh1601
晩秋まで見られるトンボです。
キトンボ♂yh1603

キトンボ♂yh1602

キトンボ♂yh1604
10:00過ぎから正午位までが活動が活発になるようです。


キトンボyg1602
こちらはメスのようです。
キトンボyg1601
奥にいるのはタイリクアカネ。
体長37~47㎜。

タイリクアカネ♂(トンボ科)
翅が微かに橙色を帯びる。
タイリクアカネ♂yg1601
手前はキトンボ。
体長41~49㎜。

ネキトンボ♂(トンボ科)
ネキトンボ♂yg1601
今年は本当によく見ます。
体長39~48㎜。

マユタテアカネ♂(トンボ科)
マユタテアカネ♂gy16011
まだ見られます。
体長31~43㎜。

ヒメアカネ♂(トンボ科)
ヒメアカネ♂km1601
地元で見られる中では一番小さなアカネ。
体長28~38㎜。

ノシメトンボ(トンボ科)
ノシメトンボkm1601
翅端が褐色になるオスでも真っ赤に色付かない赤トンボです。
ノシメトンボkm1602
体長37~53㎜。

オオルリボシヤンマ♂(ヤンマ科)
オオルリボシヤンマ♂yh1601
翅がボロボロになりながらもパトロール飛翔を繰り返していました。
体長76~94㎜。

ベニイトトンボ♂(イトトンボ科)
ベニイトトンボ♂yh1601
今年は遅くまで見かけます。
ベニイトトンボ♂gy1601
小昆虫を捕食中。
ベニイトトンボ♂gy1602
メスにも見えますが未成熟オスのようです。
体長32~43㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
秋のトンボいろいろ ③
2016/10/18(Tue)
今日は、ジョウビタキの初(地)鳴きを聞きました。
姿は未見ですが、いよいよ冬鳥の季節到来です。

アオイトトンボ科アオイトトンボ属3種の見分け方の参考に画像をアップします。
なお、コバネアオイトトンボは福岡県レッドデータブックでは、絶滅危惧ⅠA類に指定され、県内1ヶ所の生息地も危機的状況だそうで、今回の画像はFB友のKさんに案内いただいた県外の生息地での撮影です(アオイトトンボも同地で撮影)。オオアオイトトンボは隣の八女市での撮影です。いずれも秋に繁殖活動を行います。

アオイトトンボ♀
アオイトトンボ♀yg1601
オスタイプのメスです。オスに比べ腹部が太く先端が膨らみます。
体長35~48㎜。


アオイトトンボ♂yg1601
オスは胸部と腹端に白粉を帯びます。
アオイトトンボ♂yg1603
複眼のブルーは一番濃い(特徴が出るようフラッシュ使用、他2種共)
アオイトトンボ♂複眼
縁紋の横幅は縦幅の3倍位。
アオイトトンボ♂縁紋
腹端の形状は3種共微妙に違います。
アオイトトンボ♂腹端
体長34~48㎜。

コバネアオイトトンボ♀
コバネアオイトトンボ♀yg1601
腹端の産卵管が黒味を帯びないそうです。
体長38~43㎜。


コバネアオイトトンボ♂yg1601
胸部は水色で白粉を帯びず腹端のみ白粉を帯びます。
コバネアオイトトンボ♂yg1602

コバネアオイトトンボ♂yg1604

コバネアオイトトンボ♂yg1605
相対的に翅が短く見えます。
コバネアオイトトンボ♂複眼
複眼は水色を濃くした感じ(コバルトブルー?)。
コバネアオイトトンボ♂縁紋
縁紋の横幅は縦幅の1.5倍位。
コバネアオイトトンボ♂腹端
腹端
体長39~44㎜。

オオアオイトトンボ♂
オオアオイトトンボ♂yh1601
他の2種より金属光沢が強いように感じます。
オオアオイトトンボ♂yh1602
体長も一番大きいです。
オオアオイトトンボ♂複眼
他2種に比べ複眼は緑味があります。
オオアオイトトンボ♂縁紋
縁紋の横幅は縦幅の2.5倍位。
オオアオイトトンボ♂腹端
腹端の白粉は第10節のみと狭いです。
体長40~55㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
秋のトンボいろいろ ②
2016/10/14(Fri)
ため池のつづきです。

チョウトンボ(トンボ科)
チョウトンボ♂mi1601
6・7月が最盛期のイメージですが、まだ健在でした。
チョウトンボ♂mi1602
体長31~42㎜。

アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
アオモンイトトンボmi1601
何処へ行ってもまず目に入るのはこのトンボです。
体長29~38㎜。

