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GWに出会った生き物たち ⑨
2016/05/20(Fri)
今日はトンボ色々です。
GW以降に出会ったトンボもアップします。

アオハダトンボ♀(カワトンボ科)
5月に入るとこのトンボに会いたくなりますが、地元にはいないのでちょっと遠出することになります。
アオハダトンボ♀st1601
メスの翅の白い縁紋が目立ちます。
アオハダトンボ♀st1602
ハグロトンボと違ってメスもメタリックに輝きます


アオハダトンボ♂st1601
オスの輝き(メタリックグリーン)はメス以上です。
アオハダトンボ♂st1602
太陽光の具合では翅もメタリックに輝きます。
アオハダトンボ♂st1603
時々翅を「パッ!」と開きます。
体長メス55~59㎜、オス57~63㎜。佐賀県。

ミヤマカワトンボ♀(カワトンボ科)
ミヤマカワトンボ♀st1601
カワトンボの仲間の最大種です。
体長63~77㎜。佐賀県。

クロサナエ♀(サナエトンボ科)
クロサナエ♀st1601
ホオノキの葉にとまっていました。天山。

交尾
クロサナエyy1601
矢部村の源流域。
体長メス36~46㎜、オス38~51㎜。

ヒメクロサナエ♂(サナエトンボ科)
ヒメクロサナエ♂yh1601
サナエトンボは胸部(黄色と黒)の模様などで判別します。
ヒメクロサナエ♂yh1602
体長オス38~46㎜。星野村の源流域。

ヤクシマトゲオトンボ♂(ヤマイトトンボ科)
ヤクシマトゲオトンボyh1601
羽化したての個体でした。
ヤクシマトゲオトンボyh1602
九州産はキュウシュウトゲオトンボとされる場合もあるようです。
体長オス41~51㎜。星野村の源流域。

ホソミイトトンボ♂(イトトンボ科)
ホソミイトトンボyh1601
成虫で越冬するトンボ3種のうちの一つです。
体長30~38㎜。星野村。

カメラ:ニコンD7000、1V3
レンズ:マイクロニッコール85㎜、1ニッコール30~70㎜。
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