ベニイトトンボ♂(イトトンボ科)
ベニイトトンボ♂mi1601
以前は多くの個体を見かけたのですが、ここ数年は見かける機会が少ないような…
体長32~43㎜。

タイワンウチワヤンマ♂(サナエトンボ科)
タイワンウチワヤンマmi1601
これもヤンマと付きますがサナエトンボ仲間です。
タイワンウチワヤンマmi1602
前回はウチワヤンマばかりでしたが、今回はタイワン…ばかりでした。
体長70~81㎜。

ギンヤンマ♀(ヤンマ科)
ギンヤンマ♀mi1601
普通種ですが、オスは常に池の上を飛翔していて中々写真を撮らせてくれません。
産卵時は撮影のチャンスです。
体長65~84㎜。

ホテイアオイ(ミズアオイ科)
ホテイアオイmi1601
南アメリカ原産の水草で各地で野生化しています。
ホテイアオイmi1602
池の一部に群生しています。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
秋のトンボいろいろ ①
2016/10/14(Fri)
大授搦でシギチ観察の後、そのまま隣市のため池へトンボ観察に向かいました。
先日のアオイトトンボはそこで見た初見種でした。
他にも色々なトンボがいました。

ショウジョウトンボ♂(トンボ科)
ショウジョウトンボ♂mi1601
赤トンボ(アカネ属)の仲間ではないのですが真っ赤になります。
体長41~55㎜。


ショウジョウトンボ♀mi1601
メスはくすんだ感じです。
体長38~50㎜。

アオビタイトンボ♂(トンボ科)
アオビタイトンボ♂mi1601
前回来た時よりも個体数が増えているような気がしました。
体長32~43㎜。


アオビタイトンボ♀mi1602
メスを始めて観ました。
アオビタイトンボ♀mi1601
黄色と黒のコントラスト、オスとは全く違う色模様で綺麗です。
アオビタイトンボ♀mi1603

アオビタイトンボ♀mi1604

アオビタイトンボ♀mi1605

アオビタイトンボ♀mi1606
産卵シーンが撮れました(打水産卵)。
体長31~38㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
    タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ソロライヴ!
2016/10/13(Thu)
久しぶりの音楽ネタです!
今日(10/12)の夜は、福岡市西区壱岐団地第一自治会の『人権学習会』に
講師として呼んでいただき、1時間余りコンサートを行いました。
午後はその練習と準備でした。
久しぶりのソロコンサートで若干緊張気味ではありましたが、一緒に歌って
いただく方も多く、気持ちよく歌い演奏することができました。

オープニング(♪めぐりあい~私に人生と言えるものがあるなら)
live03.jpg
ギターはエアーズのOSWです。

live04.jpg
小さい会場(集会所)でアットホームな雰囲気です。

オートハープに持ち替えて(♪かがやき)
live02.jpg

live01.jpg
ブルーリッジ(アメリカ製)のハープです。

エンディング
live05.jpg
♪ひとつぶの涙~ほら みつけたよ

カメラ撮影も引き受けていただき(今日の画像)、関係者の皆様本当にお世話になりました。
これに懲りずに是非またお声がけください!
この記事のURL | ライブ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
10月初めの大授搦 ②
2016/10/11(Tue)
大授搦のつづきです。

ソリハシシギ(シギ科)
ソリハシシギdk1602
この日は個体数が少なかったです。
体長22~25㎝。

キアシシギ(シギ科)
キアシシギdk1603
黄色い脚が特徴。
体長24~27㎝。

アオアシシギ(シギ科)
アオアシシギdk1602
スマートな体形と青緑の脚が特徴。
体長30~34㎝。

カラフトアオアシシギ(シギ科)
カラフトアオアシシギkd1602
ごく稀な旅鳥ということで、この日人気を独り占めでした。
前種に比べ背が低く嘴の元部が太い。右はダイゼン。
体長29~32㎝。

オグロシギ(シギ科)
オグロシギdk1601
嘴が長い大型のシギです。
体長36~44㎝。

ホウロクシギとダイシャクシギ
ホウロクシギとダイシャクシギ
左下方ホウロク、右上方ダイシャク。
両種はよく似ています。

ホウロクシギ(シギ科)
ホウロクシギdk1602
体(翼)下面が褐色実を帯びる。
体長55~66㎝。

ダイシャクシギ(シギ科)
ダイシャクシギsk1603
体(翼)下面は白っぽい。色付き始めたシチメンソウと一緒に…
体長50~60㎝。

カメラ:ニコンD7100、1V3 
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     ニコン1NIKKOR70-300VR
この記事のURL | 野鳥 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
10月初めの大授搦 ①
2016/10/09(Sun)
先週(10/2)は、今季2度目の大授搦で「シギ・チドリ」を観察して来ました。
9月とはまた違った種類も観られました。

群翔
群翔dk1601
ダイゼンとハマシギを中心とした大群です。

メダイチドリ(チドリ科)
メダイチドリdk1602
ここでは、次種共々そこそこの個体数が観られます。
体長19~21㎝。

オオメダイチドリ(チドリ科)
オオメダイチドリdk1601
前種によく似ていますが、脚も嘴もより長く少し大きい。
体長22~25㎜。

ダイゼン(チドリ科)
ダイゼンdk1602
この日は個体数が一番多かったです。
体長27~30㎝。

ムナグロ(チドリ科)
ムナグロdk1601
夏羽は前種とよく似ていますが黄色みが強くなります。
体長23~26㎝。

トウネン(シギ科)
トウネンdk1602
ここでは一番小さい種かな?
体長13~16㎝。

ハマシギ(シギ科)
ハマシギdk1601
これから数が増えていきここでは最大の群れとなります。
体長16~22㎝。

オバシギ(シギ科)
オバシギdk1603
旅鳥なのでタイミングが合えが大群と出会えます(数年前遭遇)。
体長26~28㎝。

コオバシギ(シギ科)
コオバシギdk1602
前種に似ていますが、少し小さく嘴も短いです。
体長23~35㎝。

カメラ:ニコンD7100、1V3 
レンズ:タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
     ニコン1NIKKOR70-300VR
この記事のURL | 野鳥 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
アオイトトンボ
2016/10/08(Sat)
アオイトトンボ属のうちコバネアオイトトンボ(生息は局地的)以外の2種、グリーンピア八女でオオアオイトトンボと出会い、隣市のため池でアオイトトンボと出会いました。
トゲオトンボ同様、翅を半開して止まります。好きなトンボたちです。

オオアオイトトンボ♂(アオイトトンボ科)
オオアオイトトンボ♂gy1601
池の畔の林縁で見つけました。
オオアオイトトンボ♂gy1602
メタリックグリーンのボディが綺麗です。
オオアオイトトンボ♂gy1603
秋に観ることが多いので…
オオアオイトトンボ♂gy1604
このトンボに出会うと秋が来たなと思います。
オオアオイトトンボ♂gy1605
体長41~51㎜。

アオイトトンボ(アオイトトンボ科)
いつも行っていた池でしたが…初めてここで出会いました。
アオイトトンボmi1601
植物の茎に産卵します(連結産卵)。
アオイトトンボ♂mi1602
オスの複眼のブルーが鮮やかです。
アオイトトンボ♂mi1603
オオアオイトトンボより少し小さく成熟オスは胸部に白粉を吹きます。
アオイトトンボ♂mi1604
腹部後端の白粉部分の付き方も違います。
アオイトトンボ♂mi1601
体長38~45㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
10月の8864の会 ②
2016/10/06(Thu)
チョウ以外の生き物たちです。

エゾビタキ(ヒタキ科)
エゾビタキat1601
毎年、渡りのこの時期に立ち寄ります。
全長15㎝。

エナガ(エナガ科)
エナガat1601
シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ等との混群が形成され始めていました。
エナガat1602
全長14㎝。

アキアカネ♂(トンボ科)
アキアカネ♂at1601
アカトンボの代表種です。オスの腹部が赤くなります。
体長32~46㎜。

ナツアカネ♂(トンボ科)
ナツアカネ♂at1601
こちらは全身真赤になります。
体長33~43㎜。

ホソミイトトンボ♂(イトトンボ科)
ホソミイトトンボat1601
昨年も見つけましたが…、発生する水辺が分かりません。成虫で越冬します。
体長30~38㎜。

ウスモンオトシブミ(オトシブミ科)
ウスモンオトシブミat1611
10月に観たのは初めてですが、昨年は同じ時にヒメクロオトシブミを観てました。
体長6.5~7㎜。

トゲトゲクロサルゾウムシ(ゾウムシ科)
トゲトゲクロサルゾウムシat1603
ツクシフウロの最後の1輪に2個体付いてました。
トゲトゲクロサルゾウムシat1604
体長2.6~3.2㎜。

ヒメツノカメムシ(ツノカメムシ科)
ヒメツノカメムシat1601
複雑な色模様の初見のカメムシです。
体長7.5~9.5㎜。

ムラサキシラホシカメムシ(カメムシ科)
ムラサキシラホシカメムシat1601
ビジターセンターの白い壁にいました。
体長5㎜。

ブチヒゲクロカスミカメ(カスミカメムシ科)
ブチヒゲクロカスミカメat1601
ハガクレツリフネの花の中にいるところを発見。
体長7~9㎜。

ミゾソバ(タデ科)
ミゾソバat1601
別名コンペイトウと言い水辺に群生します。
ミゾソバat1602
小さな花がかたまって咲きます。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
     タムロンSP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
この記事のURL | 観察会 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
10月の8864の会 ①
2016/10/06(Thu)
毎月第1土曜日は、南阿蘇ビジターセンター野草園で『8864(葉っぱ虫)の会』の定例自然観察会が開催されます。花や昆虫や野鳥など…参加自由ですので、興味がある方は是非参加してみてください。
この日は、10月とは思えない蒸し暑い一日でチョウの仲間がたくさん見られました。

メスグロヒョウモン♀(タテハチョウ科)
メスグロヒョウモン♀at1601
まず目に飛び込んできたのは出会う機会が少ないこのチョウでした。
メスグロヒョウモン♀at1602
オスは他のヒョウモン属と同じような翅色ですが…
メスグロヒョウモン♀at1603
メスは全く違った翅色をしています。まだ翅が綺麗な個体でした。
メスグロヒョウモン♀at1604
前翅長30~40㎜。オオマルバノテンニンソウ(ツクシミカエリソウ)で吸蜜中。

ミドリヒョウモン(タテハチョウ科)
ミドリヒョウモンat1603
こちらは翅が結構ボロボロです。
前翅長31~40㎜。

オオウラギンスジヒョウモン(タテハチョウ科)
オオウラギンスジヒョウモンat1611
ヤマアザミの花にやって来ました。
前翅長34~43㎜。

ナガサキアゲハ(アゲハチョウ科)
ナガサキアゲハ♂at1601
他にもキアゲハやクロアゲハを見かけました。
前翅長60~80㎜。ハガクレツリフネの花に…

スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
スジグロシロチョウat1601
キタキチョウ同様まだたくさん飛んでいます。
前翅長30~40㎜。

ウラナミシジミ(シジミチョウ科)
ウラナミシジミat1601
交尾態を発見。
ウラナミシジミat1602
そこへ、別のオスが執拗にアタックしかけて来ました。
前翅長13~18㎜。

ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミat1611
こちらも交尾態を発見。
前翅長9~16㎜。

キマダラオオナミシャク(シャクガ科)
キマダラオオナミシャクat1601
綺麗な蛾が足元に飛んできました。
開張40~55㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
この記事のURL | 蝶・蛾 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
9月後半の地元フィールド ③
2016/10/05(Wed)
台風か近付いています。
ちょっと間が空いてしまいましたが、この間、阿蘇へ行ったり干潟へ行ったりと、台風前にあちらこちらへ出かけました。

グリーンピア八女のつづきです。

アオモンイトトンボ♂(イトトンボ科)
アオモンイトトンボ♂gy1601
体長30~37㎜。

クロイトトンボ(イトトンボ科)
クロイトトンボ♂gy1603
ここでは個体数が一番多いような…
クロイトトンボgy1603
連結産卵
クロイトトンボgy1604
交尾態のすきを窺う?オス
体長27~38㎜。

コオニヤンマ♀(サナエトンボ科)
コオニヤンマ♀gy1601
ヤンマと付きますが大型のサナエトンボの仲間です。
コオニヤンマ♀gy1602
いつも見かけるのはオスばかりだったので、うれしい出会いでした。
体長75~90㎜。

ミルンヤンマ♂(ヤンマ科)
ミルンヤンマ♂gy1601
頭上を横切って近くの木の枝先に止まりました。
ミルンヤンマ♂gy1602
小さな虫を捕らえているようです。
体長61~78㎜。

イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
イチモンジチョウgy1601
まだ翅の綺麗な個体と出会いました。
イチモンジチョウgy1602
前翅長24~36㎜。

二ホントビナナフシ(ナナフシ科)
二ホントビナナフシgy1601
コナラの枝を揺すったら初見のナナフシが落ちてきました。
二ホントビナナフシgy1602
体長36~56㎜。

ホソヒラタアブ(ハナアブ科)
ホソヒラタアブgy1601
ゲンノショウコの花にやって来ました。
体長8~11㎜。

カメラ:ニコンD7100、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール70-300VR。
この記事のURL | 昆虫 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |